トップスターチャンドンゴン - ヒョンビン, 重厚威厳なる男スクリーン対決!
芸能界で仲がいいことで有名な先輩後輩のトップスターチャンドンゴンとヒョンビンが今年の夏スクリーンで威厳なる男競争を繰り広げる.

映画”アジョシ”を演出したイジョンボム監督の新作”泣く男”(仮題)でキャスティングされたチャンドンゴンは今年の夏の休暇を返上し, 9月から撮影に入る.

除隊後初の復帰作で映画”逆麟”(イジェギュ監督)を選んだヒョンビンもデビュー後初の史劇に挑戦するだけに覚悟がとても新鮮だ. 来る8月から本格的な撮影に入る予定..

普段よく会う上, 休みの間もお互い次回作についての議論を頻繁にしてきた二人のスターは, 偶然にも”カリスマ的な男”のキャラクターに新たに挑戦することになった.

”泣く男”からキラーに変身するチャンドンゴンは来月からアクションスクールで様々な武術を磨くために計画している. 前作の”アジョシ”でウォンビンの新しい一面を引き出したイジョンボン監督はキラーチャンドンゴンに期待をかけている..

チャンドンゴンの側近は”男性美の強いキャラクターという共通点はあるが, ウォンビンの”アジョシ”とは全く異なっている.キラーチャンドンゴンの姿と甘いロマンスも描かれ, 異色な魅力の’チャンドンゴンキラー’が作られることを期待する.

現在イジョンボン監督と調整している..


ヒョンビンは最近, 歴史の勉強に余念がない. 老論と少論に分かれ政治的に混乱した朝鮮時代を背景にした今回の作品で正祖役を引き受けた彼は正祖と関連した歴史の本を耽読し, キャラクターを研究している.

本格的な撮影の前に押されたCF撮影でアクション, 乗馬の練習などしっかり準備している.

映画製作会社の関係者は”ヒョンビンの初史劇という点と, 正祖があまりにもドラマと映画の中で頻繁に登場したので, 今回はより新鮮に近づくために, 様々な面で苦心に苦心を重ねている”と述べた.