タンウェイ‘マンチュ[晩秋]’ヒョンビンの恋人として韓国スクリーンの誘惑
映画‘色,桂’のヒロインタンウェイがヒョンビンの恋人として,国内のスクリーンを誘惑する。映画‘色,桂’でヒョンビンと恋人の呼吸を合わせたタンウェイは‘色,桂’以来4年ぶりに韓国の観客たちと会うことになった。

1000対1の競争率を勝ち抜いて巨匠監督のイアンの視線をひきつけたタンウェイはトップ俳優ヤン・ジョウィ(トニー・レウォン)のカリスマに負けない致命的な魅力で全世界をひきつけた。続いてタンウェイは韓国のキムテヨン監督、俳優ヒョンビンと一緒に‘晩秋’を選択した。

去る8日、第15回釜山国際映画祭に出席するため来韓したタンウェイは記者会見で“晩秋”はまだ私の心を躍らせる作品”と話した。続いて“韓国の有名な古典映画をリメイクするということに魅力を感じ、ヒョンビンと一緒に参加する機会を逃したくなかった”と明らかにした。

タンウェイを‘マンチュ’のヒロインとして選択したキムテヨン監督は,シナリオの段階からタンウェイを思い出させて,彼女の写真を机に付けておいたままシナリオを完成させた。キムテヨン監督は“タンウェイの年を召した姿が気になった”とし“30代に入ったタンウェイはいっそう成熟になり、この俳優が上手に年を重ねられたと思った”と評価した。

タンウェイのキムテヨン監督の評価は、最近公開された‘マンチュ’の静止画を使って確認することができる。写真の中のタンウェイは化粧気のない素顔に隠したいときめきと悲しみの小さな震えまで、心の風景を全身で表現している。

一方‘マンチュ’は映画でヒョンビンと映画‘色,桂’のヒロインタンウェイの呼吸が製作段階から話題を集めた。映画は、夫を殺害した後、刑務所に行った女性が7年ぶりに外出を許され、逃亡中の男に偶然出って,米国のシアトルで、3日間繰り広げる時限付きの愛を描く。

今年の釜山国際映画祭ガラ(GALA)プレゼンテーションに招請された‘晩秋’は前売りオープン5秒で完売という記録を立てトロント映画祭で好評を受け、今年下半期の期待作としての面貌を確実にした。11月25日公開予定。

写真=ソウル新聞NTN DB、映画‘晩秋’のスチールイメージ