チャンドンゴン、チョンウソン、ヒョンビン、ワールドスクリーン進撃
韓国を代表する美男スターチャンドンゴン、チョンウソン、ヒョンビンがワールドスクリーンに進撃する。

純粋な韓国映画ではなく、世界のプロジェクトで作成された世界的な映画で、世界の映画ファンを攻略する。世界の資本と技術力が投入された作品でありながら、東洋的な感情に訴求するというのが共通点だ。


■長兄チャンドンゴン‘ウォリアーズウェイ’で12月ハリウッド進出

ャンドンゴンが主演を務めた映画‘ウォリアーズウェイ’は12月2日、国内で最初に登場した後、一日後の3日に米国で公開される。チャンドンゴンのハリウッド進出作で関心を集めたこの作品は、イ・オリョン元文化部長官の息子であるイ・スンム監督がメガホンを取った。

製作費5000万ドルのうち70%を米国からの支援を受け、‘ロードオブザリング’‘マトリックス’で有名なバリーオズボーンが共同制作に参加した。‘カリブの海賊’のジェフリーラッシュと‘スーパーマンリターンズ’のケイトボスワースが主演を務めるなど、規模が大きい。

この映画の魅力は、東洋の武士を題材にしたウエスタンムービーというユニークな設定である。世界で一番強い戦士(チャンドンゴン)は、唯一残された敵の血縁である赤ん坊を見て心が弱くなる。剣を下に置き、赤ちゃんと一緒に西部の人里離れた村に入り、おてんば娘リン(ケイトボスワース)と恋に落ちる。

残酷な武士から、普通の男に変わりながら村の人を守るため再び剣を抜く。最近公開した8分間の予告編には、チャンドンゴンの華麗な刃の手並みとニュージーランドの自然を背景にした大規模な映像が目を引いた。

欧米の専有物として考慮されるウエスタンムービーに東洋的な情緒を加味したことについて、ハリウッドの観客たちが新鮮だと受け入れるのか、不慣れに受け入れるかが成功に影響を及ぼすものとみられる。




■チョンウソンは、ヤンジャギョンと刃戦い一勝負

チョンウソンはヤンジャギョン(ヤンチュチュン)と‘コムガンホ’と世界に向けて出た。彼が主演を務めた‘ゴムガンホ’は、オ・ウサム(オウィソン)監督がメガホンを取った‘フェイスオフ’‘ミッションインポッシブル2’で共演した、世界的なメーカーのテレンスウィンドウが合流した。

二人は7,80年代の中国映画の全盛期を導いたアクション武侠活劇のブームを再創造するために今回の映画を計画した。

チャンドンゴンの‘ウォリアーズウェイ’がハリウッドの比重が高いなら、チョンウソンが選択した‘ゴムガンホ’は中国と韓国という東洋の力である。“東洋が主流になることから主人公をしたい”という、チョンウソンの意志がうかがえる。

‘ゴムガンホ’はダルマの遺体を置いて、全国の剣士たちが繰り広げる物語を扱う。チョンウソンは、ダルマを狙う暗殺団によって父を殺され、復讐を夢見るチアン役を演じ、また他の剣客ヤンジャギョンと呼吸を合わせた。

おなじみの素材ですが、ベテラン俳優とベテランの演出力が引き立つ。 ジョンウー監督は、前作で披露してきた鳩やサンゴムスをスローモーションより節制された映像を強調した。今月中にアメリカ封切りを控えている。




■ヒョンビン,タンウェイと‘晩秋’リメイク

ヒョンビンも中華圏のスタータンウェイと呼吸を合わせた。二人が選択した作品は‘晩秋’。1966年に公開されたとイマニ監督の同名映画をリメークした。 模範囚で特別休暇に出た女性が逃走中の一人の男に会って繰り広げる時限付きの愛を穏やかに扱った作品。

50余年前の映画をリメイクしながら、変奏した。アメリカのシアトルを背景に、米国内に住んでいる少数民族、韓国の男性と中国女性の愛を述べている。

まず、国内での反応は熱かった。今回の釜山国際映画祭でチケットオープン当日の5秒で全席完売となり‘最短時間売切’という記録を立てるなど、最高の話題作で浮上した。少数民族の物語が、海外で爆発的な東洋人の話だが、西洋人たちも共感できる話になるだろうというのが製作陣の判断である。 判断が正しいかの結論は、観客の持分として残った。