極悪キム・ソンオシークレットガーデンで素朴演技変身
‘ジャイアント’チャブ・チョル,キム・ソンオ“悪役は幸運”

SBS月火ドラマ‘ジャイアント’に出演中のタレントキム・ソンオ(32)はイ・ボムスとの格闘シーンで映画‘アジョシ’を思い出してしまったと明らかにした。

去る12日の放送でファン・ジョンヨン(パク・ジニ)を拉致したチャブ・チョル(キム・ソンオ)はイ・ガンモ(イ・ボムス)と激烈に戦った。

これを見た一部ネチズンはチャブチョルが映画‘おじさん’も組織暴力団で登場し、主人公のウォンビンと激しく戦ったと主張して人目を引いた。

これに対してキム・ソンオは“偶然にもほぼ同じ時期にドラマと映画で主人公と激烈に戦った”として“イ・ボムス先輩と激闘場面を撮影する前に映画‘おじさん’でウォンビン氏と激闘場面を撮ったことを思い出した。

パク・チニとの撮影エピソードも公開した。彼は“私がジンヒ氏を監禁した後,ほおを殴る場面があったが誤って自分の指先がジニ氏の頬を強くかすめた”として“このために私が驚いてNGが乱賊してジニ氏が‘大丈夫でしたよ,NGが出て残念’と慰めてくれた”と伝えた。


‘ジャイアント’の社債ハンターチャブチョルで熱演しているキム・ソンオは相次いで演じている悪役に“悪役も幸運”という抱負を明らかにして、映画‘アジョシ’で臓器売買を日常的に行う組織暴力団ジョンソク役に出演し、観客たちの目を捕らえた。

次々と出演した‘ジャイアント’も血も涙もないチャブチョルを演じ、また極悪非道な悪役の演技を繰り広げ‘悪役専門俳優’で視聴者たちの脳裏に刻焼き付けられているキム・ソンオは“演技者として悪役を引き受けることができるのは幸運”と“悪が強くなってこそ力を発揮するので、できるだけ極悪に見えるように、常に全力を注ぐ”と告白した。

キム・ソンオは、SBSの新しい週末ドラマ“シークレットガーデン”で素朴な姿で180度変身する予定だ。

ヒョンビンの秘書役で出演するキム・ソンオは“最近出演した映画やドラマで多くの方の愛を受けてうれしい”とし“これからも頑張って演じて、多様な姿を披露する人間的な俳優になる”と覚悟を伝えた。