今年の釜山国際映画祭、スターには十分だった
釜山国際映画祭(PIFF)を置き噂が生い茂る. 以前と同じではない雰囲気。

去る7日開幕式で感知された。ウォンビンをはじめとして,チョン・ドヨン,ソン・イェジン,ユ・ジテ,スエ,イ・ミンジョンなど数多くのトップスターたちがレッドカーペットを踏んだにもかかわらず,メディアはチャンドンゴンの空席に過度に大きな意味を付与した。

最近コ・ソヨンとの間で息子を得て,マスコミの注目を集めているチャン・ドンゴンが現場に現れないのでメディアはいっせいに‘釜山国際映画祭のスターはなく冷ややか’の論旨を固守した。

“今回の映画祭では映画のおじさんに出演したウォンビン,日本映画の都市の異邦人の坂本ジュンジ,ユ・ジテやスエなどの指折り数えるほどの有名スターだけが釜山を訪れた”という記事まで出てきた。

“今年の釜山国際映画祭組織委員会は,映画祭期間中に上映される作品に出演した俳優と監督を優先に招待対象に選定したため”という分析まで付け加えた。

しかし、今年の釜山でファンと会ったスターは指で数えるほどではない。 チャン・ドンゴン(ウォリアーズウェイ)ヒョンビン(晩秋)イ・ヨウォン(味噌)コン・ヒョジン(牛と一緒に旅行する方)などトップスターたちが公式記者会見を準備して‘おじさん’のウォンビン‘元に戻せない’のイ・ジョンジンなど人気スターたちは野外舞台挨拶やGV(観客との対話)を通じて,ファンと疎通した。

インディ映画‘アコースティック’に出演した2AMイム・スロンと‘砲火の中へ’のTOP(チェ・スンヒョン)などのアイドルスターたちも釜山のあちこちを歩き回ってファンの歓声を浴びた。

ソン・イェジンは,自分の映画がないにもかかわらず映画祭の主要行事に姿を見せて映画関係者たちに‘ウイリニョ(義理女)’という賞賛を受けた。 最近注目されている女優のイ・ミンジョンも遅い時間まで映画関係者たちと気さくに会って大きな好感をもたらした。

映画祭期間中海雲台一帯刺身料理店などでは,チャ・テヒョン,イ・ソンギュン,ソン・セビョクなどのスターたちがグラスを傾ける姿を簡単に見つけることができた。 CJエンターテイメントが準備されたパーティーでは,DJ DOC,2NE1,リサンなど人気歌手たちが登場して雰囲気を熱して,ロッテエンターテイメントパーティーではティアラ,ダビチなどガールズグループ達が注目された。

韓国のスターだけではない。 ‘晩秋’のタンウェイが映画祭開幕式から大きな注目を受けており,蒼井優,宮崎アオイ,妻夫木聡,深津絵里など,日本の人気俳優たちも大挙参加して釜山を楽しんだ。 フランスの女神ジュリエットビノシューが出席したのも意味が大きい。

釜山国際映画祭のスターは十分だった。
むしろ映画祭は後回しでスターにのみ執着しているメディアの問題が大きいという指摘だ。