[15th PIFF] タンウェイ“ヒョンビンとまた映画できたら”
“ヒョンビンさんが出演されるので‘晩秋’を撮影することに決心しました.”

タンウェイ(写真)が8日,釜山センタムシティ文化ホールで開かれたキム・テヨン監督の映画‘晩秋’の記者懇談会でこの映画に出演することになったきっかけをこのように話して笑った.

とイ・マンヒ監督の映画をリメークした‘晩秋’は中国のタンウェイと我が国のヒョンビンが主人公を引き受けて話題を集めている作品で第15回釜山国際映画祭ガラ(GALA)プレゼンテーションの上映作品に選ばれた.

タンウェイは加えて,この映画を選んだ理由について‘晩秋’を見れば分かるがとても演出が繊細.俳優としての挑戦になる”としながら“何よりも古典的名作であり,俳優としてぜひやってみたい役でもあった”と述べた.

タンウェイはヒョンビンが前日の撮影スケジュールによって一緒にレッドカーペットを踏むことができないことに対して空しさを表わしたりもしたが“次にも韓国映画をする機会があれば,ヒョンビンとまたやりたい”と話した。 その理由については“一度縁を結んだ人たちと続くようにずっと一緒に仕事をすることが好きだから”と話した.

ヒョンビンはタンウェイと呼吸をあわせたことについて“韓国の女優としたときのように作品について深く話ができなかった”と惜しさを現わしながらも“そのためにタンウェイと目つきと行動で表現しようと努力することになり,また映画のように言葉が通じなくも感情が伝えられることを知った”と話した.

‘晩秋’は中国の女性と韓国人が偶然に会って、短い期間共鳴を分けるようにした物語で米国で撮影したタンウェイとヒョンビンは英語で会話をする.

タンウェイはこの日,中国のレポーターが“中国のトップスターより韓国での認知度が高いようだ”と言うと大笑いを噴き出すこともした.彼女は“韓国は外国人みたいに慣れている感じ”と言いながら“韓国語もぜひ学んでみたい”と韓国への親しみを表現したりした.