キム・スロ“イ・ミノ - ヒョンビン - テギョン,スターになると思った”
キムスロは‘勉強の神’ではなく,スター発掘の神(?)だった。キムスロは,最近自分がスターになると予測していた人のスターたちを公開して話題だ。

キムスロは16日午後に放映されるKBS2TV芸能プログラム‘常勝疾走’に出演し,新人俳優を見る目が格別と言って,今までのスターになるだろうと予想していた俳優たちとの縁を紹介した。

キムスロが最初に挙げたスターはヒョンビン。 キムスロはヒョンビンが無名である時,共にスジロ’という早期サッカー会でボールを蹴った間でヒョンビンを見るたびに、今後大成する俳優になることを奨励したという。結局ヒョンビンは無名時代を超え,韓流スターとしての地位を固めた。

キムスロが2番目を選んだスターはイ・ミンホだった。キムスロは去る2008年の映画‘僕たちの学校ET’を通じて当時イ・ミノに初めて会うとすぐ彼のスター性を一目で理解し‘僕たちの学校ET’のバクグァンチュン監督にイ・ミノが近いうちに国家代表級の俳優になるだろうと何度も言及した。結局イミノはドラマ‘花より男子’でクジュンピョ役で一躍トップスターに浮上した。

キムスロは最終的に選んだスターは,2PMのテギョンだ。
キムスロはテギョンが2PMのメンバーだと気づいていない頃から彼の異常な動きや行動に対して適切に浮かぶアイドルスターであることを直感したという。彼の予想は今回も的中してテギョンも最高のアイドルスターになった。

‘常勝疾走’の制作関係者は“録画を進行しながらキムスロが演技なら演技、芸能なら芸能と,できないことがないと思ったい”とし“特に,新人俳優を見る目が格別で録画が終わった後,‘鷹の目’というニックネームを建てられた”と明らかにした。

1999年‘シュリ’の端役でデビューしたキムスロは以後‘反則王’,‘吸血刑事ナ・ドヨル’などの映画に出演しながら,名前を知らせ,今年の初めKBS2TV月火ドラマ‘勉強の神’でカン・ソクホ弁護士役を担って,ドラマの人気を牽引した。

またSBS芸能プログラム‘日曜日がいい’の‘ファミリーが現れた’を通じて芸能スターにも浮上した。キムスロが出演した‘常勝疾走’は16日の夜11時05分に放送される。