チョン・ユミ“ドラマ·映画縦横無尽...準備された宝石”
(インタビュー)

新人俳優チョン・ユミの目つきは本当に綺麗だ。最近始めた映画撮影のためショートカットにして現われた彼女は明るくて可愛いうえ素晴らしかった。

ドラマ‘チング’に引き続きスター製造期イム・ソンハン作家の新しいドラマ‘手真似’にキャスティングされて映画‘ティファニーで朝を’の主演級役もするチョン・ユミの魅力は果して何だろう。

◆高校先生の一言に‘第2のチェ・ジウ’になる

学生時代チョン・ユミに‘内気’という言葉常に付いて回った。静かで大人しくて大きな反抗を一度もやってみたことのない彼女,高等学生になった後大きな変化が訪れて来た。

“高等学校1学年の時担任の先生が教務室で私を別で呼ばれました。そうしてからは‘演技を一度してみてはどう?’といわれるんです。その時まで私は芸能人になりたいという思いはなく,ただ平凡な子供だったんですよ。

初めはとても驚いたんです。大スターのチェ・ジウ先輩が高等学校同窓ですが,私の受け持ち先生がまさにチェ・ジウ先輩を芸能人にお作りになった方でした。自分も知らずにいた‘浮気心’を調べてくださって私を放送側に導いてくださったのです。あの時から演技学院に通いながら演技者の夢が大きくなりました。”

ちょうど家族がみな一緒に釜山からソウルに移ってチョン・ユミは漢陽大演劇連火科に入学した。ソウルに上京以後企画社や多くの所で契約がほしいほど俳優チョン・ユミの未来は坦坦大路のように見えた。



◆中国ドラマ主演...悪貪欲になって戻る

チョン・ユミは2003年CFでデビューした。以後映画‘シルミド’‘シングルス’に出演し,2004年KBSドラマ‘愛情の条件’そして 2005年映画‘ダンサーの純情’に出演しながらきちんと演技経歴を積んだ。

仕事がうまくいくようだったが突然中国ドラマの出演が決まった。2007年中国国営放送CCTVの‘ファイブスターホテル’の主人公でウーメンメン,チャン・ジュンニョンなど中国スター俳優たちと演技するようになった。

“中国に1年半位とどまりながらドラマ撮影をしました。急に決まった事なので準備があまりできませんでした。それに韓国であるスタッフは通訳を含んで二人,マネージャーもいなくて一人で活動したんです。劇中韓国人で出演し,中国語がそれほどしないものと思ったけど行って見れば中国語の台詞が70%もありました。放棄できずに死ぬほど中国語を練習して演技に集中しました。”

あまりにも長期間進行された撮影なので身も心も疲れていったが途中であきらめることができなかった。監督の指示事項を通訳を通じて伝わり受けることが不便で一刻も早く中国語を教わるように日夜で練習した。監督とちょうどすぐ疏通したら感情的な表現も良くなって現地人たちに‘中国人だと思った’と言う言葉を聞くほどに完璧な中国語を駆使するほどになった。

“主人公を演じることはその時が初めてでした。体当たりしながら,演技がもっと上手くなりたいという意志が出てきました。中国ドラマの撮影が終わって帰国してまた演技を始めた時前よりもっと切実にまたがんばるようになりましたよ。”





◆ドラマ‘チング’...また他で開始

2009年チョン・ユミはドラマ‘チング,俺たちの伝説’に会った。途方もない競争率を突き抜けてグループサウンズ‘レインボー’の鍵盤ミンウンジ役を引き受けて去る6ヶ月間‘故郷語’釜山なまりを思う存分使いながら演じた。

ドラマ‘チング’では主人公たちの本格的な成人演技が始まった。絡まって混ざった主人公らのラブラインにチョンユミも一役する。ジンスク(ワンジへ)のみを見つめるドンス(ヒョンビン)を簡単にあきらめないのだ。

“ウンジは高校時代合コンでドンスに初めて会って好み始めます。哀れにも留学に行ってきてもその心をたためませんでした。それで画家になりたがるドンスに物量攻勢をします。アメリカに行って来た以後積極的にダッシュをするのにその結果がどうなるのか見守ってください。”

チョンユミが演じるウンジはこれから80年代ニューヨーカーの粹な姿をお目見えする予定だ。実際アメリカで留学したクァク・ギョンテク監督が特別に衣装にたくさん気を使ったと。

“今まで作品を引き継いでした事がなかったけれど,今回は運が良く‘チング’が終わってドラマと映画を引き続きするようになりました。とても嬉しくて疲れることも気づかないで撮影中です。演技者として何かをしているという気がしてまた多様な役目を経験することができて良いです。映画もたくさん見て本もたくさん読みながらもう少し多様な姿をお見せすることができるように熱心に努力しています。”

新人俳優チョンユミ,綺麗で透明な眼差しが期待と希望できらめく.