‘チング’ヒョンビン,トプナムで帰って来る(インタビュー)
映画‘チング’がドラマで出ると言った時多くの人が期待組憂慮組の声を表した。しかし実際にふたを開いてみたらMBC週末ドラマ‘チング,俺たちの伝説’は映画で見られなかった楽しさと深みでファンにウェルメイドドラマで評価を受けている。そしてその中心に立っている俳優がまさにヒョンビンだ。

ヒョンビンは今回の作品で破格的な演技変身を試みた。‘雪の女王’‘私の名前はキムサムスン’‘彼らが生きる世の中’などで都市的ながらも暖かいイメージを構築して来たヒョンビンは今度のドラマでは下まで落るごろつき演技を消化している。

“アクション演技,初めてではないです”

“演技変身をしなければならないと念頭に置いて仕事をするのではありません。‘変身しなくてはならない’と選択した作品はないです。ただ演じた作品の中にキャラクター差があったことで作品が良ければするからです。たぶん‘私の名前はキムサムスン’の時のイメージがそう見えるようです。”

引き継いで“アクション演技は初めてなのか”と言う記者の質問にヒョンビンは笑って首を横に振った。“デビューにアクション演技をしました。” 実際にヒョンビンは映画‘まわし蹴り’で演技申告式を払った。‘まわし蹴り’でヒョンビンはテコンドー選手役を引き受けた。

そして‘チング’では前職ボクサー出身のごろつきだ。“運動する人は目つきが違いますね。その鋭い目つきをお見せしなければならないと思いました。それで異種格闘技コーチニムを追い立てました。撮影する時横でずっと僕のアクションや目つきを教えてくれました。”目つき演技一つも軽くはしないヒョンビンの姿だ。


“方言の悩みが一番多かったです”

‘チング’を始めたら除くことのできないものはまさに方言だ。“僕もやはり一番悩んだ部分が方言でした。映画であれば一時間半,二時間だけお見せすれば良いがドラマは3ヶ月間ずっと見るでしょう。もし方言がまともにできなければ自分自身にも被害だが作品全体にも影響を及ぼす恐れがあるからです。”

それでもっと方言演習に励みました。“初めてキャスティングされた時クァク・ギョンテク監督ニムにカセットテープ一つ頂きました。方言になった‘チング’の台詞が含まれていました。それをずっと聞いて通いました。シナリオリーディングをしてからは監督ニムと1対1演習をしたんです。僕たちドラマには釜山出身俳優たちが多いけど,その俳優たちより方言漁色してはいけないでしょう。

盛んに撮影が進行される時も同じだった。“撮影をして僕の方言がぎこちなければ監督ニムが無線機でその方言を読んでください。そうして方言演技をしていきました。それでも監督ニムが満足できない部分は録音して後ででスタジオでまたしました。方言にあまりにもあきれて僕が監督ニムに‘次回ソウルで作品なされば僕がソウルの言葉録音して差し上げます’と言いました.”(笑)




“‘チング’は映画のようなドラマ”

ドラマ‘チング’は映画の時のスタッフたちがそのまま投入されて見たら映画みたいなドラマになった。“他のドラマより照明をもっとたくさん使います。なので画面ももっと良く出ます。一度は照明を準備するとずっと3時間を待ったこともありました。”

撮影場所も映画の時ととても似たように行われている。“それで言葉も多かったが僕や監督ニムは後悔しないです。それだけ監督ニムは‘チング’に対する愛情があふれています。台詞も似ているものが本当に多いですね。“監督の愛情はあちこちで感じることができた。”"撮影場が忙しくて演技ディテールに神経が使えない状況ではいつも後にでもチェックして伝えてくださいます。”

だから‘チング’はヒョンビンの演技人生にも大きいターニングポイントになるドラマだ.そのためかヒョンビンの顔に‘チング’に対する満ちたりさが歴然と見える。