‘チング’ソ・ドヨン,“もうエリートではない荒い男性で”
“エリートイメージを脱皮したいです.”

俳優ソ・ドヨンが今まで引き受けた配役のイメージから脱したいという力強い意志を表わした。

ソ・ドヨンはドラマ‘海神’からチョンファ(スエ)の護衛武士で顔を知らせた後‘春のワルツ’を通じて一躍主演俳優に生まれかわった。

特に‘春のワルツ’の次世代クラシックピアニストユンジェハ,シチュエイション・コメディー‘あきれる結婚’の成形外科専門医ワン・ギベク,‘チング,俺たちの伝説’で大学を卒業して留学に行く学究派チョン・サンテクなど主にエリートなキャラクターを演技した。

“その間主にエリート的な役目を引き受けたが,普段運動が好きな方なのでアクション演技がしてみたいです。

男性性の強いノワールジャンルを通じて濃い悪口を吐き出すそんなキャラクターならもっと良いし.最近のドラマ‘チング’で運動で鍛えられた筋肉を公開することもできたがドンス(ヒョンビン)とジュンソク(キム・ミンジュン)の牽制を受けて残念でした(笑)

そうするには僕がちょっと優しく見えると?信じられないかも知れないが以前軍隊時代身柄教育大助教に服務しながら身柄が選ぶ‘ワースト 3’に数えられるほどに恐ろしい印象だったんです。”

去る6ヶ月間ドラマ撮影をするうちにヒョンビン,キム・ミンジュン,ソ・ドヨン,イ・シオンなど友人4人方の役目が自然に分けられた。ソ・ドヨンが主動して一緒に集まる席を作って,集まりの雰囲気はキム・ミンジュンとイ・シオンが任された。ヒョンビンは主にお金を預かった。

こんな事が頻繁ですべての俳優たちと仲良くいい関係を結んだがソ・ドヨンは特にキム・ミンジュンとは‘チョルチン’だ。インタビューの途中キム・ミンジュンに電話があるとしばらく了解を求めて通話する姿に近い仲だということが伺うこともできた。

“ (キム)ミンジュンヒョンとはモデル時代から知って過ごしたからお互いに通じる点が多いです。ミンジュニヒョンは本当に頼りになる人です。今も実は悩みのため電話したのだが。ヒョンは小知識が多くて博学多識でもあって,ばか正直ながらも慇懃ギャグ欲も持っています。すぐに触れなくても家に帰って思い出だすと笑えてくる,そんなギャグを駆使します。”



ドラマ‘春のワルツ’を通じて日本で高い人気をあつめているソ・ドヨンは25日日本でファンミーティングが予定されている。

“過去のドラマ‘春のワルツ’が日本で放映された後今までのファンの方々が多いです。もちろん国内ファンも好きで常に感謝するがその方々(日本ファン)のために毎年欠かすことなくファンミーティングを持っています。ファンにもっと好きな作品で報いたかったが今回‘チング,俺たちの伝説’が既存とは違う楽しさとキャラクターを見せられることができるようで満足です。また映画‘チング’を見た観客たちには隠された話を見せてくれるという憲政の意味もあるほどもっと誇らしく思っています.”

ソ・ドヨンはまだ映画出演の経験がない。しかしクァク・ギョンテク監督を含めて‘チング,俺たちの伝説’製作陣のほとんどが映画スタッフなので既存とは差別化された作業を通じて映画に魅力を感じたりした。しかし今すぐ映画に挑戦する計画はない。代わりにドラマを通じて自分の演技内攻をもっと積んだ後に必ず映画に挑戦するという意欲を現わした。