‘チング’交錯した四角メローライン本格展開
ドンス・サンテク・ジンスク・ジュンソク4角ラブライン全面浮上“友達の友達を愛した”

MBC 週末企画ドラマ‘チング,俺たちの伝説’が遅い放映時間帯など弱点を乗り越えて視聴率上昇勢を記録中だ.4日放送されたドラマ‘チング’視聴率はTNS調査機関によれば全国9.8%首都圏10.5%を記録して,6月 28日放送分の 8.6%より1% ポイント以上上昇した。

数字上では少ない幅の上昇だが50分位放映時間が早いSBSの‘きらびやかな遺産’やKBS‘千秋太后’が2〜4%ポイント視聴率下落を記録したと見たら守った成績だ.

特に19歳以上視聴可等級と放映初期過度なモザイクに対する視聴者たちの賛否論争,午後10時50分という相対的に遅い放映時間帯という弱点を乗り越えたことだから人目を引く。製作社側は“二桁数視聴率記録が易しくないMBC週末企画ドラマの時間帯の特性の上1%という数値も意味が大きい”と“視聴者たちの好評が続いているだけに一貫する上昇の勢いを期待している”と明らかにした。




先週ドンスが運命的な初恋ジンスクを追憶する場面で始まった初回ではすでに取り返しがつかない間となったドンスとジュンソクの最後の対話などが描かれた。

初放送では組職暴力団の話で殺伐で悪どかった‘チング’は主人公たちの1980年代の話に展開して物静かながらも愉快な姿を描いている。ジンスクのお父さんに対する昔の思いを除いて,ジュンソクとドンスたちの学生時代は視聴者たちの思い出を思い浮かぶようにしながら笑みをたたえるようにする.



特にバンド‘レインボー’メンバーたちの学校生活は映画の中にではあまりなかった内容なのでもっと人目を引く。ジンスクとソンエは遅刻して酷い目に会うことを避けるために町内のお兄さんを利用して,パーマ跡を無くすために髪の毛にピンを刺して通う。学校に電気代を出すべきだとお金を受け取るソンエ,好きな先生が結婚するという消息に仇を討つというウンジ,そのお金で事を起こそうという女子高生たちだ。

大人のように服を着てナイトクラブを尋ねたこの女子高生たちは日本人になりすまし,簡単に入って行く。取り締まりの前に身分証を訪ねるウエーターにパスポートがないと通り過ぎようとするが“ノーパスポート,出ていけ”と言われ,退場を要求受ける。

洋食店での団体ミーティングや男DJがある喫茶店の姿が郷愁をかもし出す中で‘チング’のジャンル賞主要場面であるアクションが抜けられない。チュンホの弟チュンギを探しにナイトクラブに入ってきたドンスとジュンソクは喧嘩しているチュンギが危機に陥るのを見て,舞台の上に飛び込んで,彼を救う。問題はその次に.
これが禍根になって,やくざ連中に囲まれる状況が起こる。





成人したドンス,ジュンソク,サンテク,チュンホの姿と共に幼い時,高校時代が時間を行き来する構成で展開した。

ジンスクを間に置いたドンスとサンテクの本格的な三角ラブラインが始まった。 すでに去る放送でジンスクに向かったジュンソクの思いがあらわれたことまで加えれば四角関係だ。

7月5日放送されたMBC週末企画ドラマ‘チング,俺たちの伝説’4回ではサンテクがジンスクに向かった心を直接的に表わし始めた。

ジュンソクの家で友人4人とレインボーメンバーらが皆一緒に集まった日,サンテクはジュンソクにジンスクに対する好感を表わしてもしかして付き合ってるのかと尋ね,これにジュンソクはジンスクとサンテクを構成してくれるために席を用意した。




ジュンソクはジンスクにサンテクと一度会ってみろと提案し,ジンスクとサンテクは2人だけの短い時間を送ることになった。 サンテクはジンスクの前でギターを弾き歌を歌ってジンスクはサンテクの純真な魅力におかしな感情を抱いて友人と恋人の間二つのうちで一つを選べといった。 サンテクはジンスクと友人関係を選んだ。

しかしドンスはこれを正しいと思えずジュンソクに不満を表わした。 自分が好むジンスクをサンテクと結びつけようとするジュンソクの行動が気に入らなかった。ドンスはジュンソクに“俺はおまえの使いっ走りか”と問い質して激しい感情を表わし,ドンスの突発的な行動にしかめたジュンソクは“ただ俺たちは気楽に考えよう”と言いはなした。

以後友人たちとレインボーメンバーは皆一緒に渓谷でピクニックに出かけた。 特にチュンホ(イ・シヨン)はこの席でソンエ(ペ・グリン)の愛を得るために命をかけて渓谷の水に飛び込む勇気を見せて目を引いた。



試験成績発表の日,ドンスとジュンソクの半分では試験成績を持って数学教師が学生ずつ呼んで,お父さんの職業を尋ねては子供たちの頬を殴る。ジュンソク. 返事のないジュンソクの頬を殴ってお父さんの職業を尋ねた教師にジュンソクは“ごろつきです”と答える。教師に殴られたジュンソクはカバンをまとめ,教室を出て行き,見ていたドンスもジュンソクの後を追う。

腹立ちまぎれにナイトクラブ‘星の故郷’に行くことになったジュンソクとドンスはサークルの後輩と違った学校生たちと喧嘩にまきこまれることになるが,本当にごろつきらが現れる。

チュ・ミンギ,ドラマ‘友人’に本格的に登場

チュ・ミンギは‘チング…’で友人中1人のチュンホ(イ・シヨン)の弟チュンギ役を担った。 原作映画ではほとんど見られない人物だったが,ドラマでは一層強化されたキャラクターでお目見えする。 先週しばらく顔を見せたチュ・ミンギは4日放送された3回から本格的にストーリーに飛び込んだ。

劇中チュンギはナイトクラブでドンスとジュンソクが仲間割れにまきこまれることになる端緒を提供した。 特にこの場面でチュ・ミンギは2人と敵対する豪快なアクションで視聴者たちに強い印象を残した。




一方この日の放送末に登場した来週の予告で渓谷ピクニックでジンスクとドンスの関係が一層発展する場面が見られて,ドンスとサンテクそしてジンスクと絡まって混ざったラブラインに対する視聴者たちの期待感を増幅させた。