ク・ヘソン“私も芸能人作家”
ク・ヘソン,作家に変身..イラストフィックション‘タンゴ’出刊
‘胸の中に隠していた愛を公開する’

KBS 2TV月火ドラマミニシリーズ‘花より男子’クム・ジャンディで出演を通じて茶の間スターで新たに出た俳優グ・ヘソンが映画監督に引き続き今度は作家に変身,小説を出刊して多芸多才な能力を出して作家デビューを控えている。

所属社YGエンターテイメントは17日“ク・ヘソンが4月中に中篇小説‘タンゴ’(ウンジンジシクハウス)を出刊する”と明らかにした。

‘タンゴ’はク・ヘソンが偶然に日本作曲家のリュウイチ サカモトの‘タンゴ’という音楽を聞いてその瞬間浮かんできたひとつのストーリーに胸の中に閉まっていた自分の初恋経験を溶かして小説を書き始めたというク・ヘソン。

長年の構想のあげく昨年の秋から執筆し始めて今年の初め完成した小説の題目は‘タンゴ’力強くて溌剌とするイメージの彼女が小説に解いた話は意外に軽いだけではないストーリー。

お互いの歩調が合わなければ傷だけ残すタンゴのように誰にでも荒っぽい情熱に近付いて互いにすれ違ってはずれてしまった胸を痛めた苦い記憶を入れた。

徹夜のドラマ撮影と思いがけない交通事故と重なった悪財の中でも自分のノートパソコンを身から離さずに執念のように書き出した作品。

2度の愛に挫折を経験した女主人公を通して,人間の成熟過程を表わした作品だ。

この作品は小説と共にク・ヘソンが直接描いたイラスト40余カットものせられて目を引いている。
ク・ヘソンは歌手クモの4集ジャケットに自身のイラストを収録,話題になることもした。

20代後半の女性が恋人と別れて三人の男と付き合いながら,感情的に成熟する過程を入れた小説,ク・ヘソンの纎細な心理描写硬い文集に溶け合っている。

所属社は“愛と別れに関する濃くて甘美な話がタンゴを伏線にリズミカルに開かれる小説を読んだら今まで知らなかった俳優ク・ヘソンの新しい姿に遭遇するようになる”と伝えた。

‘タンゴ’は小説とイラストを結合したイラストフィックション。彼女が今まで時々描いていたイラスト40余カットを収録して彼女の優れた感覚を鑑賞することができる。かつてグ・ヘソンの絵の実力は歌手蜘蛛の4集アルバムジャケットにイラストを収録しながら広く知られた事がある。

ク・ヘソンだけの独特の雰囲気を持ったイラストが小説の展開に合うように適切に配置されていて,文を読んだらまるで一遍のドラマを見るような感じを受けるという。

‘タンゴ’は4月1日正式出刊されながら,これに先立ち3月17日から予約販売を始める。