韓国すれば“マモンドゥ”というシンガポール…
アジア市場のファッショナブルコリア
‘国威宣場賞’これをわたさなければならないだろう?

コリアのように綺麗で白く自信のあるように!
タイでは東方神起,ワンダーガールズ,ビッグバンのようなアイドルが人気を呼びながら,韓国文化熱風が吹いている。

‘韓流’の他の名前,‘カオリ フィーバー’だ。‘ノーバディー’を知らなければクラブで似合って踊れない。

ユーチューブで彼らの踊りと歌をまねる動画はいつも照会数が高い。

タイバンコク,台湾台北,日本,東京,シンガポールに関係なくショッピングセンター,バス停留場,市場の中路地に韓国芸能人らの写真が見える。

パッと笑うソン・へギョの顔を見ながら,アジア女性らは韓国的な美しさを熱望する。

ペ・ヨンジュンを広告モデルで打ち出した韓国産化粧品が良いのはペ・ヨンジュンポスターがもらえるためだけれども,化粧品を塗れば韓国女性のように綺麗になれるという期待感があってからだ。

韓国といえば‘美しさ’を思い出させるアジア人らが増えながら,韓国産化粧品や服が東南アジア地域で韓国と違った‘品格’で売れたりもする。

たびたび韓流俳優らがモデルで起用されたビューティー・ファッション製品のブランドが韓国を代表する名前だったりもする。‘ショッピング特区’にあるソウル,明洞では塗る瞬間綺麗になる化粧品も重要だが塗りながら幸せになる化粧品もあるという事実を込み合うアジア女性等を見ながら,発見することができる。

“アイウォナノーバディーノーバディーバットユー〜他の人は嫌〜あなたでなければ嫌〜アイウォナノーバディーノーバディー〜.”



例のその国民律動が群舞を成す。クラブの‘エブリバディ’が右側の膝をこっそり持ち上げながら“ノーボディーバッユー”を叫びながら,そばの友人に向かって,両手の人差し指を上げて,愛の矢を飛ばす。すでに四日目,毎日明け方3時に終わるクラブの最後の歌で“ノーバディ”が鳴り響く。そうすると外でタバコを吸った彼らもあわてて中に入ってきて,愛のキューピッド矢を飛ばしまくる。

“他の人は嫌で〜あなたでなければ嫌で〜.”ところで歌詞を真似る発音が‘原語民’のものではない。

皆が“ノーバディ”を叫ぶこちらは2009年2月28日タイの首都バンコクの中心街シルロム通りの有名なディスコクラブだ。私たちの正月連休であるいわゆる‘チャイニーズニューイヤー’(Chinese New Year)に合わせてシルロムのクラブは他異人だけでなく中国人,日本人などであふれ出る。

ところで北京から来たチァンシンも,香港から来たモリス,ウンド“ノーボディー”を呼んで律動をまねる。本当にワンダー少女に国威宣揚賞でもわたさなればならない。

ポップソングだけふったクラブに起きた事件
このように観光産業が命綱のバンコクのクラブで‘大きい課題’連休に最後の歌に,それも連休中ずっと固定レパートリーで選択される程‘ノーバディ’の人気は非常に高い。しかもシルロムのこのクラブは絶対に‘ワールドミュージック’をふらない。ポップソングだけふるという話.

それはこのクラブが‘ローカル’(現地人)クラブでないという無言の主張だ。ショーをする時でなければ中国音楽はもちろん日本歌も流さない。ところでここに韓国音楽が出てきた。これは事件だ。まるで2008年の韓国のように2009年のタイは‘ノーバディ’の全盛時代だ。


≫ タイで韓流熱風が熱い。韓国のビューティー・ファッション製品も一緒に人気だ。
昨年5月タイバンコク中心街シャムの‘パークパラゴン’で開かれたワンダーガールズファンミーティング.
JYPエンターテイメント提供


彼らはこれを“カウリ フィーバー”と呼ぶ。
‘カウリ’は韓国を意味するタイ語,ここに閲兵という英語‘フィーバー’を加えたらタイ版韓流‘韓国熱風’だ。韓国熱風はバンコク中心街シャムのショッピングセンター‘MBKセンター’でも熱い。1月27日午後4時にMBKセンター3階.

アジア映画・ドラマDVDとレコードを売る店‘MBKムービー’の正面には東方神起をはじめとする韓国芸能人の写真が掲示されている。店のテレビでは娯楽プログラム‘芸能選手村’の,ユン・ジョンシンが出てきていた。

ここに陳列された大部分のレコードとDVDが韓国産だ。店主のワンダは“私たちはアジア専門店なのに売れる物の中で韓国映画・ドラマ・歌が70%に達する”と話した。その他に日本産が20%,中国産が10%を占めるのだ。ワンダが選ぶ昨年ベストセラーはドラマ‘コーヒープリンス1号店’.

誰が人気があるのかと尋ねたところ,35才以上ではペ・ヨンジュンとソン・イェジンを選んだ。35才以下ではチョン・ジヒョンとヒョンビンが人気が高いんだ。

タイ地上波の‘チャンネル3’には週末黄金時間帯の夕方7〜9時に韓国ドラマが固定編成される。最近では‘イサン’が放映されて人気を得て,以前には‘太王四神記’も出てきた。ワンダは“4〜5年前から韓国映画・ドラマ・歌の人気が日本を先んじた”と伝えた。韓国からきたといって,記者にむしろ韓国芸能人安否を尋ねる。

‘ファニーガイ’(Funny Guy)シン・ジョンファンが好きだけど彼は大丈夫なのかと尋ねる。何の話なのかしたところ置いて,年前の賭け事件を心配する言葉だ。このようにハンサムな芸能人だけでなく芸能人も人気がある。“カン・ホドン”といえば“ビッグガイ”(Big Guy)という答が出てくる。

ワンダと話を交わす途中韓国レコードを持って計算してくれと差し出すお嬢さんがいた。20代女性だけふってみると“チョン・ドヨンのファン”と言った。チョン・ドヨンが出てくる映画は全部見て,‘ハッピーエンド’が一番良い。彼女は“チョン・ドヨンの演技が本当にいい”“カンヌ映画祭主演女優賞を受けたのも知っている”と話した。

歌手の人気を尋ねると東方神起,スーパージュニア,ビッグバン順で話す。これからビッグバンの人気が高まるよ。ここではビッグバンはヒップホップだ。韓国がヒップホップ音楽を正しくするめずらしいアジア国家に選ばれるのは無関係ではない。参考に,先立って群舞を踊ったクラブの前では*********。韓国歌手ではワンダーガールズと一緒にビッグバンのレコードが売台にアップされていた。

また参考で,タクシーに乗って韓国からきたといって,記事はレコード(CD)を取り替えて締めて,韓国女性歌手が歌うバラードが出てきた。ところが記者も知らない歌であった。このようにバンコクで初めて聞いた韓国歌が一つや二つでない。ワンダーガールズの人気が熱いが少女時代を知らなければさびしい。

今年1月に少女時代の新曲‘ジー’(Gee)が発表されて,ユーチューブには何日かぶりに他異人らが‘ジー’ユルドンをまねた動画が上がってきた。バンコクで3年住むキム・インヂュ(34)氏は“他異人らは中華圏のように韓国文化に対する競争意識もなくて,本来タイが外国文化に開放的で韓流熱風がより増したようだ”と話した。

カオリ熱風は文化商品だけでなく化粧品のようなビューティーファッション商品の人気につながる。若い層を狙ったブランドが多いバンコクのシャムセンター2階は韓国産化粧品店で始めて終わる。1月27日午後6時に。2階の入口側化粧品売り場‘ラネジ’には大学生,女子高生たちがエッセンスを選んでいた。

彼女らにラネジが韓国ブランドということをしっているのかと尋ねた。当然知っていた。ウィンナタは“スキンフード,エティドゥ….”韓国産化粧品の名前をぞろぞろ出す。ドラマ‘イサン’が好きだというムドゥリラはショッピングモールのスピーカーで‘テルミー’が流れ出て,ワンダーガールズの振りをまねる。

彼女たちはラネジのモデルであるソン・へギョのポスターを示しながら,互いに“目がきれい”“鼻がきれい”という話のやりとりしていた。彼らに韓国ドラマ・映画の人気が韓国産化粧品を使うのに影響を与えるのかと尋ねたところ,これも明らかな質問だ。当然影響を与えるのだ。

ウィンナタは“きれいな韓国俳優のようになりたい”と言いながら笑った。彼女らと話を交わすのに,そばに座っていた中年女性が迫ってくる。ウィンナタのママであった。ママはショッピングバッグにエモルジョン,エッセンスのような物をたくさん入れた。彼女らの表現で“中低価格で大丈夫な品質”インラネジは20〜30代職場女性に人気が高いんだ。

シャムセンター2階の通路について最後まで行けばまた再び習熟した顔と店が出てくる。コアラがモデルの‘エティドゥハウス’.エティドゥは韓国ブランドという事実を強調することを大切にしたからかまったく物ごとに韓国語の名前を書いていた。4〜5年前にタイに進出したエティドは‘カオリフィーバー’に力づけられて一貫する人気を得ている。

昨年下半期までなかったシャムセンターのこの売り場も新しくドアをあけた。シャムセンターそばの高級デパートであるシャムパラコンにもラネジとエティド売り場がある程韓国産化粧品の人気は大丈夫だ。


≫ 台湾タイベイスリン夜市場の韓国服専門店‘韓衣館’.

デパートはラネジで開始,エティドゥで終わり
時々は韓国産化粧品や服が東南アジア地域で韓国と違った‘品格’で売れたりもする。シンガポールで勉強するタイのミアンは“エティドとフェースショップが韓国では本当に学生たちが多く使う中低価格製品か”と尋ねた。

彼は“私もエティドリップグロスを塗ってみたことがある”として“タイではかなり高級製品”と伝えた。ビッグバンの熱血ファンミアンは韓国人の友人に韓国化粧品を買ってほしいとお願いしたりもする。このように韓流の影響で韓国にすれば‘美しさ’を思い出させる現象が‘心苦しくも’少なくない。

最近では‘カオリフィーバー’に‘韓国ウォン’まで重なりながら,韓国に旅行へ行く他異人が増加している。今年2月に5回目の韓国旅行に行くというニキは“東大門市場服らが高くもなくとても綺麗”“韓国の食べ物と文化がいい”と話した。しかし韓国産化粧品の限界を指摘する声もある。バンコクに居住するチョン・ミンジュ氏は“ここには良く暮らす人でなければ生きられない人で,両極化が激しい”として“貧しい人々はよりもっと安いタイ化粧品を使って,ある人々は韓国化粧品が低価格という事実を知って使わない”と伝えた。

台湾ではデパートで韓国化粧品を探し難かった。台北中心街チュンサンベイル(中山北路)のデパートには資生堂,SK-尭韻呼本ブランドはあるが韓国産を探すことは大変だった。しかし庶民らがたずねるスリン夜市場には韓流の痕跡が明確だった。1月18日夕方9時にスリン夜市場に行くために地下鉄慰安山(円山)駅におりた。

地下鉄乗り場で見られるスリンは市場入口の大型立看板に‘韓国式成形’(韓風整形)と記されていた。整形外科広告なのに韓国式で整形手術をするという意味だ。必ずここではなくても台北中心街所々には‘韓国式成形ビフォー,アフター(Before,After)’広告が退屈せぬよう見られる。

相当数アジア人らは‘韓国(芸能)人はすばらしいが,整形手術をして素敵だ’と思う。整形手術以後に成功した歌手の話である韓国映画‘美女は苦しくて’が,中華圏で人気を得た後,こういう認識はよりもっと強くなるようだ。参考に,バンコククラブで‘ノーバディー’が出てきたとすれば,台北クラブでは‘アヴェマリア’が出てきた。

‘美女は苦しくて’の主人公が歌った歌だ。“マリア〜アヴェマリア〜”とするリズムは香港や台湾のような中華圏道路で最もよく聞く韓国歌だ。そのように‘ノーバディー’がタイで成し遂げたのを‘美女は苦しくて’は中華圏で成し遂げた。

韓衣館と韓国式成形に変身
バンコクのワンダも韓国俳優写真を示しながら“この人も手術しているのか”と尋ねた。とにかく韓国スタイルが素晴らしいという認識が台湾にも少なくない。この日スリン夜市場は春節連休を控えて足の踏み場なしで混雑した。人波の間で市場について歩いて‘韓衣館’を発見した。

名前そのまま韓国服を売る店だ。主人の話では物の半分が韓国産だ。すでに東アジアで韓国は日本・香港と共に‘ファッショナブル’国で見なされる。“こんにちは。”韓衣館をすぎて,少しだけ歩くと韓国語挨拶が聞こえる。背を向けたらソン・ユリが微笑を浮かべている。韓国ブランド‘スキンフード’売り場だ。また再び歩いて今度はクォン・サンウのハングル質問に会う。

やはり韓国ブランド‘フェースショップ’の売り場入口にクォン・サンウが笑いながら“ビタミンって聞いてみたの?”と尋ねている。韓国ではモデルがペ・ヨンジュンに変わったが,中華圏でクォン・サンウの人気が高いからなのかまだクォンサンウの写真が関わっている。

フェースショップ売り場を振り返った女子高生リミンジュは“価格に合って,品質が良くて,時々買う”と話した。フェースショップモデルを永くしたクォンサンウは東南アジアで‘フェースショップガイ’(The Face Shop Guy)と呼ばれるようになる。シンガポールで勉強するフィリピンの子供たちレーンは“クォンサンウが好きで,フェースショップ製品を買ったが品質はよく知らない”と話した。

すでにアジアの通りを歩いて習熟した韓国化粧品看板に会うことは難しくない。シンガポールショッピングの中心街オチャドロードの‘ウィズマアトゥリア’地下にもザ・フェースショップ・ラネジの売り場がある。昨年バンコクで会ったシンガポールのジェイスンさんは記者が韓国からきたといって,始めての言葉で話した。“マモンドゥ?”このように時々その国は一つのブランドで記憶されたりもする。