ヒョンビンvsチェ・ガンヒ,釜山方言誰がもっと上手くやるだろうか?
俳優ヒョンビンとチェ・ガンヒが釜山方言三昧境に抜けた。

ヒョンビンはドラマ‘友人-僕たちの伝説’に主演でキャスティングされて,12月末から釜山に留まりながら,方言を学ぶことに真っ最中だ。

ドラマの演出を引き受けたクァク・ギョンテク監督が直接ヒョンビンに釜山なまりを教えておりヒョンビンは方言練習と台本練習に邁進しながら完璧な釜山人になっていきつつあるという関係者らの話だ。

ドラマ‘友人-僕たちの伝説’でヒョンビンはチャンドンゴンが引き受けたドンス役にキャスティングされた。ヒョンビンの他にキムミンジュン,ソドヨンなどが共に出演する。来る7月放送になる予定だ。

チェ・ガンヒは30日から初めての撮影に突入した映画‘愛子’の主人公を引き受けた。‘愛子’は大きくなった女の子の波瀾万丈な成長の話を扱った映画だ。

放送局作家生活を止めて小説家を夢見る三十才の愛子が死を前にしてママとことごとに対立しながら体験する成長を描く。チェ・ガンヒは三十だが,相変らず分別がつかない愛子役を担った。

世間知らずな高校時代からオールドミスになる時までいつもママに反抗してきた愛子はママが癌宣告を受けながら,家族に対する愛を悟るようになる。

劇中で愛子は幼い時期を釜山で大きく切った人物であるだけに釜山弁をうまく駆使しなければならない。チェ・ガンヒは昨年‘愛子’のシナリオを見てすぐ魅了されて,早目に出演を確定しながら,釜山弁を学ぶのにかなり長い間の時間努力を傾けたという関係者らの話だ。‘愛子’は下半期に封切る。