コン・ヒョンジン, ヒョンビン,グスタフクリムト展示会
広報大使委嘱

芸能人野球団プレイボーイズ(団長キムスンウ)が‘オーストリア巨匠’グスタフクリムトの展示会広報大使で委嘱された。

俳優チャンドンゴン,チョン・ウソン,コン・ヒョンジン,ヒョンビンなどが属したプレイボーイズは1月31日ソウル,瑞草区(ソチョグ),良才洞(ヤンヂェドン)イェスルィジョンダンハンガラム美術館で‘2009クルリムプ韓国展示会’広報大使委嘱式および記者懇談会を開く。

公演企画会社側は“プレーボーイズ所属選手たちがクリムト韓国展示会を支援するようになった。より多くの人々がクリムト作品を見ながら,希望と幸福を感じられるように積極的に広報する”と明らかにした。

一方オーストリアの国宝と呼ばれる世界的な画家グスタフクリムト(1862-1918)作品がアジア圏では最初に韓国を訪れる。クルリムプ作品展‘クリムトの黄金の光秘密-トータルアートを訪ねて’が来る2月2日から5月15日までソウルイェスルィジョンダンハンガラム美術館で開かれる。

今回の展示会にはクリムトの代表作を選ばれる宥和‘ユディト1’,‘アダムとイブ’,‘ベビー’をはじめとする37点と代表的な女性ドローイング70点余りなどが展示される。

また7ケ国会話で構成されているベートーベンフリーズ(ベルベデーレリプルリカ)の設置+ウィーン分離派ポスタールーム+ウィーンワークショップなどスペシャルルーム3点など平面作品110点余りと設置物3点のアイテムを含んだ90点余りなど総200点余りの前試作品がお目見えする。

展示を主管する(株)文化HDは“保険価額だけ25億ユーロ(約4兆5,000億ウォン)水準”と明らかにした。文化HD側は“今回の展示はクリムトの作品を最も多く所蔵しているオーストリアウィーンのベルベデーレ美術館(Belvedere Museum)を始め世界11ケ国20個余りの美術館が作品貸与に参加する。



何より個人コレクターらの積極的な協調で世界最大規模の展示会作品を準備することができた”と話した。またベルベデーレ美術館の副官長であるアルフレッドパイディンゴ(Alfred Weidinger)とクリムト作家研究の世界的な権威者であるジェーン・ケリア(Jane Kallir)が本展示のキュレーターで参加することによって出品作らの水準ほど展示の企画と内容にも深度深く進行された。

展示化関係者は“何よりこれまで必ず必要な場合クリムトの作品最小数量を海外に送ったベルベデーレオーストリア国立美術館は作品管理次元で2009年大韓民国展示会を最後にクリムト作品をこれ以上外国に展示しない計画であることを明らかにしたので本展示会の意味はより一層大きい”と説明した。

代表的な展示作品はパムムパタルの女性像を描いた1901年作宥和‘ユディト1’,エロスの象徴である虎皮紋と多産を象徴する花アネモネを入れた1917年作宥和‘アダムとイブ’などだ。

31日午後5時ソウルイェスルィジョンダンで開かれる記者会見にはプレイボーイズメンバー中にコン・ヒョンジン, ファン・ジョンミン, チ・ジ二, ヒョンビンが参加する。

プレイボーイズ芸能人野球団は“大韓民国の文化自尊心を全世界に見せられる機会があるクリムト韓国展示会を支援できるようになって非常にうれしい”として“特に愛と新しい挑戦というアイコンで多くの愛好家の愛を受けるクリムト作品を通して,大韓民国国民が希望と幸福を感じられる時間になることができるように積極的に広報する”と覚悟を固めた。