ソ・ヒョリム“ヒョンビン, ソン・へギョのように愛してみたら...”(正月インタビュー)
2009年有望株‘彼らが生きる世の中’のソ・ヒョリム.

“新人賞の代わりにノ・ヒギョン作家様の激励受けました”
昨年視聴者らの感性を刺激したKBS 2TV‘彼らが生きる世の中’で注目されていたソ・ヒョリム.

とりわけパッと笑う顔が綺麗なソ・ヒョリムはこのドラマで彼女が引き受けた新人俳優ヘジンという人物が現実にそのまま飛び出してきたようにした。

何食わぬ顔をしそうだけど率直で,トントンと跳ねそうだけどむしろ物静かな感じのソ・ヒョリムは実際の性格もやはりMBCシチュエーションコメディ‘あの方がいらっしゃる’の4次元少女ヒョリムより‘彼らが生きる世の中’の女優ヘジンにさらに近いと明らかにした。

“だが自分の中でもとても色々な姿があるのかと,ひょっとして多重人格ではないかという考えになります”と話して,笑いをかもし出した。

昨年は明らかに彼女に忘れることのできない一年になるだろう。
視聴者らに忘れることのできない感動をプレゼントしたノ・ヒギョン作家とピョミンスPDが呼吸を合わせた作品‘彼らが生きる世の中’に出演したとのことだけでもとても幸せで感謝するという彼女.

“視聴率を離れて,その作品をしながらたくさん習いました。演技者として反省もよくしましたし。私の作品だからでなくこのドラマに出演したのが本当に感謝するという思いがあります”



過去‘2008 KBS演技大賞’でこの作品を通して,新人賞候補に上がったが,受賞の光栄はKBS 1TV一日ドラマ‘あなたは私の運命’のユナに渡さなければならなかった。

これに対しては“多分新人賞候補に出てくる方々が皆少しずつ期待をして授賞式に行ったんです。心を無にして行ったが少し寂しかったです。でもよく苦労したユナ氏が乗って,共に祝賀しました”と話した。

ソ・ヒョリムが新人賞を受賞できなくて惜しかった人は本人だけではなかった。授賞式後ノ・ヒギョン作家が直接電話して惜しい心を表わしたと。だがノ作家は“明らかに良い俳優になれる”と応援のメッセージを送った。新人俳優としては賞と同じほど貴重な贈り物だった。

演技者でも荒っぽいが人生にも85年生としてそれこそ‘青春’だ。ソ・ヒョリムは‘彼らが生きる世の中’のジオ(ヒョンビン)とジュニョン(ソン・へギョ)を見て本当に愛したいと感じたといった。だが英語勉強するやら撮影するやら忙しくて,異性を簡単に会える環境もなく周りでに紹介してくれる人もいなくて,異性交際は男だけだと。

だがもしボーイフレンドができれば‘彼らが生きる世の中’のヘジンのように愛に素直になるとし,新世代らしい面目を見せた。

“誰とその人と付き合っているかと尋ねられれば当然素直に答えます。隠したり嘘をつくことをしません”.今回のお正月には家で家族らと共に送る。ソ・ヒョリムの家は宗家なので家族らと親戚らが皆彼女の家に集まって,親睦を固める。

本来は休息のため一人で旅行に出かけようかとも思ったが,今回のお正月は交通の便が複雑なものだという予想に旅行は次の機会に先送りしたと。家ではお兄さんを1人置いた可愛い末っ子だが,家族らが皆集まれば甥(姪)らにお年玉をあたえる淑女でもある。

最後に2009年の計画に対して尋ねた。多様な演技をしてみたいが,先ずは‘ソ・ヒョリム’に合う服(配役)を着てじわじわ上がることだと抱負を明らかにした。‘彼らが生きる世の中’のために視聴率に対する希望もあるようした。するとソ・ヒョリムの‘感心な’(?)返事が戻った。

“まだ私が視聴率を問い詰める程上がる考えもなくて,そうしてはならないと思います。欲を出さないで引き受けた役割だけ忠実にやり遂げますね。よくやり遂げたという言葉だけ聞けばいい,残りは欲を出せる部分はないです”