‘天国の郵便配達人’日本作家キタガワ エリコ
(インタビュー)

‘ロングバケイション’,‘ビューティフルライフ’などで国内にも多くのファンを確保した日本最上のドラマ作家キタガワ エリコが韓国を訪れた。

サンワネットワークス(Samhwa networks)が推進中の‘テレシネマ’プロジェクトで‘天国の郵便配達人’編を執筆する彼女は撮影現場を訪問するために18日2泊3日間の日程で入国した。

キタガワ エリコ作家は“韓国ドラマではすばらしい活気と力を感じた”“国境を越えて,どこの国でもおもしろいものは通じるという自信ができた”と今回のドラマに対する自信を表わした。

キタガワ エリコは‘ロングバケイション’,‘空から降りる一億の星’,‘ビューティフルライフ’,‘愛していると言ってくれ’等多くのヒット作を作り出しながら,日本で最高の人気を享受している。

来年韓国と日本で同時放送予定の‘天国の郵便配達人’は東方神起のヨンウン・ジェジュンとタレント ハン・ヒョジュが主役を演じて‘ごめん愛する’のイ・ヒョンミンPDが演出する。

テレシネマプロジェクトは日本のスター作家と韓国の演出陣・俳優が手を握って作る合作ドラマでキタガワ エリコの他に‘白い巨塔’の井上ユミコ,‘ヤマトナデシコ’のナカゾノ ミホ,‘キタク日記’のオザキ・マサヤ,‘ごくせん’の横田リエ,‘今会いに行きます’の岡田ヨシカズなど日本視聴率20位ほどに入るドラマを執筆した人気作家で韓国でも認知度が高い。彼ら日本最高作家らが参加する。

次は一問一答.
--テレシネマプロジェクトにはどのように参加するようになったのか。

▲これまで韓国ドラマを見ながら,とても活気があるものを感じて私が書いた作品が韓国で初めて製作されるから現場を行ってみたくてくるようになった。日本作家が書いた作品が韓国で初めて製作されることで気分がとても良かった。

イ・ヒョンミンPDのスタイルが好きだ。温みと躍動感を感じられるのに日本でもイ・ヒョンミンPD程に作れる監督を探すのは難しい。

--主役を演じたヨンウン・ジェジュンに対しては。

▲東方神起は知っていたが詳しくは知らなかった。今回の作品をしながら周りにたくさん尋ねたが東方神起を推薦する方らが多かった。その中でヨンウンジェジュンの出演をお願いするようになった。

演技する姿よりは演芸情報プログラムなどでヨンウンジェジュンが自然に動く行動と口調を頭の中に入れてシナリオを書いた。ハン・ヒョジュの演技も本当に気に入って出てくるキャラクターのたびに私が想像したそのままで本当によく合う。

--日本作家と韓国演出者・俳優が共にする新しい試みだが。

▲非常に興味深くて日本ではない他の国で製作される時はどんな方法で作られるか気になった。製作過程ではやはり言語問題が一番大変だった。

シナリオを書いて一度翻訳されるので私の意図が正しく伝えられるか心配にもなったが昨日撮影した映像を見たら全く心配する必要がないと思った。期待以上で結果が出てきて満足で,ただ一つ気になったのはヨンウンジェジュンの変わったヘアースタイルだ。(笑)

--今回のドラマの特徴は何か.

▲一般TVドラマではあまり使わなかったファンタジーという点だ。リアリティーがある作品ではないから必ず一度したかったジャンルだ。一般ドラマのように話が展開しないで幅が狭い話の中に感情の起伏などを深く表現した。

台本を書きながらも難しい作業だったが,演技して製作するのも難しい作業になるでしょう.

--韓国ドラマと俳優に対してどう思うか。

▲韓国ドラマは本当に活気があふれて力がある。
またラブストーリーを作ることも本当に良いところであるようだ。日本俳優らは韓国俳優より表現力が不足するという話をよくする。

韓国は連続ドラマをした人の作家が書きながらすごいスケジュールの圧迫を受けると聞いたがその一方で適当に通り過ぎることがなくてよく引っ張っていく。作品何編かを見たがとても吸入力が強くて,必ずまた見るようにする。

‘雪の女王’を見てとてもよかったので,今回の作品に演出でイ・ヒョンミンPDを指名した。好きな俳優はクォン・サンウとヒョンビンだ。

--韓国で製作されるのを意識して台本を書いたのか。

▲昨日の撮影分を見て絶対にそうであってはいけないと思った。
私自身を限定されたところで閉じるのは良くないようだ。そして国境を越えてもやはり通じるということを強く感じた。

日本で作業しても自分ではない他の人と作業するものだから私の意味を伝達して上手にしようと努力をよくしなければならないという点では差がない。

--今後の計画は何か.

▲‘ハーフウェー’という映画で監督に挑戦したが今後もジャンルにしばられないでしたいことをしたい。初めは心配をよくしたが昨日の画面を見て安心になった。

どこの国でも同じようにおもしろいのは共におもしろいものだという自信ができた。今回の合作ドラマを契機に韓国でももっと多くのことをしたい。

‘天国の郵便配達人’は死後の世界と今の世をつなぐメッセンジャーを描く物語だ。 テレシネマプロジェクトは劇場TVでの上映放送が計画されていて‘天国の郵便配達人’は来年5月SBSで放送が予定されている。

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ジェジュンがドラマに〜ヾ(≧▽≦)ノ 要チェック...
ヌワンのイ・ヒョンミン監督ニムと日本優秀数名の作家ニムらと合作..
ん〜なんて大規模な...こうして読んでいると日本と韓国このわずか数年で本当に濃く大きく繋がってきました...
好きな俳優ヒョンビンとサンウ氏...タイプは違っても人気健在です..^^

ドラマ好きだった私...挙がっている名前すべてのドラマ全鑑賞していました...
特にビューティフルライフ,愛していると言ってくれ..感涙...じぃ〜ん...オレンジデイズも良かったですㅠㅠ。
今でもくっきり!はっきり!記憶している作品です...北川悦吏子さん好きです〜^^♬