‘クサセ’ドラマ製作現場圧縮して見たポスター‘注目’
KBS 2TV新月火ドラマ‘彼らが生きる世の中’(脚本ノ・ヒギョン,演出ピョ・ミンス)がドラマ製作現場の姿をひと目で入れた映画のようなポスターを公開して目を引いている。

‘彼らが生きる世の中’は去る9月二人の主演俳優ソンへギョとヒョンビンが登場するティーザーポスターを公開したのに続き,最近ブラックトーンの成熟美漂いながら,ドラマの内容を圧縮したようなポスター2枚を公開した。

忠南(チュンナム)安泰安眠島参峰海水浴場で去る14日撮影した‘彼らの生きる世の中’の本ポスターには日が沈む頃夕陽を後に一戸水に落ちた海水浴場砂社場の上に大規模なドラマ野外撮影装備をセッティングして,ドラマで実際撮影現場の姿をそのまま再現した。

横形式のポスターには主人公ソンへギョとヒョンビンはもちろんオム・キジュン,ペ・ジョンオク,キム・ガプス,ソ・ヒョリム,イ・ダインなど主要出演陣らが皆登場して総150余人のスタッフらが参加して完成された。

ブラックトーンの衣装を合わせて着てドラマの中で引き受けたキャラクターに合うようにポーズをを取った俳優たちはまるで‘彼らが生きる世の中’をした場面で圧縮したような洗練されて独特の雰囲気を演出した。

特に今回のポスターには‘彼らが生きる世の中’の演出を引き受けたピョミンス監督がカメオで登場して目を引いた。ドラマ局を背景にするだけに演出者が直接出演すれば良いと思うという製作スタッフの要請にピョミンス監督が快く撮影に臨んだこと。

ポスター右側一角で真剣な表情のカメラ監督の役割で分限ピョミンス監督は普段俳優らだけ参加するドラマポスターに登場することによって特別さをより増した。

ポスター撮影を初めて経験したピョミンス監督は“俳優らだけ撮影するポスターに出てくるようになりとてもおもしろくてときめく。特に演出家ではないカメラ監督で登場するようになりとても特別な経験だった”と撮影中ずっと子供のように不思議ながら楽しむ姿だった。




またある他の一枚のポスターには二人の主人公ソンへギョ,ヒョンビンが向かい合う姿が含んでいる。照明を受けながら,お互いを眺める二人の俳優の妙な表情には出逢いと離別を繰り返すジュニョン(ソンへギョ)とジオ(ヒョンビン)の感情がそっくりにじみ出る。

またソンへギョとヒョンビンの手に持たせた台本と照明,カメラ,モノレールなどの小物はドラマ局の人々の日課愛を描いた作品,‘彼らが生きる世の中’の期待感を高めるのに充分だった。

普通ポスターは室内スタジオで主演俳優らと撮影するのが一般的。ポスター撮影は感受性豊かな写真らで写真界脚光を浴びている有名写真作家チョ・ソンヒ氏が引き受けた。

チョ・ソンヒ作家は特にソンへギョを初めトップスターらが最も撮ってもらいたいと思う写真作家で有名だ。今回のポスターの撮影を引き受けたチョ・ソンヒ作家は“自然な雰囲気でドラマの全体的な感じを最大限生かすためのコンセプトを構想している間西海岸の夕陽を背景にドラマ撮影現場を再現しようと野外撮影をすることに決めた”として“ドラマという共通分母を持ったが互いに違う役割と境遇にある人物らだから各自のキャラクターに合う感じを劇的に引き出そうと思った”と説明した。

製作社関係者は“すべてのカットがよく出てきて2枚だけ選択しにくかった”として“俳優らの衣装がブラックなのに加え感じも洗練されて,まぁまぁのほど映画やミッドポスターに劣らない”という評を聞いていると伝えた。

‘彼らが生きる世の中’は去る21日スペシャル放送を通して,視聴者らと初めての出会いを持って,来る27日夕方9時55分電波に乗るようになる。