国際映画祭閉幕作品“私は幸せです”観客ら感動
去る10月10日釜山,海雲台ヨット競技場で閉幕作“私は幸せです”が,5000余映画関係者と観客らの熱い拍手喝采を受けながら釜山映画祭の大美を派手に飾った。

すでに‘青燕’‘鳥肌’でその演出力を認められたユン・ジョンチャン監督の3回目映画‘私は幸せです’はイ・チョンジュンの短編小説‘チョ・マンドク氏’を映画化した。

ヒョンビンは以前の青春スターのイメージを脱皮,演技派俳優への変身という評価で上映前から話題を集めた。2年の間の沈黙を破ってスクリーンに姿を現したヒョンビンは‘私は幸せです’で現実の重さを勝ち抜くこともできない感情を吠え叫ぶように吐き出しながら,やや限度を超えてしまいやすい狂人演技を完璧に消化して美男俳優から演技派俳優に成長したことを証明したようにみえた。

‘ビヨルハンゴリ’‘ワンスアポンアタイム’など以前の作品でナムソンドゥルの心を捕らえる清純な女性の姿を見せたイ・ボヨンは今回の映画で傷ついた看護士‘スギョン’で変身を試みた。

特に普段はつらつなハイトーンな彼女の音色がかろうじて生き延びている‘スギョン’役の消化のために低く静かなトーンへの変身した姿を見せる。このように彼女は表情ひとつひとつ,音色ひとつひとつまで逃さない完璧なキャラクターの理解で‘スギョン’で新たに出た。




‘私は幸せです’は多少重い素材にもかかわらず中間中間観客を笑わせる素材が隠れていて寒い夜,野外上映であるのに始めから最後まで観客らは没入しないわけにはいかなくする底力を見せた。

映画を見た観客らは硬いシナリオ,卓超した演出力,傑出な演技三拍子がすべて揃うウェルメイド映画と絶賛しながら,大変な人生の中でも幸せを求める彼らの姿に疲労を受けたと映画に対する感動を伝えた。

このような観客らの爆発的反応はすでに閉幕式前日から予想された。

9日釜山ヨット競技場シネマテークで開かれた記者会見以後インターネットポータルサイトダウムで‘ヒョンビン閉幕作’が検索語順位1位を占めるなど映画に対する熱い関心を受けながら低迷した韓国映画市場にまた一度韓国映画の力をみせることと占われている。

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閉幕へ行ってきましたが,マンスは本当に演技変身でした...
壮絶なシーンの数々...可哀想なマンス...

難しい役をどのように見せてくれるのか,マンスはマンスで...
狂うその姿に彼の幸せはそこにしかないと感じました...