釜山国際映画祭,映画チケットに続き記念品も売り切れ[2008 PIFF]
去る2日開幕した後順調に巡航中の第13回釜山国際映画祭(PIFF)が映画チケットに続き映画祭記念品も連日売り切れている。

釜山国際映画祭期間中釜山,海雲台野外上映場とメガボックス,ロッテシネマ,ピップヴィレッジ,南浦洞ピップ広場など5ケ所とオフラインで販売されている映画祭記念品らが観客らの熱い呼応の中に連日売り切れ事例を出している。

先週末には携帯電話アクセサリーとボールペン2000ケ,マグカップ1500ケ,ライター1000ケなど準備した記念品らがすべて品切れになった。

今年初めて製作された与党財布と自動鉛筆,鏡,メモ紙,ボールペン,ライター,くつした,マグカップなどの記念品らも人気が高くて,物量が不足だという映画祭側の説明.

釜山国際映画祭キャラクター総括担当キム・ヨンジン氏は“昨年に比べて,記念品販売量がたくさん増えた”として“特にオンラインショッピングモール‘ピップショップ’が今年は映画祭期間以後にもずっと販売をする予定だと販売収益がずっと増えるものと見られる”と話した。

これに先立ち映画祭開幕作であるルステムアプトゥラセプ監督の‘スターリンの贈り物’は先月22日午後6時オンライン前売り開始後1分30秒ぶりに売り切れたし,閉幕作であるヒョンビン,イ・ボヨン主演の‘私は幸せです’も7分6秒ぶりにまい進されて,映画祭に対する期待感を表わした。




歴代最多314編を上映する第13回釜山国際映画祭(PIFF)がマクバチで駆け上がっている。
9日間の映画日程で3日を残した釜山映画祭は週末である5日を基点でいっそう閑散とされた姿を見せている。

釜山,海雲台をいっぱいに埋めた釜山市民と映画館客らの足が遠のいた代行シネピルらの映画耽溺はより一層熱気を発している。
映画祭序盤,派手なスターらのレッドカーペットとソンへギョ,上野ジュリなどの韓日女優らが映画祭観客らの歓呼をかもし出した。

ここに韓国系ハリウッド3人衆が並んで訪韓して楽しい時間をかけることもした。
映画祭序盤部をソンへギョと上野ジュリが熱したとすれば後半部は久しぶりにスクリーンに戻ったヒョンビンとインギ監督ウォン・カーワイなどが代る予定だ。

ヒョンビンは映画‘百万長者の初恋’以後2年8ケ月ぶりにスクリーンに初めて姿を表わす。したがって最近ソンへギョと一緒にドラマ‘彼らが生きる世の中’でカムバックを知らせたヒョンビンと大衆が久しぶりに会う席になることと期待される。



日本女優らの訪韓も続く。
クァク・ジェヨン監督が演出した日本映画‘サイボーグ彼女’の主演俳優綾瀬はるかが去る7日‘ハッピーフライト’で来韓して,舞台者を持ったし,8日には韓国映画館客が愛するウォン・カーワイ監督が映画祭に到着する。

ウォン・カーワイ監督は釜山映画祭を通して,初めて公開される‘動詞西ドイツリドックス’Gala,プレゼンテーションの部分に招請された。‘動詞西ドイツリドックス’は今年映画祭をすべて最も高い人気を見せている作品中一つだ。ここに日本女優カホも‘東京ガール’で釜山映画祭を尋ねる。

最近映画‘村に吹く涼しい風’などで清純な美貌を自慢したカホは‘東京ガール’の小中カズヤ監督と9日来韓する予定だ。韓国映画‘私は幸せです’が閉幕作で上映,主演俳優ヒョンビンとイ・ボヨンを見られるという期待感,日本美女俳優らの続く来韓,そして閉幕式の司会者に選ばれたイェ・ジウォンとチョ・ジェヒョン,閉幕式を尋ねる俳優らなど祭りの熱気を熱するスターらの釜山行は絶えない展望だ。