ソンへギョ,“台本を見てあまりに気に入って出演した”[2008 PIFF]
独立映画‘詩集’(Make Yourself at Home)で米国映画界に入城した俳優ソンへギョがもう一度独立映画に挑戦したいという風を表明した。

ソンへギョは5日午後6時釜山,海雲台グランドホテル22階スカイホールで開かれた映画‘詩集’(Make Yourself at Home)garaプレゼンテーション記者会見に参加して“独立映画は今回の作品を通して,初めて出演したが良いシナリオがあるならもう一度挑戦してみたい”と明らかにした。

ソンへギョはデビュー後初めて‘詩集’を通じて,独立映画に出演し,80%ほど英語の台詞をたくさん練習してアメリカスタッフらが発音を調整してくれたと,無理なく消化して良い演技を繰り広げてみせた。

彼は“どうしても低予算で楽な状況で演技をしているので演技も負担なく気楽で自由に演技ができたようだ”としながら“KBSドラマ‘黄真伊’を終わらせた後,映画シナリオを見てとても気に入って,出演するようになった作品だった”と付け加えた。

ソンへギョは‘詩集’で世襲巫女の血筋を持った人物で巫女の気勢を抜け出して,米国という異国土地を選択した韓国系米国人弁護士の妻‘スクフィ’役を担って,熱演した。

‘詩集’は短編‘水の中の魚は喉が渇かない’で釜山国際映画祭とカンヌ映画祭監督主幹に招待されたソン・スボム監督の長編デビュー作で米国と韓国の資本が結びついた合作映画だ。

ハリウッドは私が行くといって行くのに違ったようだ”として謙虚だといった。

今年映画祭を通して,初めて開かれたガラ,プレゼンテーションにはソンへギョと共に演技した米国俳優アッシュナコリーとアノプリシュ,ジュンル,クラリスバク,ソン・スボム監督も参加して目を引いた。

ハリウッド進出したという報道は誇張された表現だと強調した。

ソンヘギョはこれまで‘詩集’を通してハリウッド進出したという修飾語がついたがニューヨークの独立映画であるだけだと言いながら“利点を必ず話したかった”と言った。

引き続きソンヘギョはハリウッド進出について“ハリウッドは私が行くことができる場所ではない”と笑って“韓国で熱心にしてみればいつか機会がある”と付け加えた。

世襲巫女で劇中パムムパダル演技を見せたソンヘギョは“したこともない役だったので難しかったけれど映画を愛する思いにスタッフと気軽に撮影しました”“イメージ変身のためにパムムパダルをしたわけではないです”と説明した。

“初めて独立映画を撮ったが機会があればまたしたい”と明らかにした。

現在ドラマ‘彼らが生きる世の中’を撮影中のソンヘギョはオ・ウサム監督との作業に対して“来年に撮影に入って行く予定”と言いながら“ドラマだと片手間に準備中”と明らかにした。