‘歴代最多作品’釜山映画祭,全世界星の祭り
60ケ国,315編の映画が招請されて,歴代最多作品数を誇る第13回釜山国際映画祭に全世界星が総出動する。

24日釜山国際映画祭事務局が明らかにした招請者名簿によれば韓国のゲストでは閉幕作‘私は幸せです’の主演俳優ヒョンビン,イ・ボヨンを初めモン・ソリ,キム・ジョンウン,キム・ジス,キム・ガンウ,キム・ハヌル,パク・ヘイル,イ・ミスク,イ・ソンギュン,チョン・リョウォン,チュ・ジンモ,チュ・ジフン,ハン・ソッキュなどが参加する。

香港,日本などアジア映画を代表するスターらも大挙招請された。

海外ゲストではニューカランツ審査委員長を引き受けたフランスの名俳優アンナカリーナを初め回顧展を開くイタリアの巨匠ファールタビアニー監督‘ディストビア’で有名な韓国系米国俳優アロンユー,‘ターミネーター4’にキャスティングされた韓国系俳優モンブラッドグッドも今回の釜山映画祭を通して会える。

香港を含んだ中国系スターでは香港のワンジァウェイ(王家委),スィコ(ソグク)監督とワンジァウェイ監督に大きい影響を与えた香港の隠れた巨匠パトリックタム監督,ソンへギョと似た容貌で話題を集めた‘CJ7-長江7号’のチャンウィチ(チャンウギ),‘夜宴’に出演したチョウスィン(ジュシン)等が釜山(プサン)を訪問する。

[写真=左側から時計方向でヒョンビン,アンナカリーナ,アロンユー,上野ジュリ]

日本のスター監督と俳優らも大挙海雲台に集まる。TVシリーズ‘のだめカンタービレ’で有名な上野ジュリ,映画‘ヒーロー’とTVシリーズ‘白夜行’‘世界の中心で愛を叫ぶ’等に出演した綾瀬はるか,スター監督らであるコレエダヒロカズ,イヌドイッシン,サカモトジュンジ,矢口シノブ,イツズカズユキなどが名簿に含まれた。

韓国系日本監督のチェ・ヤンイルとイ・サンイルも釜山映画祭を訪問する。

最近急浮上している東南アジア地域の映画監督らも釜山映画祭観客らと会う。フィリピン映画の水準を一段階押し上げたプリヤンテメンドサ監督,タイの人気監督ノンジ ニミブトゥル,シンガポールのエリック ク監督などが釜山を尋ねる。

また6回の時から毎年釜山国際映画祭を訪問しているティエリプレモカンヌ映画祭執行委員長を初め,ジェプリギルモアサンダンス映画祭執行委員長,ルートゴウルプスンロッテルダム映画祭執行委員長,カメロンペイルリートロント国際映画祭執行委員長など全世界有名映画祭執行委員長らも大挙訪問する予定だ。

来る10月2日から9日間開催される今回の映画祭は釜山,海雲台,南浦洞一帯で進行される。第13回釜山国際映画祭は2日開幕して,10日まで9日間続く。

==============================================

ヒョンビンHappyBirthday〜^^*