‘チング’-‘タチャ’‘シュリ’,興行成功韓国映画続々ドラマで
歴代最高の興行を記録した韓国映画らがぞろぞろテレビ劇場に現れる。

派手な演出力と見どころなどでスクリーンを数数えた映画らがブラウン管でもその牙城を継続できるか期待を集めている。

800万人以上の観客を動員した映画‘チング’のクァク・ギョンテク監督は自身の映画‘目には目歯には歯’の製作発表会で次期作に映画‘チング’のドラマ版‘チングその終わらなかった話(仮題)’,を選択したと明らかにした。

また映画でチャン・ドンゴン,ユ・オソンが引き受けた役割をヒョンビンとキム・ミンジュンが演技する予定だと伝えた。映画‘チング’のクァク・ギョンテク監督は直接演出を引き受ける予定であり,映画‘チング’を製作したジニンサフィルムで製作する。

キム・ヘスとチョ・スンウが出演して,旋風的な人気を呼んだ映画‘タチャ’もやはりSBSで下半期ドラマにて放送予定だ。チョ・スンウ役にはチャン・ヒョクが落下点になって,キム・ミンジュン,キム・ガプスなどが出演する。

キム・ジョンハクプロダクションはチョン・ウソン,コ・ソヨンなどをスターダムにあげた映画‘ヒット’を約10年ぶりにドラマで復活させる予定だ。ホ・ヨンマン画伯の漫画を原作にした‘ビット’は若い観客らをひきつけたことがある。

トップスターイ・ビョンホンは最近下半期製作予定のドラマ‘アイリス(IRIS)’の出演を決めて,話題を集めた。‘アイリス’は映画‘シュリ’の英語の題名を逆にした名前で,映画‘シュリ’のドラマバージョンと知られている。

200余億ウォンに達する莫大な製作費とロシア,日本,米国,中国などの海外ロケーション,大規模セットなどの派手な見どころと4名の主人公を囲んだロマンスまでより増したブロックバスタードラマだ。

2009年放送を計画しているドラマ‘ロードナンバーワン(仮題)’は朝鮮戦争を素材にしたという点などのために映画‘太極旗ひるがえりながら’にしばしば比較されている。

‘天国の階段’,‘天国の木’などを演出したイ・ジャンスPDが演出を引き受けて,ハン・ジフン作家をはじめとする‘太極旗ひるがえりながら’製作チームが大挙投入される展望だ。


[ドラマ化される映画‘チング’,‘タチャ’,‘シュリ’,‘ビット’
(左から),ドラマ主人公を引き受けるヒョンビン,チャンヒョク,イ・ビョンホン.