3人のトップスター復帰次期作品
‘長く待ち望んだ!’その間スクリーンとブラウン管を離れていた美男俳優3人衆がもう大衆と会う支度をそろえた。

まさにヒョンビン,ウォンビン,ソ・ジソプだ。 各種理由で次期作をたやすく決められなかった彼らがほぼ同じ時期にそうそうたる作品で大衆と会う。

ヒョンビン,2年ぶりに映画とドラマ同時に攻略

ヒョンビンは映画‘百万長者の初恋’ドラマ‘雪の女王’以後2年ぶりにまた映画とドラマで同時に伸ばす。

まずイ・ボヨンと共にする映画‘私は幸せです’だ。 最近撮影を終えた‘私は幸せです’という映画‘鳥肌’‘青燕’を演出したユン・ジョンチャン監督の新作だ。

ヒョンビンは劇中で賭けに抜けた兄と痴呆になったお母さんなど不幸な家族史によって精神病を病むようになった男を演技する。 彼のパートナーイ・ボヨンは彼を看護する精神と看護士役を担って,彼を見守りながら,互いに切ない愛を分ける。

今年11月頃に放送されるKBS 2TVドラマ‘彼らが生きる世の中’にはソン・へギョと共に出演する。 ピョ・ミンスPDとノ・ヒギョン作家がコンビを成し遂げて,製作段階から話題になっている。

ヒョンビンは指摘で嘱望受ける放送局PDチョン・ジオ役を担って軟らかいカリスマを見せる予定だ。

ウォンビン,4年ぶりにボン・ジュンホ監督の‘マド’でスクリーン復帰

2006年の兵除隊以後リハビリに努めながらあふれるシナリオを検討したウォンビン(31)はボン・ジュンホ監督の新作‘マド’を選択した。 映画‘ウリヒョン’以後4年ぶりにスクリーンでカムバックしたのだ。

‘マド’は殺人事件にまきこまれた息子のために脆弱な体で独り世の中と対抗する1人のお母さんの話を入れる。 ウォンビンは劇中で28才みな育った大人にもかかわらずお父さんなしで二人だけ生きていくお母さんやきもきさせてとんでもない殺人事件に巻き込まれるようになる。

善良さと純真さが共存するキャラクターで自ら解けない状況の中に閉じ込められた人物。

悲しくて美しい慕情をお目見えするボン・ジュンホ監督の‘マド’は今秋撮影を始めて,来年上半期に封切る予定だ。 ウォンビンのお母さん役にキム・ヘジャがキャスティングされた。

ソ・ジソプ,‘ごめん愛してる’以後4年ぶりに映画でカムバック

‘ごめん愛してる’(2004)で当時熱風を起こしたソ・ジソプ(31)は最近映画‘映画は映画だ’(ジャンフン監督)にキャスティングされた。

‘映画は映画だ’という現実の中のチンピラと映画の中チンピラというアイロニーな設定の中に置かれた二人の男の対決を描く。

ソ・ジソプは劇中で実際組織暴力団カンペ役に出演する。
‘快刀ホンギルドン’のカン・ジファンが相手役でキャスティングされた。 5月15日クランクインして,現在撮影が真っ最中だ。

またソ・ジソプは日本のSFファンタジー映画‘ゲゲゲのキタロウ’に出演して,今年の初め秘密裏で撮影を終えた。
この映画でソ・ジソプが引き受けた夜叉役は寡黙で残忍なアジア最高の妖怪ながらも繊細で神秘な魅力を漂うキャラクターだ。 日本で7月に封切る予定だ。