‘オンエア’放送関係者ドラマ成功的スタート.
連続する放送関係者ドラマら

SBS水木ドラマ‘オンエア’が15日放送を最後に大長征を終えた。

最終回ではパク・ヨンハ,ソン・ユナ,キム・ハヌル,イ・ポムスの主人公が皆お互いの愛を確認して幸せな未来を予告するハッピーエンドで締めくくることをした。

‘オンエア’はシン・ウチョルPD,キム・ウンスク作家コンビの新作という点で話題を集めたが,2008年唯一放送会社を背景にしたドラマが大挙布陣した中でその初めてのテープを切るという点でも世間の注目を集めた。

ぞろぞろ編成されている放送会社ドラマが可能性を見せるかやめるかを占う事ができる事例になったためだ。

‘オンエア’の後を最も早く続く放送関係者ドラマはMBC‘スポットライト’だ。14日初めての放送を始めた‘スポットライト’はソン・イェジン,チ・ジニなどが出演して,社会部記者の波瀾万丈な活躍像を描いたドラマだ。

現在までは‘オンエア’の独走に押されて満足な結果を見せられずにいる。

6月KBS 2TVではアナウンサーを主人公にした‘太陽の女’が放送される。キム・ジスは完璧なアナウンサーで登場して,自身と運命が変わった妹イ・ハナと呼吸を合わせる。

ユン・ソイはやはり8月放送されるSBS新しい週末ドラマ‘優雅な家族’でアナウンサーに変身する。ユン・ソイは劣悪な環境で育ったが運命を切り開いていくアナウンサーを演技する。

11月放送予定のKBS 2TV‘彼らが生きる世の中’は放送会社ドラマの有終の美を飾るものと見られる。‘彼らが生きる世の中’はドラマ局PDらの日常を通して,放送の裏話を見せる予定であり,PD役にヒョンビンとソンへギョをキャスティングにある状態だ。

‘オンエア’は20%を遥かに越える高い視聴率を上げながら,放送会社ドラマの成功的な初めてのテープを切った。

ドラマ一編を囲んだ演出者,作家,俳優との微妙な関係を赤裸々に描き出して,視聴者らには不思議な世界を見せて,関係者らには非常な関心を引いた。

しかし一方の放送会社ドラマが成功を収めたといって,必ず続いて放送される似たドラマらが皆‘大当たり’が出ると速断することはできない。実際に似た素材を前面に出して,いわゆる‘手遅れになって騒ぐ’を打ったドラマらがみずぼらしい成績表を持って退場した場合は多い。

しかし‘外科医者ボンタルヒ’,‘ニューハート’などを基点で医学ドラマが皆好評を受けたように放送関係者ドラマもひきつづき興行に成功する可能性も少なくない。‘オンエア’に続く放送会社ドラマらの活躍を見守るのも2008年下半期ドラマの観戦ポイントだ。