◇‘お父さんとマリと私’主人公キム・フンス(左側), キム・サンジュン, ユ・イニョン


映画‘お父さんとマリと私’迂余曲折〜1年ぶりに封切り
封切りが無期限延ばされてきたイ・ムヨン監督の映画がいよいよ来月封切りする。

当初去年2月程度で封切りが予定されたが1年が過ぎるまで延期になった‘お父さんとマリと私’はキム・サンジュン, キム・フンス, ユ・イニョンが主人公で熱演した作品。

マリファナを愛する伝説のロックスターのお父さん, とても早く物心がついた正しい生活ロッカー息子, そして彼らの間に割りこんだ18歳の不適な子ママが一緒に暮らしながら描く, 本当に幸せになりたかった素朴な人々の話を描いた映画だ。





配給社CJエンターテイメントはこの映画の封切りをいよいよ6月中旬,封切りを確定した。 有名監督イ・ムヨンにキム・サンジュンとキム・フンス, ユ・イニョンが主演を引き受けたこの映画は去る 2006年夏撮影を終わらせたが封切りがずっと引き延びになった。

分別がないお父さんテス役には男らしい強い演技だけを主にして来たキム・サンジュンが今まで一回も見しらじらしいキャラクターを試みて,正しい生活息子コンソン役にはモデル出身で真の俳優に新たに出たキム・フンスが, そしてマリ役は最近終映したKBS 日劇‘ミウナゴウナ’を通じて大きく注目された茶の間新鋭ユ・イニョンが熱演した。







マリファナ吸うお父さん‘テス’, 孤児家庭‘コンソン’,少女未婚母‘マリ’という各自の傷が深いキャラクターと社会的にタブー視されるマリファナという素材を新鮮に組み合わせてイ・ムヨン監督だけの独特の感性で描き出した。

その他に照会が深いキム・サンジュンの実際演奏,歌場面が含まれていて歌手イ・ギチャンが出演することもした。







マリファナとロック音楽の楽しみを分けながら,別にまた一緒に暮らしていく三人の話を通して,家族と友人そして幸せな人生に対する奇抜で暖かい解釈を提示する映画が春風に乗って飛んでくる!

6月はハリウッドブロックバスターが大挙封切られる時期だが,映画“お父さんとマリと私”はハリウッドブロックバスター映画らでは探せない,また今まで韓国映画らとも差別化されたキャラクターと一丸となって団結してヒューマンドラマに音楽を組み合わせた映画で競争力を持っている。







往年のロックスターだがマリファナに人生を台無しにしたお父さん。歌手志望生息子が 15年ぶりにぎこちない再会をして偶然に会った高校生未婚母と同居を始めながら出発する。

特に劇中事毎にぶつかるが‘ROCK’という音楽で疏通する二人の父子のその他を通じて歌うこの幸せな歌は映画では俳優らの実際演奏までより増して音楽は映画‘復讐は私のこと’‘甘い人生’‘多細胞少女’等多様なジャンルでいつも彼だけの独特の色がにじみ出る結果をお目見えしてきたチャン・ヨンギュ音楽監督が引き受けたという点が‘ウォンス’‘オゴストロシー’を繋ぐまた一本の音楽映画興行作を期待するようにする。

映画でキム・サンジュンとキム・ュンとキム・フンスを通して,新しく呼ばれるハン・テスの‘幸福の国で’と山びこの‘どこへ行くだろうか’という父の世代から息子世代まで多様な観客らが共感しながら映画を見られるように助ける。

‘チャクペ’‘サイボーグだけど大丈夫’などの作品とともにHD技術を導入,封切りが長く延期されただけに後半作業に忠実を期した“お父さんとマリと私”がハリウッド映画があふれる劇場館通りオンシーズンに負けない力を発揮することができるか帰趨が注目される。