日本女性たちが眺めた‘明洞ブランドショップ’
‘日本化粧品に比べて価格は低価格-品質力は優秀だ’と評価

大韓民国の化粧品1番地である明洞のブランドショップは日本女性らの目にはどのように表れているだろうか?

ドラマ冬の恋歌で始まった韓流が少し静かになったように見られるが,最近日本媒体に紹介された韓国美容と韓国食で韓国を尋ねる日本人がもっとたくさん増えている傾向だ。

日本人たちが一番多く行く観光名所は断然明洞が一順位だ。日本では会うことができない韓国のブランドショップが並んでいるのに明洞のブレンドショップは観光コースに入るほどに人気がある。

今回明洞ブランドショップを見回したマイコリアが明洞を尋ねた日本女性が眺める韓国の化粧品に対してインタビューした。

ビューティークレジットで会ったタケウチ***氏とコマツ***氏は会社員でお休みのため韓国を訪問したと言う。日本と距離も近くて見どころや食べ物も多いと,なかでも化粧品にも関心が多いが高いのに明洞へ来ればさまざまなブランドショップがすべてあってショッピングすることも気楽だと言う。

ビューティークレディットは日本でも知っているブランドショップとして専属モデルであるヒョンビンが人気があって日本でも人気があると言う。

日本でない製品も明洞では購入できて必ず立ち寄ると言うのに日本化粧品に比べて価格がチープで品質も優秀だと韓国化粧品が日本女性の肌によく合うと賞賛を惜しまなかった。

ビューティークレディットミョンドン店の店員によればお休みシーズンより韓流俳優の行事期間に合い日本客らが急激に増えて平均的に5〜7万ウォンも購入してたくさん購入する日本客らは 20〜30万ウォンも購入なさる方もいると言う。






色調ブランドが強勢なバニルラコーではお客さんの半分近く日本人客らにあえたが,日本から知って来たブランドショップではなくて明洞観光をしながら外観見から洗練された雰囲気が気に入って来たというお客さんたちが多かった.バニルラコでは日本では見られない機能性色調製品が多くて店員すべてがメーキャップ施術を受けて満足だと言う。

ワダ氏は韓国製品は日本製品に比べてデザインも素敵で機能面でも満足だと,一番恐ろしいのは日本ブランドはあるブレンドから出る製品の種類が20〜30種類位なのにバニルラコは専門家が使うほどに製品の種類が多様だと言う。日本で問題になっているビービークリームであるバニルラコのレミピニッシュマルチプルービービークリームを購入して行った。



日本でも若者達に人気があるミーシャは明洞に3店鋪ある。ミーシャ明洞1号店のイ・ジニョン氏は日本の方は早い時間と夕方時間帯にたくさん尋ねて来て平均的に5万ウォン線の購入が多くてとても多くでは50万ウォンも購入する日本客がいたと,売場員が日本語が上手ではないが楽しがりながら購入していくと言う。

卒業旅行で韓国を訪れたという日本客らは日本の名古屋出身で名古屋で韓国のミーシャが有名だと言う。韓国旅行でミーシャでまた会って嬉しいとプレゼント用でハンドクリームとリップバブを10ケずつ購買して日本でも人気あるミーシャエムビービークリームを忘れないで購買した。




日本でオンライン販売をしているハンスキンは高級的な売場の雰囲気に40〜50代日本客らにもっと人気のある化粧品で寒剤品を二つ三つ購入して韓国へ来る度に訪問する固定日本客がいたと言う。特にハンスキンのマジックビービークリームとパールパウダーが人気ある製品だ。

明洞でブランドショップとは違うようにメディカルセンターでも日本客をたくさん見られるのに,韓国女性の美しい肌を羨んで肌測定を受けて手術を受ける日本客が多いと明洞チァエンパク皮膚科チョン・ユンギョン課長が伝える。日本でビービークリームが皮膚科で薄皮手術後塗るようになった化粧品というのが知られながら皮膚科を探す日本客がたくさん増えて直接来てチァ・エンパク化粧品のビービークリームであるブラミッシュブラックを買っていかれる方々も多いと言う。


明洞では日本客の占める比率が高いだけに日本語が可能な店員や宣伝文句を前にかけて目立つようにする売場らが多い。イッツスキンは日本人スタッフがいあて詳しい製品説明を聞くことができるしトニーモリも日本人客を気配りして日本語価格表と文句が記されている。

韓国の化粧品は日本と差別された漢方化粧品や独特の概念の新概念化場品であるビービークリームなど注目するほどの製品が果てしなく無尽だ。日本の流通経路の特性上のさまざまなブランドが一つの売場に備わっていて製品種類の多様さでもブランドイメージの伝達力は多少不足する。反面韓国のブランドショップは私のそれぞれのブランドイメージが差別化されていて製品種類が多様で価格比率満足度が高くて,日本客らが持続的に尋ねて来る理由と見られる。





ビービークリーム,日本列島‘突風’
ニホンTV放送以後日本消費者急増
日本列島がビービークリームに陥っている。

昨年生魂熱風で国内化粧品マーケットでセンセーションを起こしたビービークリームが最近日本の人気TVプログラムに紹介されながら,ビービークリームを探す日本人らが大きく増えていること。

日本の人気メイクアップアーティストであるイッコ(IKKO)が出演したニホンTVの看板プログラムであるオネエメンズで国内ビービークリームが紹介されながらエティドハウスをはじめとして,チャアンドパク,ミーシャ,SKIN79,ハンスキンなど国内土地産ブランドらが猛威を振るっている状況だ。特にこれらはまだ本格的な日本進出を進行していないブランドらでビービークリームの人気を前面に出して,日本進出まで狙っていて近い将来日本列島にメイド・イン・コリアの旗が飛ばす見込みだ。

ニホンTVの放送が出た以後エティドハウス売り場には日本人観光客が10倍も増加したし,韓流スタイン ユン・ソナが訪問した以後にはビービークリームの売り切れ事例が続いているほどだ。




また昨年Mビービークリームで高い人気を集めたミーシャと男性用ビービークリームなどを市場に発表して,現在日本で良い反応を得ているフェースショップの場合も日本人観光客が急増して,大きい売り上げ伸張を繰り返している。

オンラインを通した日本人らのビービークリーム購買も急増している。 チャエンパクが昨年ビービークリームのアップグレードバージョンで市場に発表したBBクリームの場合日本人らの注文が続きながら,前年対比何と20%も売り上げが上昇した。

去る2006年皮膚科で販売されたビービークリームの価格帯を低くして,芸能人マーケティングで大人気を享受したハンスキンとSKIN79やはり日本のオンラインショピングモールで大人気を享受していながら,ビービークリーム専門OEM社であるコースツリーの製品依頼も大きく増えている実情だ。これに伴いまだ日本に進出しないブランドらの本格的な日本進出も近い将来形成される展望だ。

SKIN79の場合はすでに日本進出計画を終えて3月からホームショッピングとドラッグストア,デパートなどの流通を中心に日本攻略に出る方針であり,現在日本にビービークリームをOEM供給しているコースツリーも物量を大挙増やす計画だ。またまだ細部計画は出ていないけれど日本の化粧品ファンらの要請が大きく増えながら,チャエンパクとエティドハウス,ハンスキンなども進出を検討している状況だ。

これと関連してエティドハウス側は“最近日本人らにビービークリームが大人気を享受しながらエティドハウスに対する認知度も大きく上昇した”としながら“今年アジアマーケット進出を計画しているから日本進出も可能なものと見られる”と明らかにした。

またチャエンパク側は“日本TVにビービークリームが紹介された以後オンラインショッピングモールの日本人顧客らが大きく膨らんだ”として“現在状況を見守りながら,内部的に進出を検討中”と話した。一方これと関連して国内に進出した資生堂とコーセー,マンダムなど日本企業らはまだ半ば信じ半ば疑う姿だ。 ビービークリームの場合日本ではなじみがうすい製品で関心を引いているのは事実だが,まだ成功を大言壮語することは尚早の感があるという意見だ。

国内でOEM生産したメーキャップブランドアミルアミラを現在日本で販売中のエスワイティ側は“ビービークリームの場合は現在国内だけで販売しておりまだ日本本社で何の連絡も受けたことがない”として“もう少し状況を見守らなければならないようだ”と多少留保の立場を明らかにした。