雪の女王ディレクターズカット版第13話

ボラの冒頭シーンから..
左が放送本編で右が監督版..階段を上がる姿テウンを思い浮かべるボラの表情シーン...
アングルが少し違います..



そしてボラの回想シーンでのテウンが話す...
“俺を憎めはいい...俺を憎んで暮らすことがいいから自分だけは傷つかないように...辛くならないように...そうして生きていてくれればいい...”“俺が誰だかお前はわかってるじゃないか...”
この部分の台詞が少し抜けています...ちなみに放送本編ではこの部分メアリが流れます...

放送本編にあるシーン



チュンシキに誤解を受けたまま気にかかりチュンシクに電話するテウン...留守電の声が入らなかったですね..



ボラが外に出られず...ボラの回想フェジャンニムのシーン“ハンくんがハン・テウンでも会わなければいい”“だが愛し合っているのはどうすれば見逃せるんだ”という台詞部分です..



テウンがフェジャンニムの運転手が連れて行ったことを聞かされたボラはゴヌに頼んでフェジャンニムの会社へ向かいたいという場面...ボラの“私行ってくる”と言う台詞,二人が去ったあとドゥンナミの台詞“うまく出られるのかな”と言ってお菓子を食べるシーン...



ゴヌが車を止めるところからボラを降ろしてゴヌが去る場面までのシーン...
車から降りたボラにゴヌがウインドゥを開けていう台詞“ボラ氏僕を友達として呼んだんでしょう?寂しいけれどそれでもいいよ,僕と友達をしながらボラ氏を忘れる”こういう台詞が入っていました...



フェジャンニムに叩かれたボラが部屋を出て行ったあとテウンが追いかけて...ボラの台詞..
“そうねあなたは私のお兄さんが自分のせいで死んだと思うかもしれない,でも違う..ウリオッパ...あなたのせいで死んだんじゃない..”この部分が放送本編に収録された台詞です...

この台詞にテウンが涙をためてボラを見るように,同じ気持ちで私もこの台詞にはぐっときて見ていましたが..


放送本編にはないシーン-ディレクターズカットシーン
スンリ,チュンシキ,館長の対話シーンです...

テウンが去ったあとの次のシーンではボラと会長の対話シーンが入っていました...そのすぐ前のシーンで入れていますね..このシーンでテウンの今までの過去と真実を一度に知ったというチュンシキ,スンリの驚く様子が伺えます..^^




ある台詞&ない台詞
ディレクターズカットにある台詞

“オッパがそんなに辛かったなんて考えてもなかった”
そういうスンリの涙ぐましい台詞がディレクターズカット版に収録されています...



本編放送にある台詞

“本当,泣いてちゃいけないのに..”チュンシクはどこへ行った?と聞くテウンにスンリは“キム会長にドゥックオッパの事話した為にチュンシクオッパ出て行ったみたい”
この部分箇所が放送本編に入っています..

ほんの少しの台詞...放送本編



ゴヌとボラの対話シーン...旅行に行くとゴヌに伝えるボラ..
ドゥックには言わずに行くと言うボラ...“だからゴヌ氏も絶対ハンドゥックには言わないで..わかってるでしょう?”

この部分台詞が本編放送版に入ります...

その後ボラを見送るシーン



ゴヌに握手を求めるボラ...握手をしながら...
“ありがとうという言葉言ってもいいですか?”
ゴヌ氏...“ダメです...最後みたいじゃない”
ボラ...“そうかな?”
ゴヌ氏...“戻ったら連絡してください”
ボラ...“あたり前でしょう”
ゴヌ氏...“名残惜しいな”
ボラ...”ソ・ゴヌソンセンニム..もう手を離してください”
ゴヌ氏...“はい!わかりました...”

そしてその場を去るボラ...そしてスンリ体育館のシーンへ入ります..



ゴヌソンセンニムの台詞部分です..
“ボラ氏がドゥック氏には絶対に言うなと言ってたのだけれど、だけどなぜか言わなきゃいけない気がして...”



ゴヌ氏と別れたあと思い出してた昔のボラのポケベル番号を回すドゥック..
”呼び出しは1番 音声録音は2番”音声メッセージが放送本編にあります..ここでは高感音と共に曲が流れますが
テウンが驚く姿に緊迫感あるよう表現しています..曲もHelloではなです..^^
Helloは途中から流れました...そして最後テウンとボラが手と手を取り繋ぐシーンではもちろん愛涙ぐましいで14話予告編へと繋ぎます...

再び13話検証...やはり細かい作業でしたが...曲は全体的に違うのでその場その場のシーンが良く伝えることが出来ないですね...;
遊園地でボラを思い出しながら観覧者を眺めるテウンの表情...ボラが自分の目の前にいるその時の表情等とても印象に残った13話でした...^^