キム・ミンジョン,ソン・ユリ,イ・ダヘ,水木劇3波戦勝者は?
‘ブランタン’‘ニューハート’‘快刀ホン・ギルドン’
水木劇の女王席をおいてタレント キム・ミンジョン,ソン・ユリ,イ・ダヘが,視聴者らに激しい求愛を送っている。

劇初中盤を走っているなかで現在MBC‘ニューハート’キムミンジョンが先に走っているがドラマの上昇の勢いと相手俳優の影響を抜いたら状況は変わる。 何食わぬ顔をした姿でコミック的気さくさに戻ったソン・ユリと,なみなみとする涙の雫がなった目で視聴者の目がしらを赤らさせたイダヘだけをおいて比較したら水木劇女優3波戦は混戦要素が度重なっている。

‘キムミ・ミンジョン’完璧主義者再び?



5回先にドラマを始めた,水木劇の席を横取りしたMBC医学ドラマ‘ニューハート’のおかげでキム・ミンジョンは世間の注目を受けている。

胸部外科レジデント ナム・へソク役を担ったキム・ミンジョンは医科大学を首席で卒業した人物で原則主義者だが,知性を通じて熱い胸を持った医師に変貌して行く。

キムミンジョンはキムテヒ,ムン・グニョンなどと一緒にいた所属社から出て,心機一転を固めただけに‘ニューハート’で意欲を見せているが,視聴者の反応は“キムミンジョン涙演技が最高”と共に“まだおしゃれする演技から抜け出すことができないのではないか”という指摘が両立する状況だ。

子役俳優出身で硬い演技力だけは誰でもが認めるが‘ファッション70s’と‘天国より不慣れで’で見せた冷たくて冷笑的なイメージが今回のドラマでもそのままつながって,演技変身で大きい点数を与えることは難しいということ。

これからキムミンジョンにはイメージに変化のためにでもどんな役でも挑戦する姿がもう少し必要なようだ。

かたかた変身‘ソン・ユリ’



綺麗で幼い清純可憐な役を受け持ってきたソン・ユリは既存イメージを一転して荒っぽく激しいながらも,綺麗な性分の朝鮮時代ホサビに帰った。

製作発表現場でソン・ユリは“以前は試験勉強するように硬直して,演技していたけれど今は感情気が向くまま忠実に演技している”と“今回の作品を通して,論議を減らしていったら良いだろう”と望む風を表わした。

そのためでなければ演技力論議を体験した女優らを新しいキャラクターで作っておくホン姉妹作家の魔法(?)のためなのかこれまで荷札のように付けて通った演技力論議は恨みをはらすほど弱くなった。

視聴者も声と歩みかけなど小さいことでも変化しようとするソン・ユリの努力に“可愛い”という意見をぶちまけながら嫌ではない反応を表わした。

これからソン・ユリはホン・ギルドン(カン・ジファン)とイ・チャンヒ(チャン・グンソク)の間で三角ロマンスを繰り広げながら,劇の活気を吹き込むものと見られる。

胸冷えたシングルマム‘イ・ダヘ’



‘マイケル’でさわやかはつらつなイメージを固めたイダヘは‘ハローエギシ’に続き‘ブランタン’まで明るいイメージを繋ぎながら似たイメージの役割だけをするのではないかというまなざしを受けている。 しかしイダヘはドラマの回を繰り返すほど停滞した演技者でないことを証明するところだ。

明るいが胸が痛い内容経過を入れたシングルマム ジン・ダルレ役を担ったイダヘは劇序盤には多少コミカルな感じがしたが,劇が中盤部に達するほど時限付き生活を送る‘ソンス’チャン・ヒョクに心を開きながら,また一番の胸辛い恋を予告している。

ある視聴者は“毎回終る時ごとによく精製されたイダヘの感情シーンが長い余韻で残る”とイダヘの演技を好評した。 しかし視聴率は一桁数をぐるぐる回っていて主演俳優の困難に陥っている。

点滴にあいながらも,ドラマに邁進するイダヘは“視聴率に関係なく熱心に撮影したらいつかは認められないでしょうか?”と微笑みながら覚悟を固めた。

色とりどり魅力をお目見えしている彼らの魅力対決はすでに中盤に入り込んだ。 仕事にだけ没入して愛を知るようになったキム・ミンジョンと世間知らず役チャンスで正義に目を開いていくソン・ユリ,胸辛い恋を分けるようになるイ・ダヘ,など. 彼らの演技対決勝者はドラマが皆終わる2月末にでも確認できるものと見られる。