ソ・ヒョリム,“今年は新人賞受けたい”
タレントソ・ヒョリム(23)の初めてのイメージは170cmの身長でふかれて出るさっぱりしてこっそり上がった口しっぽで漂う可愛いイメージで縮約された。

だがインタビューを始めてみたら語り口は全く違う状況だ。 のそのそこわごわある単語ある単語を十分にかみながら,ゆっくり話していた。

実際ソ・ヒョリムの語り口は本来このようにのろいのであろうか?

ソ・ヒョリムは最近終映したKBS2TV水木ドラマ‘インスンは綺麗だ’でまだ抜け出せずにいた。 劇中インス二(キム・ヒョンジュ)の妹ジョンアでまだその感情とキャラクターを大事に保管していた。

ソ・ヒョリムが演技した劇中ジョンアは口数が少なくて感情表現があまりない氷姫で縮約されるキャラクターだ。 ソ・ヒョリムは“本来このようにのろく話をしない”と言って“ジョンアという人物でまだ抜け出すことができないようだ。 だが順次言葉が速くなっている(笑い)”として恥ずかしいといった。   

-ドラマを終わらせた所感は

▲12月26日まで撮影があった。 さびしくて惜しい。 とても良い人らでいつかはまた会うだろうが良いスタッフらと長く作業をしたかった。 俳優らもそうでとても良かった。 (キム)ヒョンジュオンニもそうで経歴ある先輩らが多くて習うことも多かった。 永くしたかったがミニシリーズなので短く終わったのが惜しかった。

- ピョンス監督との呼吸はどうであったのか

▲撮影場に行けばご飯を食べなくてもお腹がいっぱいのような感じがした。 とてもたくさん学び感じたことが多かった。 演出者に学ぶ方法で大変な目にあいながら習うこともあるのに監督ニムは全くそうではなかった。 スタッフが失敗をしても恨まないで激励をする。 恨まないでそれで私の中にあるものをさらに引き出すことができた。

-キム・ヒョンジュと姉妹で演技した。 キム・ヒョンジュとの呼吸はどうであったか

▲本当に実のお姉さんのようだ。 私と撮影の他でも通話する。 語り口が本当に暖かくて親しく用意してくださる。 私が下の部屋で‘オンニはその間新人連れてするのに苦労された。 私が失敗も多かったがたくさん教えて下さった’とするからヒョンジュ オンニが‘新人は失敗をしてこそ新人だ’と言って‘すごく堅苦しければ新人と同じでなくて人間味もないように見える’と言われた。 だがあの自らは次の作品からはさらに多く努力してがんばって,失敗は一度に終わらせなければならないようだ。

- ハーピストで出演した。 ハーフ演奏は上手か

▲幼い時少しの間習った。 お母さんがハーフを趣味で習われてそれで私もハーフを少しずつ習っていた。 それでハーフを打つようになることだった。 ハーフという楽器自体が神話にもたくさん出てそのためか女性らしく見てくれる方々が多かった。

-ジョンアは温室の中の草花のように育った。 実際家でどのように育ったか

▲1男1女でオッパがいる。 幼い時から独立的に育てられた。 何でも処理してそんなことが多かった。 ご両親がオッパより娘である私に期待をよくされた。 私は私がすることでも進路問題によってご両親心痛をさせたことはなかった。 私が今していることにおいて困難があっても骨を折るというのを見せてさしあげたこともなかった。 強い娘として育ってきた。 お母さんが幼稚園教師でお父さんとみな仕事をして,幼い時からご両親の世話を受けるよりは自ら処理することが多かった。

-劇中では荒くて反抗的なクンス(イワン)だけながめたが実際理想系はどうか。

▲実際は多情多感で暖かい男が好きだ。 配慮してくれてたくさん愛してくれて。 私は愛をあたえるスタイルよりは受けるスタイルなので片思いをしたことがない。 怖くて,誰かを好きだという考え自体をしない。 怖くて,開始さえしない。 誰かが先に私に関心を表わせば‘関心を持つよ’それでその人の良い体面を保とうとする。

-できなくふるまうクンスに絶えず愛をあたえるジョンアに同感したのか。

▲ジョンアはクンスの中心を読んでたのではないだろうかと思った。 クンスが言葉を険しくしてもクンスの目を見れば本当に悪い人ではないということが分かる。 クンスが寂しがるのを感じたのでジョンアはクンスを一人にしようとしなかった。 クンスに引かれた理由が自身と同じように世の中の傷も多くて孤独な人物だとさらに引かれたようだ。 ジョンアに喜びと笑いをあたえる唯一の人がクンスで,小さい逸脱も夢見られるようにした人もクンスであった。



-どんな俳優になりたいのか

▲真の俳優になりたい。 俳優と芸能人とは違うようだ。 人々が私が道を過ぎ去る時,ちょうどファンだと走り込むのでなく私にすぐ迫ってくることは大変でそのような俳優になりたい。 ファンらが配慮してくれる俳優になりたい。 私からそんな姿を大衆に見せるべきであるようだ。 ‘綺麗な俳優だ’というよりは‘素晴らしい俳優だ’という言葉を聞きたい。

- ‘インスンは綺麗だ’のジョンアはバカのように優しいだけだ。 苦しくはなかったか。

▲私が初めから思ったのは‘ジョンアは本当に苦しい’という感じを植え付けたかった。 ジョンアは話をする時も蒸らす。 ジョンアのキャラクターを初めて見て‘この話をすることがそんなに大変なのか’そうだった。 だがジョンアを演技しながら,たくさん習った。 ジョンアは世の中を純粋な目でありのままを信じてしまう。 私もそんな目でながめるようになった。 ‘純粋でなければならない’という考えをよくした。

-実際性格はどうなのか.

▲私は中に言葉を閉じ込めておくとかそうではない。 前でみなするスタイルだ。 蒸らすとか頭の中で何度か悩むとかそうではない。 最大限相手方を配慮する方だが,相手方に表現することはみな表現する。

- ‘インスンは綺麗だ’は感動的であったし伝えるメッセージも意味があったが視聴率面では注目されることができなかった。

▲演技をする目的が注目をあびるためにするのではない。 良い作品に会って習ったことが多いならそれだけに良いものもないようだ。 惜しかった点ならこのドラマは何かたくさん感じるようにしてくれるのに多くの方らが見てもう少し幸せになったら良かったはずなのにという気がした。 視聴率が出してこれなかったと良いドラマ悪いドラマと思わないでそこに対して意に介さなかった。 ‘ロビイスト’‘太王四神記’がみな良い作品だった。

- 2008年今年の目標は何か

▲今年は新人賞を受けたい(笑).