180度演技変身を試みたソン・ユリ

KBS水木ドラマ「快刀ホンギルドン」(脚本ホン・ミラン,ホンジョンは,演出イ・ジョンソプ,)でお目見えしたソン・ユリのコミカルな演技変身に耳目が集中している。

ソン・ユリはその間出演した作品で女性らしくて清純な女性像を演技してきたことに反して「快刀ホンギルドン」では「じゃじゃ馬」で180度演技変身を試図した。

初回から剣術実力をお目見えしたり食べ物に執着するがつがつした姿を堂々と見せたソン・ユリは確かに今まで見られてきたこととはさぞ違った。

こういうソン・ユリの演技変身に視聴者らは該当掲示板を通して「ソン・ユリのコミカル演技に笑いが出る」,「ソン・ユリの演技がたくさん増えて,これから期待される」という意見らを上げながら,合格点を付けてくれている。

女演技者が完ぺきなメーキャップの代わりに炭を塗られて壊れる姿でブラウン管に出るということが容易なことではないのを分かるので視聴者らは「壊れる」ことを選択して,今まで自身に荷札のように追いすがる演技力論議の荷札を離してしまうという意志を見せたソン・ユリの決定と演技変身に新鮮さを感じていることで解釈される。

しかし「ソン・ユリの台詞処理や発声が不安だ」,「気さくな演技がオーバーすぎてぎこちない」という意見も時々目について「演技変身成功」と安心するには時期尚早の状況.

ソン・ユリはこれからただ壊れてコミカルな姿を見せることに終わるのではないホサビのキャラクターに生命を呼び込みながら,深さを入れなければならない宿題を抱え込んでいる。

一方「快刀ホンギルドン」の放映前持った製作発表会でソン・ユリは「演技に対する自信ができた」と話しただけに「壊れること」以上でキャラクターをどのように溶かして出すのか期待を集める。

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記事を見るたびに楽しそうなドラマです〜〜^^*