写真左上..ハン・ヒョジュ, チャン・ナラ, キム・ソンウン
写真左下..ワン・ドンソン,エルラ,オジョン(中国), 渡部篤郎(日本), リュ・スヨン


28日ソウルドラマアワーズ開催
韓国放送協会が主管してKBS,MBC,SBS,EBSおよびソウル市が後援するドラマ専門国際授賞式,ソウルドラマアワーズが28日二回目祭りの幕を下ろした。

今回の授賞式には全世界32ケ国から130編のドラマが出品されて,競争を繰り広げた。 去る1回授賞式時の29ケ国,105編より量的な面では規模が大きくなったが“世界のドラマ祭り”を標ぼうした授賞式というにはまだ不足することが多かった。

本戦に上がった最終候補作30編の国籍は多様だった。 アイルランド,ベルギーに,デンマークなどから来たドラマもおしなべて候補に上がっていた。 だが受賞は相変らず韓中日3国に集中した。

昨年韓中日ドラマが特別賞を除いた14ケ部門中11ケ部門(韓国受賞作4編)を荒らして“家祭り”という非難を受けたことぐらい今年は16ケ部門中9ケで比重は減ったが相変らず過半数を越える。

また1回授賞式で国内で人気が高かった米国ドラマ“危機の主婦ら”が受賞できなくて,一般視聴者らの大きい呼応を引き出せなかったことに比べて,今年は主要部門候補で国内でも人気が高い“ノダメカンタービレ”“華麗なる一族”“テュドス”等のドラマらがノミネートされた。

フィリピン,ヨルダン,インドなど第3世界ドラマらは協賛社らの名前がついた特別賞を通して,何編接したが第3世界国家も,韓中日3国でもない国の良い作品らは中間で埋められられてしまう残念な思いをした。

良いドラマ発掘の場なってこそ。 マーケットとの連係活性化必要性も大きい
本戦審査委員中唯一の国内要人だったイ忠実中央大学校先端映像大学院長は授賞式直後人気ドラマ,特にアジア中心の行事ではなかったかとの指摘に“意外に各国審査委員らの意見が人気作らに集中した”と答えた。

3冠王を受賞した“ノダメ,カンタービレ”の場合クラシック音楽とコメディが結びついた斬新さ,特異性などがアジアだけでなく米国,フランス審査委員らにも好評を受けたという。

MCキム・ヨンマンとチェ・ユニョンアナウンサーが見たこの日授賞式にはハリウッドスターリギュン, 日本俳優“愛なんて必要ない”ワタベアツロウ, 台湾のオジョンエルラ ワンドンソン, そしてイハ二 ぺク・ジヨン ウォン・キジュン チョン・ジョンミョン イ・ヒョリ イ・ハナ タク・チェフン パク・シヨン チャン・ナラ キム・ソンウン ハンヒョジュ カンダ SS501 オ・ジホなど国内スター, KBS チョン・ヨンジュ社長, オセフンソウル市場などが参加した.




午後 7時 30分に授賞式が始まって授賞式を見るために集まった観客たちを待たせて進行の青臭さが現われた. 問題点は彼だけではない. 授賞式で祝い公演を一 SS501の10代ファンが客席大部分を補って世界的ドラマ授賞式と言うよりはコンサートを連想するようにした.

派手な韓服ファッションショーとミュージカル“大長今”の一場面で授賞式を始めて祝い舞台でSS501とバック・ジヨンの歌, ノダメカンタービレの主題曲を直接演奏するなど授賞式を派手に構えるために努力したが授賞式の主人公たちが不参して視聴者たちを惜しくした.



“ノダメ”熱風,三冠王占めた“SDA”2007でも証明
ナノミヤトモコの同名漫画を原作にした日本ドラマ“ノダメ,カンタービレ”がソウルドラマアワーズ2007で三冠王を占めた

ノダメ,カンタービレは28日ソウルヨイドKBSホールで開かれたソウルドラマアワーズ2007から音楽監督賞,演出監督賞,ミニシリーズ部門最優秀賞を受賞した

韓国でも人気の下に放送されているノダメ,カンタービレは音楽学校で起こることを構成したドラマで漫画の特色を良く生かした技法と映像で劇の面白みを増したという評価を受けているドラマだ

音楽学校を背景にするこのドラマはクラシックを懇意な音楽に変革した作品で日本で放送当時クラシックブームを作り出すこともした

三冠王の栄誉に授かったノダメ,カンタービレのタケウチヒデキ監督は“そばの国である韓国でこういう賞を受けられて光栄だ”と言って“1日に3,4時間の睡眠を取りながら四月の間休む事もせずに命を懸けてドラマを作った スタッフらの苦労に常に感謝する”という受賞所感を伝えた

ノダメ,カンタービレと同じように英国のドラマプライムソペクト7は作家賞と短編賞,女演技賞を受賞しながらやはり三冠王を占めた
その後に続いて中国ドラマ“臥薪甞胆”が長編ドラマ部門最優秀賞と撮影監督賞を受けて二冠王に上がった

韓国ドラマでは“ファン・ジニ”のイ・チョロ監督が美術監督賞を受けて,2ヶ部門で受賞の栄誉に授かった



ひときわ目立ったキムラタクヤ,ソン・イルグク追い抜いて主演男優賞受賞
全世界ドラマを対象にしたが主催国である韓国で特に人目を引くことは男演技者賞部門のキムラタクヤとソン・イルグクのノミネートだった.

日本ドラマ“派手な一族(The Family)”の男主人公木村拓哉が韓国のソン・イルグク,中国のセン・タオミンを抜いて“2007ソウルドラマアワーズ”の最高男俳優に選ばれる栄誉に授かった。
男演技者賞は結局“華麗なる一族”で候補に上がったキムラタクヤに戻ったが授賞式に不参, 惜しさを催した.

キムラタクヤに受賞の栄誉を抱かれた作品は日本民営放送TBSが開局55周年特集でリメークした“派手な一族(原題: 華麗なる一族)”

人間群像の内密した欲望と葛藤を巨大なスケールで描き出して視聴率(平均 24.4%)と評論皆で成功を引っつかんだ2007年上半期日本最高の話題作だ.

映画撮影のために授賞式に参加することも出来ない木村タクヤは映像を通して“授賞式場でこの賞を受けることができなくて惜しい”と要人を伝えた。 また“個人的に光栄であり“派手な一族”スタッフと俳優ら皆に感謝申し上げる。 次にまたこういう機会が与えられたら必ずお伺いする”と感謝の挨拶をすることもした。

今度授賞式に参加したタレント リュ・スヨン キムラタクヤが演技した““万表テッベイ”という人物を必ず一度演技してみたい”と所感を明らかにしたりした.

一方, 今回の授賞式は国内視聴者たちに慣れない外国ドラマらの十分な説明が充分でなかったという指摘が出ている.

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◇作品賞

△最優秀賞▲ミニシリーズ=ノダメ,カンタービレ(日本) ▲短編=小人が打ち上げた小さい球(韓国)
       ▲長編=臥薪嘗胆(中国) ▲子供・青少年劇=恥ずかしくてたまらない(オーストラリア)

△優秀賞▲ミニシリーズ=テュドス:千年のスキャンダル(米国) ▲短編=プライムサスペクト7(英国)
      ▲長編=その時を記憶して(スペイン) ▲子供・青少年劇=ジャンプ2(韓国)

◇特別賞

▲パブ特別賞=記憶(フィリピン) ▲ネイバー特別賞=光栄のカルラプ(ヨルダン)
▲KBA特別賞=鋼鉄手を持った幽霊-マヤピ(インド) ▲審査委員特別賞=カン(ドイツ)

◇個人賞

▲男俳優=木村タクヤ(派手な一族・日本) ▲女俳優=ヘレンミレン(プライムサスペクト7・英国)
▲演出=竹内ヒデキ(ノダメ,カンタービレ・日本) ▲作家=フランク ディッシュ(プライムサスペクト7・英国)
▲撮影=ス ルアン(臥薪嘗胆・中国) ▲音楽=竹内ヒデキ(ノダメ,カンタービレ・日本)
▲美術=イ・チョロ(ファン・ジニ・韓国)


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ノダメも韓国で人気ですぅ∼^^* 三冠王チュカミダ∼

それにしてもキムタクにノダメタマキ,
韓国日本人気高いんですね,驚きました..^^