作品の内容で勝負する韓流ドラマ
“私の名前はキムサムスン”と“狐は何をするの”等が日本国内韓国ドラマに対する関心の方向を変えている。

先にコ・ヒョンジョン,チョン・ジョンミョンが主人公に出て,昨年話題の中に放送されたMBC水木ドラマ“狐は何をするの”(脚本キム・トウ,演出クォン・ソク)は現在日本で人気の下に放送されている。

オールドミス雑誌社記者コ・ヒョンジョンと9才年下の友人の弟チョン・ジョンミョンのロマンスを描いた“狐は何をするの”という去る4月19日から日本映画専門衛星チャンネルである“WOWOW”で毎週木曜日夕方8時に正常放送,毎週火曜日深夜12時に再放送されている。

現在13回まで放送された状況で放送権を確保するために日本の色々な放送会社からラブコールが入ってきている状態. まだ日本視聴者らになじみがうすい俳優であるコ・ヒョンジョンとチョン・ジョンミョンに対する問い合わせ電話とメールも殺到している。

“狐は何をするの”以前には“私の名前はキムサムスン”が昨年日本で放送されて人気を呼んで,俳優ヒョンビンを新しい韓流スターで浮上させた。

DVD発売後には韓国ドラマの中で販売最上位圏を占める気炎を吐いた。 これは韓国ドラマが既存“韓流スター”なくても作品の内容と完成度で日本の視聴者に感動を与えて人気を得られるという可能性を提示したケースに該当する。

次々に日本に紹介されたこの二つのドラマは放送開始時,当時放送関係者や視聴者らからそれほど大きい関心を引くことができなかった。 しかし会を繰り返しながら,徐々に関心を集めながら,終盤の爆発的な反応につながった。 韓日両国視聴者ら皆が共感できるおもしろい内容と完成度が食われたもよう。 二つのドラマは全部キム・トウ作家が台本を引き受けた。

日本での韓国ドラマ輸入創始期である2003〜2004年には韓流スターを中心にドラマを選択したが,最近約1年前からは演出者,作家などいわゆるクリエーターらに対して関心を見せている。 言い換えればドラマの内容に対して注目する方向で変化していきつつある現象がめだつ。

今日本では“私の名前はキム・サムスン”と“狐は何をするの”を通じて,既存韓流スター中心で,作品の内容で勝負しようと思う新しい韓流への変化が起きているところだ。