21日午後ソウル三成洞KOEX長補高ホール(3階)で開幕した“想像空間アンデルセンの人生と驚くべき話”展示されたジョアンリデザインの人形作品“雪の女王”

アンデルセン展示人形“雪の女王”
アンデルセン,想像と創意力の泉水が...童話体験展示会

今回展示会には盲目であるお母さんと靴修繕工であるお父さんの下で貧しく育ちながら難しい環境を乗り越えて世界で一番偉い童話作家になったアンデルセンの生を間接経験して“憎いアヒルの子”,人魚姫”,“裸になった王様”,“マッチ売りの少女”など彼の傑作らを鑑賞することができる良い機会になることで期待される.



また他の国とは違い特設展示部屋を設置して“雪の女王”,“おもちゃ兵丁”,“親指姫”,“笛吹く男”,“白鳥王子”などアンデルセンの代表的な童話の中名場面を人形とミニアチュアなどを利用して再現した.

おおよそ 100億ウォン以上の価値を持ったことと知られたアンデルセン展は母国であるデンマークとイギリス エディンボロ に引き続きアジアでは最初で韓国で開かれるからその意味がもっと深い.

アンデルセン代表作 13編を含めて, アンデルセンが使ったシルク帽子, 旅行用かばん, 団扇など25点の遺品が韓国でばかり単独公開されて“童話お父さん”の200年前生をうかがうことができる.

これと共に母国デンマークオーデンセ記念館とデンマーク王室図書館に保管衆人 アンデルセン童話 草稿複写本とペーパーカッティング複写本 50余粘度一緒に展示される.

いっしょにデンマークとイギリス展示で見られなかった追加展示物が待っている. すぐ“雪の女王”“おもちゃ兵丁”.“親指姫”“マッチ売りの少女”などの代表的な場面を人形とミニアチュアを利用して再演した大型模型物たちは子供達だけではなく大人たち皆を童話の世界へ案内するでしょう.



童話のお父さんハンスクリスチャン アンデルセン(1805〜1875)彼の作品の主人公らと一緒に韓国を訪ねて誕生 200周年を記念して韓国日報社と韓国教員総連合会が共同主催して開かれるこの展示会は 8月15日まで続く.

今回展示会は 8月15日KOEX展示が終わった後場所を移して 12月22日まで全国巡回展示を持つ予定だ.

入場料は子供と青少年は 8000ウォン, 大人は 1万2000ウォンだ(20人以上団体は 6500ウォン).