ヒョンビン記事 2004.10
ヒョンビン “ボディーガードは、幼い頃の夢...
今はキラー役もしてみたい”

“気はない/564; 演技はとても面白いです”
“ヒョンビンだ!”

タレントヒョンビンがインタビューのために マネートゥデイ 編集局に来た日,しばしの騒乱が起こった。 マネートゥデイの女性記者たちの間でも彼の人気が世に言う “チャン(最高)”だったからだ。

ヒョンビンが来るという噂に事前に接した女性記者たちはヒョンビンを見るために敢えて(当日を)内勤にまで変えたりもした。

(経済新聞である マネートゥデイの記者たちは大部分が出入り場所にて勤務するため会社には各部の会議や内勤当直でなければ来る事はない。)

ヒョンビンが去る 2月 MBCシットコム “ノンストップ4” の固定出演から映画 “回し蹴り”の公開,最近終わったMBCドラマ “アイルランド”を経ながら 大型スターとして成長するための基礎を築いたという事実を端的に表したエピソードだ。

わずか 8ヶ月余りの短い期間にスターの列に名前を上げたヒョンビンの7色彩の虹を探すため 彼だけの “アイルランド(島)”へ発った。

赤色.. ヒョンビンの情熱 “もう他の仕事は夢も見られません。演技が余りに面白いのです.” いくつかの作品を経ながらヒョンビンは演技の面白さにすっかり嵌ってしまった。 映画シットコムドラマ等ジャンルを変えながら演じ,毎回新たな壁を感じるがそれを克服して行く事が余りにも面白いのだ,というのがヒョンビンの説明。
撮影後モニタリングしながらもっと上手くやろうと努力する過程でも演技の面白さを今更ながら感じる。

幼い頃ヒョンビンの夢は警察官やボディーカード。ヒョンビンは “高校の時,演劇部に入っていなければ,幼い頃の夢に従いつつ生きていたでしょう。
でも “アイルランド”でボディーガードのカン・グクとして出演しながらこの夢に対する代理満足も感じられました”と言いながら、笑顔を見せた。

だいだい色.. ヒョンビンの気 事実ヒョンビンを見れば、芸能人としての “気(芸能人らしさ)”をあまり感じられない。むしろ “純情者” “お人好し”という言葉が似合う。 ヒョンビン自らも ““芸能人らしい気”がない”と認定する位だ。 ただ好きだから演じているだけ。ずば抜けた雰囲気を出そうとか人々の前に出る事も 恥ずかしがる。

ヒョンビンはこの短所を努力で埋める。 人よりもっと一生懸命学び準備をする。 “アイルランド”を終えた今は“ノンストップ4”で撮影を共にし自身が大変でも表に出さずムードメーカーの役割をしてくれた MCモンの性格を学びたいと言う。

そして辛い素振りを見せない事,面白い話をしてみる事等,練習中なのだそうだ。

黄色.. ヒョンビンの演技 ヒョンビンの演技に対する欲心は終わりがない。 ファンたちに一つのイメージで覚えられるより新しい姿を見せ続けたいというのがヒョンビンの願いだ。

今までヒョンビンはストーカー(KBS “ボディーガード”)何でも万能な大学生(“ノンストップ4”)テコンドー選手(“回し蹴り”)ボディーガード(“アイルランド”) 等,毎回違う姿を見せてくれた。 それでも “ボディーガードをしたので相反するキラー役もやってみたい。刑事,軍人,二重人格者,バカみたいな役もやってみたい”と欲心を隠さなかった。

続いて “どんな役でも僕だけのキャラクターを作り演じてみたい.配役は回りに回ってくるだろうがそれを典型的な姿ではないどこか違う表現をするのが俳優の分だと思う”と覚悟する。

緑色..ヒョンビンの安息所 ヒョンビンが辛い時,最も頼りになるのはファンたちの応援だ。今回 “アイルランド”を撮影する時もヒョンビンは、インターネットのドラマファンカフェに上げられた”ファンたちの文を読みながら力を与えられた。演技に対するファンたちの指摘もヒョンビンには力になった。





特に “アイルランド”を通してファンが増え,ファンの年齢層も多様になった事についてヒョンビンは““アイルランド”が難しいドラマだったのに最後まで声援を送って下さったファンたちに心から感謝を申し上げたい。視聴者達がいるからこそ今の自分がいる”と感謝の言葉を述べた。

青色.. ヒョンビンの夢 演技者としてヒョンビンの目標は名前の前に“俳優”という修飾語が付くようになる事だ。 “俳優”という修飾語の付く演技者は “国民俳優 アン・ソンギ”を始めとして何人もいないのでこれを目標として定めたというのがヒョンビンの説明。

ヒョンビンは ““俳優”という呼び名で呼ばれるのは難しいが一度呼ばれれば長く続く。 演技者としてトップになろうというのではなく “ヒョンビンが出演した映画なら面白そうだ観に行こう”というファンが生まれるようにしたいという事だ”と明らかにした。

藍色.. ヒョンビンの苦難 ヒョンビンは今まで生きてきて特別難しい事にぶち当たった経験がない。 あえて挙げるなら “ノンストップ4”にレギュラーメンバーとなった草創期に風邪と疲労で点滴を受けて撮影をした事ぐらいだ。

しかしそんな事も当時一度のみだった。 プロの演技者として体管理の重要性を悟ったからだ。 高校の演劇部の頃に先輩たちから “俳優が体調を崩す事は俳優の責任だ”と耳が痛いほど聞いたし体調を崩した経験の後は体管理により慎重になった。 今は身体の具合が少しでも悪いと感じれば直ぐに病院に行くほどいつでも撮影に臨める準備状態を維持している。

紫色.. ヒョンビンの愛 ヒョンビンはその間色々な役を経ながら間接的に多様な愛を経験した。 ストーカーの執着,テコンドー選手の片思い “ノンストップ4”では友情を先立てようと悟れなかった愛も経験してみた。そして “アイルランド”では無条件に保護し大切にしなければならないジュンアに対する愛と何でも分かってよくやるシヨンとの平安な愛を同時に経験した。
この二つのうちヒョンビンに最も近い愛のタイプはジュンアに対するカン・グクの愛だ。

“自分より女性を先に考え,尽くしてあげ保護してあげるスタイルだ”というのがヒョンビンの説明だ。しかし愛に対する考えがはっきりしている反面,結婚に対する考えは無邪気極まりない。

“高校の時は 23歳で結婚するのが目標だったのに現実的に不可能でした。 今年もう 23歳なのですから。 今になってはいつ結婚するのか分かりません.”

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2004年ヒョンビン記事
翻訳:kumijaさん
いつもありがとうございます^^*