イ・ギュハン コミック イメージ取り払ってエリックと一本勝負
共に会話を交わそうとすれば自然に笑いが出る。 人見知りが激しいことがコンプレックスとしながらもインタビュー中ずっと機転が利く話し方を誇示しながら,爆笑をかもし出す。

鉛筆でないマジックで描かれたような正しい容貌でブラウン管やスクリーンで見てきた姿とは違って善意太さが強く感じられる。

イ・キュハン. 去る1999年MBC お熱いのがお好き,2000年SBS カイストなどを通して,顔を知らせた彼は軍服務後2005年人気の下に放送されたMBC 私の名前はキムサムスンでサムス二 キムソナの過去の恋人で登場して,テレビ劇場視聴者らの目を引いた。

当時イ・ギュハンは恋人サムスンに対して彼女のようなレストランで仕事をするチャン・チェリ(イ・ユンミ)と婚約式をあげたミン・ヒョヌ役で登場した。 30代オールドミスサムスンを騒然とさせた浮気者に物心ない人物だが,イ・ギュハンは限りなく嫌になれるその配役を決して嫌えない悪役で作ってしまった。

引き続きキム・ウォ二と一緒にSBS 愛は奇跡が必要でで主人公チン・チョンピョ役にコミカルで愉快な演技を見せた彼が今回はMBC週末ドラマ白い巨塔後続作である“ケセラセラ”(脚本ト・ヒョンジョン,演出キム・ユンチョル)を通じて,メロー演技に挑戦する。

“早くから悲劇的だとかロマンチックなメロー演技を常にしたい思いがありました。 サムスンや愛は奇跡が必要でに比べて,今回の作品は正劇に近いです。 サムスンのキム・ユンチョルPDが演出を引き受けたがコメディ的要素がある作品はなく。 見る方らが私が今回のキャラクターに似合わないと思うか心配で控え目に先に進んだりもしますが必ずやりたかった役なんです。 興味が沸く作業になりそうです。”(笑)

今回の作品で彼が引き受けた役はズバ抜けた容貌に経営能力まで兼備した若い経営者シン・ジュンヒョク. 皆らの羨望が対象だが,本人は早くからご両親が亡くなり天涯孤児で不幸な家族史によって心の片隅に胸冷えた傷を抱いて生きていく人物だ。

仕事のために自身を愛するデパート創業者の娘をとても冷酷に捨てるが,偶然に会ったデパート職員ハン・ウンス(チョン・ユミ)を胸に抱いて最高の純真な愛を見せる。 ハンサムな顔一つだけ信じているカン・テジュ(エリック)とハンウンスを中心に彼女の愛を占めるため火花散る対決を繰り広げる予定だ。

“エリックとは恋敵だと思うと良いでしょう。 愛する人をおいてその愛を占めるために対決を繰り広げます。 表に的確にあらわれるほど戦うのではなく,真意的に互いに敵対視しながら,言葉で表現するのが難しい感情の葛藤を表わします。 私が引き受けたシン・ジュンヒョクをはじめとして,ジュンヒョクを愛したデパート創業者娘チャ・ヘリン,そして新しく愛するハンウンスとその関係の中に登場するカン・テジュ. この4人の男女が複雑で微妙に絡まって混ざるようになります。"

エリックの演技に対して尋ねてみればどうしてすでに演技者でなく歌手だったようなと気がするほど演技を冷静で上手だと話す。 イ・ギュハン本人が演技をしなかったとすれば今はどんな姿をしているだろうか?

“そんな考えはしなかったが,平凡だったでしょう。 お父さんが建設業をして,多分その勉強をして似ていた側で行かなかったでしょう。 だが何をしても俳優という仕事がしたかったです。 僕は幸運も多くて運も多かったと思います。 不足した私に周囲で多くの助けをいただきました。 本当にありがたかったです。 この仕事をしながら力も入るし本当に幸せです。”(笑)

演技をしながら常に俳優というタイトルを追ってはいるが芸能人というものに対する感覚はまだないというイ・ギュハン. 周囲で他人を見るときは鼻ちょっとほらないでくれと言うほど彼は飾りけがなく気さくだ。 コンプレックス? 持たないように努力するが不足した面があればむしろその点を表わそうと努力するという。 そのように生まれたのでイ・ギュハンという名前を付けるようになって,そのような姿がまさに自身の真の姿であるためというものがその理由だ。

インタビュー末にこれからどんな演技者になるように願うかと尋ねた。

“映画レインマンを思えばトスティンホフマンが浮び上がって,羊たちの沈黙でも大物を思えばアンソニーホプキンスでもアル・パチーノを思い出させるでしょう。 遠い将来僕がおじいさんになった時,人々がどんな作品を思い,僕を思い出してくれたらいいですね。 ただ僕しかできない。 それがまさに成功ではないでしょうか? スターになってA急俳優になるのが成功するのではないと思います。 僕はそのような俳優になりたいです。”(笑)