去る8日終映されたKBS 2TV 「雪の女王」で可能性がある新人に会った。 テウン(ヒョンビン)を片思いした高等学校の友人ホン・ジヘ役のイ・ソユンが主人公だ。

彼女が引き受けたホン・ジヘはテウンの過去を唯一知っている存在. イ・ソユンは劇中チョ・クンジォ謹賀は語り口,物静かな演技で新人にふさわしくない演技をお目見えして,視聴者らの注目をひきつけた。

「雪の女王」は「ごめん、愛してる」でスターダムに上がったイ・ヒョンミンPDが演出を引き受けてヒョンビン-ソン・ユリの出演で話題を集めた。 このために作品出演のためのキャスティングさえも激しかった状況だ。 今まで作品に一度も顔を出したことがなかったイ・ユヌィ破格抜てきはそれでより一層話題を集めた。

「そうそうたるオーディションであったという話を聞きました。 監督様が私がホン・ジヘというキャラクターに合う声トンと物静かな姿を持ったとし高い点数を与えたようです。 オーディションの時しっかりしているように見られた姿も良いと見られたようです。 そのためか現場で震える私の姿を見て「震えないでくれ」と助言しました。」

東亜放送大学広告広報学科を出て,路上キャスティングに抜擢されたケース. 他の新人らに比べて,少しは一歩遅れた感があるデビューだ。 幼い時から演技者に対する夢を培ったが,長女にかける期待が格別だった両親のためにあえて演技者になるという話をすることができなくて私. だが偶然にファッション雑誌モデルをしながら演技者に対する興味を持つようになって両親を説得して,活動を始めた。 そうですが一歩遅れたデビューに対する惜しみはなかったのだろうか。

「むしろ早くデビューをしたとすれば,鉄道なくてとても幼かったことのようです。 何も知らない状況でしたら,さらに多くひどい目にあって指摘にあいそうだよ。 今でもたくさん不足するが,人生をもう少し暮らしてみて演技をするということが,むしろさらにプラスなる要因だと思います。」

愚問に対する賢答というか。 彼女の話(言葉)に一巡頭がうなずいた。 かえって彼女が惜しいことは負担感のためにこれまで積んだ演技を繰り広げてみることができないような残念さなんだよ。

「実際に撮影に入るので理論と実戦が他のものを感じました。 初めての作品からとても良い役割を受け持つようになったようで負担感ができて…撮影前はご飯も食べられなくて,睡眠も寝られませんでした。 終るので惜しみだけ残ります。 すでに過ぎ去ったものだが過去の大使を再確認してみたりもしてよ。 もう少し余裕を持たなければならなかったのに…だんだん良くなるでしょう。」

初めての撮影の時インフルエンザにかかって,せきをしたためにNGも多く出したとししょげた笑ったイ・ソユン. だが彼女は初めての演技から視聴者らに落下点なるなど確実な目で存在を知らせた。

「まだとても経験が不足して,私にある一部分だけをお見せしたと思います。 医師というキャラクターのために容貌も一律的であったし,大使も感情起伏なしに物静かなトンだったんですよ。 初めにはボラのように派手にきれい服着て出てくるのがうらやましかったが…習う姿勢で何でもがんばるつもりなんです。 後ほどには私が役割を選んでできる時がくるでしょう。」

だが初めての出演作がMBC 「朱蒙」という強者を競争作で会って,視聴率で目につく成績をおさめることができなかったという点は新人として惜しみを持てる状況. そうですがむしろこれによってどんなのにも屈しない自信を得たという。

「私が「雪の女王」に出演しているのにも,うちのお父さんが私こっそりと「朱蒙」を見ましたよ。(笑い)最強者に会って苦労したが,今はそのどんなのも恐ろしくない自信を得ました。 さらに強くなる演技者になることです。」

男女区分なしに多様な階層の大衆から「きれい芸能人でなく,演技者らしい」という評価を受けられる演技者になるというしっかりしている覚悟. 作られたことでなく内面で自然に表れて出てくる演技をお目見えしたいと抱負を伝える。