KBS 「雪の女王」のソン・ユリ-ヒョンビンカップルの愛が形成されようとする町角でまた他の試練が差しせまってきた。

「雪の女王」 2日放送ではこれまで疑いをかけられてきたソン・ユリ(ボラ)の病気が水面上に浮び上がった。

ソン・ユリが好きな医師イム・ジュファン(ソ・ゴヌ)がソン・ユリの胸に腫瘍の一種である胸腺種ができたという検査結果を確認した。

ソン・ユリもまたヒョンビン(テウン)から受けた銀鈴花がつぶれるのを見て不安さを感じて,胸に痛みを感じながら,自分の身体に何か問題が生じたのを知り尽くす。

イム・ジュファンを訪ねて,自分の身体に癌があるという事実を知ったソン・ユリは自分のためにあまりにも幸せだったと言うヒョンビンのために残念さを感じる。 ヒョンビンに対する愛が大きくなったソン・ユリは幸福を破りたくなくてイム・ジュファンに会いに行き生かしてくれと哀願をする。

ソン・ユリがイム・ジュファンを捕まえて「ゴヌ氏,私死にたくありません。ゴヌ氏は医師じゃないの,私を助けてよ頼むから」と泣きながら,哀願する場面を見た視聴者らは残念さに涙を流さなければならなかった。 いまやっと幸福なことはヒョンビン,ソン・ユリ カップルがまた別れる場面は視聴者らも見るのが難しかった。

またソン・ユリが自身のために幸せだというヒョンビンをまた不幸にさせたくなくて医師とお父さんをかわるがわる会いに行きながら,助けてくれと言う場面は視聴者らの涙腺を刺激した。

2日放送はソン・ユリが結局ヒョンビンに偽りでお別れを告げて病院に入院して,重患者室に行きながら,終わりを結ぶ。 これから2回分を残しておいた「雪の女王」がヒョンビン,ソン・ユリ カップルの幸せな最後の結末を見せるのか期待を集めている。

ボラは死ぬようになるだろうか?
去る2日放送分では癌を診断受けて手術を待機しなければならない状況が発生視聴者らの焦るようにした。

さらに演出者イ・ヒョンミンPDは他作である「ミアナダ,サラハンダ」で男女主人公であるソ・ジソプとイムスジョンが最終回で死ぬことを迎えて,視聴者らの心を痛くした。 だけなく雪の女王初回にヒョンビンがソン・ユリを探しに雪の女王が住んでいる“ラプランド”の雪で覆った崖に落ちる場面が放送されたことだし,「ひょっとしてヒョンビンとソン・ユリ皆死ぬのでは」という気がかりなことまでかもし出している。

雪の女王視聴者らやはりボラ ソン・ユリ上に垂れた死の影に対して神経を尖らせながら,関心を集中している。 視聴者掲示板には「ソン・ユリが本当に死ぬようになるか」として「頼むから助けてくれ」という嘆願性文まで上がってきている。

これに対してあるドラマ関係者は3日午前「ソン・ユリがドラマの中で死ぬのか買うかは明らかにできない。 だが視聴者を泣かせるほどの内容は明確に含まれている」と短く話した。

ヒョンビン涙に視聴者も涙
“君を絶対送らない”
ヒョンビンは去る 2日放送分で自分の病気を隠したまま別離を告げて冷静に後ろ向きになる ボラ ソン・ユリを見て “君を絶対送らない”と太い涙を流す.

ドラマの中ヒョンビンの流した涙は仮にヒョンビンばかりの涙ではなかった.
なおかつこのドラマを通じて女性ファンのみならず男性ファンまで捕らえたヒョンビンは男性視聴者たちの涙腺さえ刺激した.

放送以後視聴者掲示板には 「ヒョンビンの涙に私も泣いた」と言う男性視聴者たちの鑑賞評が上って来ている. 文を残した一男性視聴者は 「男である私を二度泣かすドラマだ. ヒョンビンの涙そして暗示されたボラの死に胸が痛い」と言った.

一方, 雪の女王は 8日終映, 9日メイキングフィルムを公開して仕上げを作る方針だ