先週11日韓国映画をはじめとして,中国,台湾などアジア映画だけを専門的に上映する「シネマトゥロッポンギ」ガオープンした。

ロッポンギヨクで歩いて,5分という便利な交通の便のために寒流ファンらはもちろんですでに映画ファンらの主要関心に浮び上がった「シネマトゥロッポンギ」は今まで韓国映画を積極的に紹介してきた日本屈指の映画配給会社エスピオ(SPO)が本格的に映画館事業に飛び込んで作った第1号作品だ。

全部4個のスクリーンに454席をそろえた「シネマトゥロッポンギ」は韓国映画DVDとシナリオ策,そして寒流スターらの写真集など関連商品を販売する店舗も入って,東京の寒流映画本拠地に位置するものと見られる。

「シネマトゥロッポンギ」の運営を引き受けたエスピオツクは「海外市場で難しく発掘した良い作品らを興行会社にお願いしても結局ハリウッドのようなメジャー級作品だけが優先的に上映される。 小規模作品らと芸術映画などは除け者にされるのが現実で新しいビジネスが可能にさせるためにも私たちが確保したフィルムを(回す)返せる映画館が必要だった」と転用(専用)上映観設立の趣旨を説明した。

合わせてエスピオツクは4月には大阪の新間Bashiにも専用映画館がオープンしながら,に続き東京新宿にも新しくアジア映画転用(専用)上映観を次から次へ用意していく方針だ。

一方,11日から来月7日まで開催中の「韓流シネマ フェスティバル2006」行事の一つで「シネマトゥロッポンギ」 2階イベントホールでは寒流映画写真展も一緒に開かれていて多くの映画ファンらが探している。



「韓流シネマ フェスティバル2006世界前」と命名された今回の写真展には出品された映画の韓国ポスターとペ・ヨンジュン ソ・ジソプ チョ・インソン キム・ジェウォン ヒョンビン来たジュワン など人気韓流スターらの撮影場面,そして上映作品に対する説明などが展示されている。

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