[スター実戦恋愛学]ヒョンビン-2

大学キャンパスはニューフェースらの加勢で美男熱風がより一層高まっているという。

その中でこの頃株価が真っ最中高まったヒョンビンは「可愛くて保護したい男性像」で人気を呼んでいるという便りだ。

ヒョンビンの愛観はしかしゆらりゆらりとある美男に留まらない。

この前フォーカス新聞とインタビューで表わした姿は宮本ムサシ(1584〜1645)のように猪突的だが,ひとまず捕まえた愛を守るには徳川家康(1542〜1616)のように「忍耐の達人」容貌を見せた。

気に入る女がいればどのように寄りつくかという質問に彼はしばらく考えに浸るようだったのに「戦力」を打ち明けた。

「これまでつきあった人が学校,芸能界など「同じ業界」にある女性だったために特別にダッシュしなかったです。」ヒョンビンの心をとらえた女性は誰であろうか? とにかく続く彼の答弁.

「だが今は違います。 気に入る女性が見られたら直ちに走って行きそうです。 のがしても話(言葉)でも歩いてみてひじ鉄砲を食らうでしょう。」

悲壮な表情には24才がっしりした青年の覇気がにじみ出た。

「勇気ある男が美人を得る」という話は愛の告白にためらうなという教訓であろう。 ゲーテも「情熱は告白によって,高揚なりながら,また告白によって落ち着く」として愛に陥った人々に勇気をそそのかした。

アンドレジッドやはり「愛はした後最大の幸福は自らの愛を告白すること」としながら告白を督励する。
ヒョンビンは少なくとも「接近スタイル」ではゲーテ-ジッドの追従者だ。
愛を維持する秘訣を何だと考える質問では「忍耐」をコードにした「ヒョンビンの愛論」があらわれた。

「男女が愛する時重要なのは別れようという言葉をいわないことです。 互いにつきあって冗談でも本当の話でも「別れよう」という話が出ればその瞬間愛は終わりだと思います。」

こういう原則を守ろうとするヒョンビンの信念は確かだった。
そのような話をするということ自体が別れる準備をするということだからそんな状況が発生したら心をたたむといった。
「私は「某でなければド」スタイルです。 あいまいにという言葉は私の辞書にはありません。」

ヒョンビンは胸中に「熱い愛」を既に準備しておいたようにした。

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