ここもスタジオウェブネットBLOG
 こんにちは! ここはわたくしここもが管理する、『ここもスタジオウェブネットBLOG』です。主に私の創作の日々と日常など、綴っていきたいと思います。  ホームページでは、カードワースと小説をやっていく予定です(まだまだ工事中ですが)趣味はボードゲームやカードゲームなどなど。  現在『小説家になろう』というサイトで小説をUPしています。  こちらもぜひ、のぞいてみて下さい!
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無印の単語カードがすごい。
 以前近所のファミリーマートで見つけた、無印の再生紙単語カードがかなり使えること判明。買い占めて愛用しています。

 この再生紙単語カード、ちょっと変わっていて、60mm×68mm100枚つづりという変形サイズ。その形やクラフトの表紙にわくわくしつつ購入したわけですが、最初は普通に文章を入れて普通の単語帳っぽく使っていて、紙に余白が出来てしまうのがもったいなくて単語帳として使うのには向いてないんじゃ・・・と思っていたのです。
 そこで私なりに使い方についていろいろ試行錯誤してみたところ・・・

〆能蕕砲笋辰燭里、ゲームのコンテみたいなものを書くこと。なにせ正方形に近いので、ミニ紙芝居のような感じで使えるのです。4コママンガのコマ割りみたいなことも簡単に出来そうな感じ。当然単語帳なので、ページめくりは簡単だし、これはいい感じで使えると思います。

△修慮紂▲泪ぅ鵐疋泪奪廚覆鵑も書いてみました。中央にテーマを入れて、四方に線を延ばしてアイデアを書くのですが、紙が小さいので、アイデアがコンパクトにまとまってGoodな感じ。普通の紙で書くマインドマップとはまた違ったイメージでマインドマップが作れます。持ち運びも簡単だし、手元にちょっと置いて見たい時に見ることが出来るのもいいです。

マインドマップとは似て非なるマンダラート。これもお手軽サイズで結構いけます。9マスがしっくりきます。なにせ紙が正方形に近いし。マインドマップ同様、見たい時に見ることが出来るという利点も。

ぅ潺縫好吋奪船屮奪として活用。
 ある日私は気付いてしまいました。普通の単語帳でもスケッチブックとして使えるということを。当然普通の単語帳は最小サイズのスケッチブックと言えるかもしれませんが、形は再生紙単語カードの方がよりスケッチブックに近い為、使い勝手も◎。電車の中で人の顔をスケッチする・・・なんて使い方も出来ます。小さいので怪しまれずに出来るのもいいです。

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 小さいものなら貼り付けられるので、ミニコラージュを作っておくと、後でいろいろ思い出す時などに便利です。使い方によっちゃ見ただけで癒されるし。あとはシール帳なんかに使うのもお手軽サイズでいいかも・・・。

γ姥貭△縫ャラ絵をためておく。
 いろんなキャラを描いて、それを単語帳に描きためると、後で編集したり、相関図を描き試したりということが出来そうなかんじです。上に書いた「電車でスケッチした人の顔」も自作品と一緒に混ぜて使えていいかも。

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 1ページに1ネタ基本。後で編集出来るし、いらないものは捨てられるのが良いです。私はいいものだけ選んで自分の家の廊下にある掲示板に貼り付けておいたりもしています。カード法やるなら最高のアイテムと思います。紙をばらばらにして床に並べておけるし、メモ書きをその場で書いて人に渡すのも簡単。後は編集して単語帳の中身を別の単語帳と入れ替え合うなんてこともできるのが良いです。

┌劭丕任亮文を綴じておくのにも使えるかも・・・
 試してはいないのですが、このサイズ、トレカより小さい上に最初から綴じてあるので、意外と使い勝手はいいんじゃないかと・・・。表紙が堅いのもいいです。ページを増減できるという利点もあり。ただしコピーを貼り付ける感じになりそうな・・・。表紙がクラフト紙の為、表紙をマッキーなどで自分で描けるのも良い感じ。



 こんなわけで、この無印の『再生紙単語カード』、いろいろ使えてかなり便利なアイテムなんじゃないか・・・と思い改めたわけです。私の使い道は、アイデア発想ツールとしての色合いが強いですが。
 とはいうものの、今や絶版品・・・なのだそうです。ネットで見てさっき知りました。うう・・・なくなると困るなぁ。かなりいい感じで使えると思った矢先に・・・。
 というか、私、絶版知らなくてなんだかムダな使い方をしてしまいました。これからは、もっと大事に使おう・・・。


 実は『空想無印』というサイトで、この『再生紙単語カード』の復刻投票しているようなのです。興味の沸いた方はぜひポチッと一票下さい。お願いします。



 だけど1000票集めるのは大変そうだなぁ・・・。
 私を入れてまだ3票しかなかったし・・・。


2010/02/07 AM 04:14:09 | [日記]

11/23、ソードワールドRPGレポート
 11月23日の日曜日は、いつものメンツが集まって、ソードワールドRPGのキャンペーンをやりました。

 この日のシナリオは前、後編、2つに分かれたシナリオの後編。そのうえキャンペーン第一部完結編のシナリオでもありました。
 前編では、冒険者のホームタウンでもあるサンブライトツイン島を狙う、蛮族たちの陰謀を阻止すべく、冒険者たちは島をはなれてとある2つの遺跡へと、二手に分かれて向かいました。

 ところがその遺跡を探索すると、最後の部屋にはテレポーターのシステムが。テレポーターは古代文明であるアルメナス文明の遺産だと分かります。蛮族を操っている親玉(2人)は、テレポーターを使ってどこかへ消えてしまいます。冒険者はそれを追ってテレポーターに飛び込みますが、その先はなんとサンブライトツイン島。そして帰ってきた冒険者を待ち受けていたのは、島にあふれるドゥーム(機械型モンスター)と、ファイナルファンタジーに出てくるような、機械の円塔がいくつもつき出す姿。冒険者はそれを見て唖然とし・・・
 と、ここで前編のシナリオは終わっていました。

 後編のはじめに、冒険者たちはいったん冒険者の宿である桃の実亭に全員集合します。ここで桃の実亭の主人である女ドワーフのヨナタンに、サンブライトツインの領主じきじきに依頼が来ていることを告げられます。

 実はテレポーターは島の中に何個も存在し、蛮族はこのテレポーターを使って島を乗っ取るのではないか? というのです。領主の依頼はこのテレポーターを作動不能にし、蛮族の侵攻を阻止して欲しいというものでした。
 そこで冒険者たちは二手に分かれて、まずは前編で見つけたテレポーターを潰しに行くことにします。

 冒険者たちが現場に向かうと、実はその場所はテレポートステーションになっており、テレポーターが集合している場所だったことが分かります。
 一方のダンジョンはエレベーター式のダンジョンで、階層ごとにテレポーターの部屋があるというもの。
 もう一方のダンジョンはエスカレーター式のダンジョンで、エアポートのような場所からモンスターがランダムに沸いてくるというものでした。
 冒険者たちはいくつもあるテレポーターを片っ端から作動不能にし、そしてこの依頼を難なくクリア。

 冒険者たちが桃の実亭に戻ると、次なる2つの依頼が待っています。
 1つ目の依頼はサンブライトツインのシンボルでもある双塔の巨大な教会に、親玉の一人であるドレイクが向かっているとの証言が。そこでそのドレイクのたくらみを阻止して欲しいというもの。
 もう一つの依頼は、サンブライトツイン島の対岸にあたる大陸部に蛮族たちが大群で待機しており、海にはサンブライトツインを目指す巨大な人型の歩く物体と、空からは翼をつけた怪物の姿があるとのこと。脅威にそなえて、海側の砦で警備をして欲しいというのです。

 冒険者たちは再び二手に分かれ、それぞれの冒険へと向かいます。

 そしてこの2つの依頼もクリアします。

 ところがその結果、サンブライトツインの巨大な教会に、アルメナス文明のものと思われる巨大な大砲があらわれ、海からは巨人がやってくるクライマックスが待っていました。
 巨人を倒すには、巨大砲を撃つ以外に方法はありません。
 が、そのチャンスはたったの一発。
 マギテックシューターであるシモーヌの手に、サンブライトツインの未来がゆだねられます。
 そして一発。
 炎の一撃は見事巨人を貫きます。しかし巨人はぼろぼろになりながらも、サンブライトツインを目指す歩みを止めることはありません。

 冒険者たちは海の砦に集結。最後の決戦に臨みます。
 なんと巨人の正体はミスリルゴーレム。ソードワールド最強の敵。巨大砲の一撃があったとはいえ、手強い敵です。
 冒険者たちは全力で戦い、そして見事にミスリルゴーレムを倒します。

 こうしてサンブライトツインに再び平和が戻ります。街はいったん中断したお祭のやりなおしをはじめ、冒険者たちも領主の館に招かれて・・・

 長く続いた(10回)ソードワールドキャンペーンの幕は、第一部完としていったん大団円で幕を閉じます。
 2人のマスターさん、おつかれさまでした。
 2人のマスターで、毎回連動シナリオをキャンペーンでやるという試み・・・とても大変だったと思いますが、普段とは違う(力の入れようも凄かったし)RPGを体験することができて、参加することができてとても幸せでした。こんな機会はもう滅多にないかもしれませんね。

 追記となりますが、このキャンペーンでマスターをやっていたウチのダンナさんとは、毎回『今日の』シナリオについて話をしながら帰るのですが、今回ウチのダンナさんは、こんなことを漏らしていました。
「あの大砲を撃つシーンで、もしもシモーヌが失敗したら・・・。ゲーム中は直前まで『もしそうなったら?』ってことばかり考えていたよ」と。
 私はそれに対して言います。
「あ、でも、『もしも』失敗していたらっていうバージョンのシナリオをやってみるのも、面白そうだね」
 するとウチのダンナさんはすかさずこう言います。
「それはないよ。RPGだから、『もしも』なんてシナリオはないんだよ。RPGは一期一会だからね」と。

2009/11/23 AM 11:16:05 | [TRPG]

るいがのー
 10月10日、予定通りに店から届きました。ルイガノのLGS−CM。キャリーミー。宅急便屋さんから荷物を受け取った瞬間、私は思わず呆然としました。
 うわっ、でっかい箱。

 折り畳まれて送られてくるかと思いきや、『完成車』で到着しました。箱から出すと、ぴっかぴかの自転車が。
 最初に見るのが完成車なんて、ちょっといい感じですね。もう、見た瞬間、すぐにでもどこかへ行きたくなってしまう感じです。

 初乗りの感想ですが、最初はどこで変速するかが分からず、2速の状態で乗り、思った以上に走るので驚きました。
 う・・・ウチの自転車よりも快適で速いかも・・・。
 到着した翌日は5kmほど乗ってみましたが、普通の自転車より若干疲れを感じました。普通の自転車って、ちょっと漕いで、漕ぐのをやめると惰性で進んだりするけれど、キャリーミーはそれが出来ないみたいです。常に漕いでないと進まないから疲れるんじゃないかな・・・と、私はそんな感想を持ちました。
 道路でのでこぼこの衝撃は、結構拾います。車体の低い軽自動車みたいな乗り心地。でも、これはどうしようもないのかな。
 自転車到着前に、一番気になっていたのは1速と2速の違いだったのですが・・・。
 1速はペダルが軽くてあまり進まない。
 2速は重くてよく進む。

 途中ママチャリと遭遇しましたが、1速はママチャリよりも遅く、2速はママチャリよりもかなり速い感じ。グリーンスタイルというミニベロ専門店のサイトで紹介されていたのですが、キャリーミーは1回に漕いで進む距離は1速が3.83m、2速が6.25mとのこと。うーん、乗った印象もそんな感じです。
 人によっては2速が重すぎて変速なしの方がいいというみたいですが、私は変速付きで良かったと思います。重いといっても普段乗ってる自転車は4速ぐらいなんですが、それとあまり変わらない感じかも。
 それにしても、1速2速で全く違う乗り物に早変わりするのかスゴイです。しかも、それぞれに乗り心地が良いのです。それぞれ走りに味があって面白い。
 1速でゆるゆる散歩。2速でちょっと爽快にGo! といった感じ。気分によって乗り方を変えるのが、正解かな。

 ところでこのキャリーミー。
 外見は繊細で壊れやすそうに見えるのが、ちょっとコワイです。
 タイヤの回転は速すぎてタイヤはすぐに摩耗しそう。
 ギアも小さくて、すぐに切れちゃいそう。
 ちょっとそこらに置いておくと、人に持っていかれそう。
 いろんな意味でコワイ・・・。
 そんなヤワじゃないと思うけど、なんとなくガンガン乗ろうって感じになれないです。高級車だし。ああ、でもされど道具。乗らなきゃ意味がないですね。
 ほどほどに乗り、ほどほどに休ませるのがいいのかな。
 何につけても、長く使える自転車ならいいなぁと思います。

 輪行はあきらめムード。
 8kgって、女性の手にはちと重い。
 この自転車を持って、いろんなところを観光・・・というのはムリなんじゃないかな、と思いました。
 だけどよくよく考えると、輪行って、目的が自転車に乗ることなんですよね。自転車に乗って駅まで行き、運ぶために車や電車に乗り、そして現地では純粋に自転車を愉しむ。
 それが本来の乗り方かも・・・とこのキャリーミーを見て思いました。
 当たり前といっちゃ当たり前なんですけどね。
 もしかしたら、私は折り畳み自転車の楽しみ方を、間違って解釈していたのかもしれません。

 そうと決まれば自転車を愉しむ場所を探さねば。
 乗って楽しい場所がいいです。
 緑の多いところとか、水辺とか、そういうところがいいなァ・・・。

 総評。
 めちゃめちゃ楽しい乗り心地。
 お散歩気分で乗る自転車だと思います。
 でも、やっぱりこの自転車の一番いいところは、場所をとらないことです。折り畳まなくとも私の部屋におさまってくれる。
 なんだかとてもいいインテリアって感じです。

 うーん、やっぱりウチのだんなさんにも乗って欲しいなぁ・・・。
 でも、それには越えねばならない壁が・・・。

2009/10/13 PM 08:25:09 | Comment(1507) | [自転車]

 最近のマイブームは、図書館でCDを借りること。一年前の誕生日にウチのダンナさんからipodをもらい、それを1年間もの間使いこなせなかったのだが、ある日突然目覚めた。1年ぶりに触れてみたら、何と、突然使えるようになっていたのだ。

 ipodが使えるようになったら、急に曲を聴くのが楽しくなり、何か新しいのを入れたくなった。それで図書館でCDを借りることを思いついたのだ。

 幸い自転車の方もマイブーム中で、自転車で図書館に行くのが苦でなくなった。ここのところ遠出ばかりしていたので、今まで「遠いなぁ、長いなぁ」と思っていた図書館への道のりが身近に感じられるようになったのだ。
 1回で借りられるCDの数は5枚。1日に30枚借りたことも(!!)。

 それにしても・・・。
 図書館のCDの品揃えは、かなり独特だ。
 古いのが多いうえに、かなり偏っている。コレがあるからアレがある、は通用しない。来る日によって置かれているものがまちまちなのも・・・面白いといっちゃ面白い。一度逃すともう見つからないかも・・・そんな気分になるのも不思議。
 あるものから選んで借りる、目についたものを借りるが基本かな。


 今日借りたもの。『銀河鉄道999』『永井豪&ダイナミックプロの世界』『水木一郎ベスト』『天空の城ラピュタ』『銀河鉄道の夜』の5枚。


 今日はウチのダンナさん用におみやげが多い・・・なんて言い訳はともかく、自分でも「なんだかなぁ」なセレクト。目についたものを片っ端からとったらこうなった。

 さっそく家に帰って聴いたのが、『銀河鉄道の夜』。タイトルを見ようと思い、CDの容器の裏面にふと目がいった。
 タイトルは英語じゃないどこかの外国語。私には読めなかったのだが・・・図書館の人がつけたものと思われる、タイトルの日本語訳が付属でついていた。
 そして私はその日本語訳を見て、ギクッとした。

 なんとその日本語訳の手書きの文字が、私の字にそっくりだったのだ。

 私の字はお世辞にもきれいとはいえない。文字がまっすぐに書けないので、上下に字が上がったり、ななめにずれたりする。そのうえ文字を書いた時、文字が大きくなったり小さくなったりして大きさがまちまちで不揃いだ。それらが全て、私の字そっくりなのだ。字のゆがみ具合まで、自分の書いたものかと思うくらいだった。
 最初、私は自分がこれを書いたような気になり、まさか! と思い記憶の糸をたぐった。もちろん、このCDに覚えはないし、その文字を書いた記憶もない。多分、文字は図書館の人か、このCDを図書館に寄付した人の文字なんだろう。

 文字には、性格があらわれるという。筆跡鑑定で、ある程度のその人の性格まで予測できるというし、おおかたの人は無意識に文字で人の人格を探っていると思う。
 私は自分そっくりの字を書く誰かが、あるいはもしかすると、私と似た人格を持つ人なのかもしれないと思った。
 
 まるでドッペルゲンガーにでも出会ったような、そんな不思議な感触だった。この人も私と同じように、自分の字がきたないことに悩んでたりするのかな。

 文字の主に、少しだけ会ってみたい気がした。

2009/10/12 PM 08:54:42 | Comment(0) | [日記]

自転車、買ってしまいました。
 隠し金庫から無い金をはたいて買った、ルイガノのLGS−CM。
 リスクの高い通販買いをしてしまいました。到着は10月10日、折しも旧体育の日の予定です。

 前々から輪行にあこがれを抱いていた私、ホントはトレンクルを狙っていました。が、しばらく見ないうちにメチャ高い自転車になっており、これは全く手が出せん(-_-;)と思いました。

 そこでいろいろ調べていくうちに、私の希望に合うのはコレしかない、と思ったのがキャリーミー。ルイガノのLGS−CMです。
 ところがウチのダンナさんはかなり否定的。折り畳みで8インチの小径車となると、実用性もないし、ぜったい使えないよと言うのです。ネットでの評判はわりと良い感じなんですが、本当のところ、どうなんでしょう? それは来て乗ってみてからのおたのしみですね。
 だって、もう買っちゃったんだもん。

 そうこうしているうちに、とある考えが閃きました。
 ウチ→上石神井駅ルートの開拓です。
 もしこのルートがキャリーミーで楽勝行ける距離なら、ウチから新宿がメチャ近くなる計算です。なにせ上石神井から新宿までは15分。これは試す価値ありとばかり、3日くらい前に今乗っている自転車で試運転などしてみることに。

 結果。
 坂はなく平坦。緑もそこそこあって気持ちがいい。バス道ではないルートの為比較的乗りやすい。家から15分弱。かなりいい感じ。
 このルートが開拓できるなら、キャリーミーはかなり実用的なはず。

 さらに調子こいて、前々から行ってみたかったウチ→吉祥寺ルートを乗ってみることにしました。
 結果。坂はないが吉祥寺通りは最悪。だが自転車で(私でも)吉祥寺まで行けると立証され、その点は試乗の甲斐があったかも。家から30分。ただ、この距離(往復10キロ)が私には限界かな。今度別ルートをあたってみよう。

 多くは願いません。
 別にスピード出して乗ろうとも思ってないし。
 ポタリング程度でいいのです。
 願わくばウチから東西南北5km圏内(往復10km)を走りたいんですが、ヘタをすると小径車のこと。どこへも行けない可能性も(-_-;)。

 江ノ島、横浜あたりをポタリング。
 あとは都内喫茶店巡りとか。
 そんな感じのことをしてみたいなぁ・・・。

 私の希望としては、ウチのだんなさんにも同じものを揃えて欲しいのですが・・・それには越えねばならない壁が。
 まず、ウチのだんなさんがLGS−CMに乗れる体なのか?
 そして先立つ予算のこととか・・・(-_-;)。
 なにせお高い自転車です。使えなければなーんの意味もない。

 到着までは期待でワクワク。
 夢がふくらみます。

2009/10/08 PM 10:29:24 | Comment(0) | [自転車]



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