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黒き月、白き闇
メンヘルなことばかり・・・

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名前ZERO
性別
血液型O型


今週のネギま!
138時間目「ネギパーティーの異常な日常」

ではでは今週のネギま!スタートです。


先週のエヴァのエロいシーンから今週は謎がいっぱい。

とりあえずエヴァの別荘を出たネギパーティー。

しかし、午前中は特に超は動かないとのことで一時解散に。

そしてエヴァの部屋を出る時に別荘の球体の中に浮かぶもの。



私の勝ちネ



超の魔法の手紙。

これには誰も気づかずに部屋を出てしまう。



一方、ネギは夏美の演劇を見に行く。

他にもザジのサーカス、風香・史香のさんぽ部にも出るという。

しかし妙な雰囲気が。

学祭期間中にしてはどうにも人が少ない。

そしてステージの場所にも何もないという状況にネギはカモとともに違和感を覚える。

そう、まさしくいつもの日常の学園内の風景だった。



そこでパーティーのみんなに連絡を取ろうと駆け出すネギとぶつかってしまうのは夏美(パンチラw)

「今までどこに行ってたのーーーーーっ!?」

どうにも様子がさっきからおかしい。

そして決定的な一言。

「ネギ君がまさか・・魔法使いだったなんてねー」

少なくとも学園内にはバレているようで他の人たちも集まってくるが…




明日菜、木乃香、刹那、千雨の方へ場面が移る。

木乃香はどうやら魔法が世界にばれてもいいと少し思っている様子。

みんなが癒しの魔法を使えたら今より怪我や病気を治せるから。

でもどこか木乃香は楽観的な感じがする印象が…

それに対し、きっぱりと否定する千雨。

退屈な現実の方が気に入ってると言う千雨だが…。

周りの異変に気づき始める千雨。

楓と古の方や図書館探検部の方でも異変に気づき始める。



そしてネギが教室に行くとそこには魔法のことを知ったクラスメイトたちが。

ネギが魔法使いだということも完全にばれている。

クラスメイトたちに囲まれるネギ。

それを呆れながらも頭を引っ張って助けてくれたのはアキラ。


しかしアキラからも信じられない言葉が。

「君は本当に魔法使いとゆーやつなの?」


ネギは一体何が起こったのか何がなんだかわからない。

「君や神楽坂さんたちはずっと学校を休んでたろ?」


そして聞かされた今日の日付。

6月30日。

学祭の期間は20日から22日まで。

既に学祭から一週間もの時間が過ぎていた。



慌てて飛び出すネギ。

いつの間に一週間もの時間が過ぎていたのか。

どうしてどこまで魔法がバレてしまったのか。

そこへ現れたのはガンドルフィーニ。

そして告げられる言葉。

「君には責任の一端が課されオコジョになってもらうことになるだろう」

信じられない、むしろ放心状態でどこかに閉じ込められるネギ。

一体何がどうなって、そしてネギはオコジョになるしかないのだろうか…。




急に物語が動き出しましたね。

そしてネギ同様、どうにもどうしてこんなことになってるのかわからん…。

この展開は全く予想していなかったから余計に衝撃的。

超の魔法の手紙からいってもエヴァの別荘にいたことが関係あるはず。

だからこそ、そこにいたメンバーがみんなこの異常に気づくわけだし。

外から見たエヴァの別荘の球体の中に超の手紙がってのも謎。

そしてこの件に関しては関与しないエヴァの別荘にまで超は手を出せるというのか?



一つ、おそらくこれだろうという憶測が。

エヴァの別荘から出る時にネギが超から借りて使ってたカシオペアが妙な動きをしているコマがある。

なにかの力を放出している感じがあって、これが一週間延ばしてしまったことに関係があるのではないだろうか。

つまりこれは今まで使って時間跳躍した分だけ逆に未来に飛んでしまったということではないのだろうか。

そもそもネギに渡したカシオペアは超の持っているものと少し違うようだし。

元々最終日になったら自分の邪魔をされないように今までの跳躍分を未来に飛ばすように超が設計していたとしてもあり得ない話ではない。

むしろその方が超にとっては確実に邪魔されずにネギたちを避けられる。

武道会が終わった後に超が時間跳躍をした時にふと思っていたことがある。

ネギに渡したものがちゃんと動作するかどうかわからなかったというのは嘘。

使用しても大丈夫だという安心感を与えることによってどんどん使わせる。

その結果、一週間もの時間を未来に飛ばされる結果になったのではないか。



完全に憶測の域を出ませんがね。

明らかにカシオペアのコマだけ妙な感じがある。

その辺りの着眼だけは間違ってないとは思う。

しかし、だとしたら気づかなかったことが伏線になっていたということに。

さすが赤松先生といったところか…。

2006/06/07 PM 07:24:48 | Comment(0) | TrackBack(5) | [魔法先生ネギま!]


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