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黒き月、白き闇
メンヘルなことばかり・・・

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名前ZERO
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血液型O型


今週のネギま!
139時間目「天才少女の完全勝利」

今週のネギま!です


すげえーーー!!

なにこの超展開!!!

すごくない?これすごくない?これ!?


興奮冷めやまないですがとりあえず話を追っていきましょう。




場面は明日菜、木乃香、刹那、千雨の方へ。

様子がおかしいことに気づいた千雨。

まだ明日菜たち三人は気づいていない。

刹那に声をかけるが聞いちゃいねえw

「意外にヌケててカワイイなあんた」

とは千雨の台詞。

いや、確かに今週のせっちゃんはかなりカワイイ。



そして千雨は今の光景が学祭最終日の風景ではないと語る。

そこへ夕映たち図書館探検部の三人が慌ててやってくる。

そこでようやく学祭から一週間後だということが判明。

超の罠だと楓と古がやってきて言う。

戦わずしてネギたちは負けた、と。



千雨が調べた結果、メイもマスコミに追われていた。

それも5日前にそれが映像として流れたらしい。

ええ、メイちゃん可愛すぎますよ。

最近は色んなキャラが可愛くて可愛くてもう(ry




話に戻りましょう。

そこでネギとも話し合うため、集合場所であるエヴァの別荘へ行くことになる。



一方、ネギは取調室のような場所に閉じ込められていた。

そこへガンドルフィーニ、瀬流彦、タカミチの三人が。

超の件についての報告をネギはしていたようで特に時間跳躍については

「くだらん」という言葉。

タカミチも口を開くことはない。

ガンドルフィーニから語られること。

魔法使いたちは超鈴音というたった一人の少女に敗れた、と。



明日菜たちは別荘にて超の魔法の手紙を発見する。

そしてやはりネギのカシオペアには時限式の罠が仕掛けられていた。

ネギたちに最終日が訪れないようにする罠が。

そして歴史改変後の未来にいる。

もう今までの日常の世界には戻れない。




超は世界樹の魔力を使って何をしたか。

それは「全世界に対する強制認識魔法の行使」

魔法が実在するという認識のハードルを下げるというごく簡単な催眠術程度の魔法。

しかしあまりに規模が大きすぎるため、そんな簡単な魔法で十分だった。

ネットに情報をばら撒いていたのも計画を成功させるため。

事態を収拾するための情報消去も超のプログラムにより不可能。

現在では学園内の人間は魔法の存在をほぼ信じ始めている。

一ヵ月後には先進諸国が、そして半年後には世界中全ての人間に魔法の存在を自明のものと認識させることに。

このインターネットの普及がより情報の拡散を促した。

まあバカレッドの明日菜には意味がわからないようで千雨の突っ込みが冴え渡るww

「ええいっバカだなバカレッド。つまり超の作戦は大成功だ!!このままいけば魔法一杯夢いっぱい世界はマジカル☆ファンタジー路線まっしぐらって訳だ」


いやぁ、千雨イイ!

今週の千雨いいですわ。

そこへカモ登場。

ネギが捕まってること、オコジョにされるかもしれないことを知らせる。

下手をすれば二度と会えないことになるかもという。

特にのどかが衝撃を受けた様子。

古も助けにいくと意気込む。

が、裏の事情を知っている刹那やカモからしてみれば魔法界を敵に回すのはあまりにも無謀だ。

夕映も話し合いはできないかと聞くが魔法界の連中も責任を負って追い詰められてるだろう、と。

明日菜はそんなもん知らないと突っ走りそうになるが。

冷静な千雨はカモが持ってきたカシオぺアで最終日に戻ればと提案するが…。

カシオペアの説明書に書いていること、カシオペアは世界樹の魔力が満ちる学祭の期間中しか使えず。

今では針さえ動いていないという。

世界は本当にこのままなのか…?と千雨も恐れる。


とにかくネギを救出するのが先だと考える明日菜、対立するのをためらう刹那。

しかし、明日菜たちのもとへは魔法先生二人がやってくる。

楓の口ぶりから只者ではないようだ。

以前に無詠唱魔法を飛ばした男と刀子と呼ばれていた女性。

特に刀子の方は刹那の夕凪によく似た刀を持っている。

名前に“刀”の文字があるようにもしや神鳴流の使い手だったり!?

明日菜たちには戦力になる者が少ないことから楓も少し困る。

そして問う。

「どうする?話し合うかそれとも…」

ネギを欠いたパーティーでバトル勃発か。

今までにないほどの大ピンチを迎える。




そして来週は休載…_| ̄|○


今週は本当にすごい展開だ。

っていうか先週からのこの展開は予想がつかない。

そして再来週以降の展開もまた読めないというのがなんとも。

来週休載ということもあってか作画も非常に良い。

最初のページのこのちゃんとせっちゃんが可愛い〜。

とくにせっちゃんはまさに千雨の言う通り。

久々にちょっとだけ出たメイちゃんの涙目がくぁわいすぎる〜〜。

明日菜と千雨の掛け合いのような話もイイ。

なぜなら最近は明日菜好き&千雨好きだから!

まあこのちゃんもせっちゃんも好きですが。



節操のないことはとりあえず放って置いて。

とにかく展開がイマイチ読めません。

最後の頼みの綱ともいえるカシオペアがもう使用不可だということ。

これでは今まで当たり前のように行ってきた過去への時間跳躍ができない。

つまり世界に魔法がバレる最終日にはカシオペアの使用では戻れない。

しかしカモの台詞「まだ何か・・まだ何か打つ手があるハズだ!」

これは今までの流れからいっておそらく伏線。

でなければ本当にこのまま魔法が世界中にバレたままになってしまう。

それでネギがオコジョにされ、また本国に強制送還なんてことになったらそこでネギま!が終わりです。

ということは何らかの解決策が存在するはず。

それをおそらくカモ、もしくはエヴァ辺りなら何か知っているかもしれない。

まあエヴァならきっと教えてはくれないだろうが…。

タカミチが何も喋らないのも少々気になる。

ガンドルフィーニやその他の人と違い、落ち着き払っているのが…。

もう一つ、超はどこに行ったのか?

未来に帰ったというのは信じがたい。

なぜなら茶々丸や龍宮がいないから。

特に茶々丸に関してはエヴァから貸してやるとは言われたがまだ姿が見えない。

ということはまだ超がこの時代に残っているとも考えられる。

そうなれば解決方法として直接、超と対峙することも考えられる。



どちらにせよ今の状況からでは情報が少なすぎる。

憶測にも程があるほどのことしかできない。

この展開の読めなさは一時期のデスノートを思い出す。

実は狙ったような萌え展開には結構飽きてたので最近の展開には燃える。

これでバトルになって魔法VS科学の展開になったらそれもまた面白い。

まあ来週休載なんですがね…(´・ω・`)

2006/06/14 AM 12:35:42 | Comment(0) | TrackBack(3) | [魔法先生ネギま!]


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