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黒き月、白き闇
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名前ZERO
性別
血液型O型


今週のネギま!
137時間目「オトナ格闘相談室」

まずは新しく仮契約したパルと夕映がアーティファクトの確認。

で、パルはアニメでも描かれていたのと同じ、描いたものを具現化する能力のようで。

この能力、描くものによってはホント強いですよね。

今のところちっこい謎の生物しかまだ描いてないけどそのうち先週も乗ってたようなデカイ生物も召喚できるようになるんだろう。



パル、恐ろしい子。



一方、夕映の方はなんとただの魔法書の入門書。

カモによるとネギも昔もらったことがあるような初心者用のものらしい。

他の人たちが明らかに即戦力になり得る能力ばかりなのに対し、夕映はとても今は無理な能力。

多少落ち込んでるようだが、「ネギ先生も・・・」とネギも使ったものと同じということに多少の嬉しさはあるんでしょう。




ここでエヴァ登場。

強制的に約束を相手に履行する悪魔のチケットを持ち出す。

これでネギに最終日、デートに付き合わせるということもできる。

が、まあ超の一件をエヴァも知っていることからチケットを破る。




夜、控えた戦いに眠れないネギ。

エヴァに超の一件の相談をしようとエヴァを探しに行く。

何か音が聞こえる方に行ってみるとそこには茶々丸のお姉さんが。

個人的には茶々丸よりこっちの方が好きw

まあそれは置いておいて、そこは浴場だった。



で、エヴァは入浴中だったと。

茶々丸の姉に放り込まれるネギ。

幻術でオトナの姿になっているエヴァ。

しかし、どうにもネギはそっちは疎いようで。

ここから先はエロ過ぎですw



で、ディナーを一緒にすることに。

そこでようやく超のことを相談するネギ。

そしてそこでわかったこと。


1.魔法を全世界にばらすことがなぜ歴史改変につながるか。

これはまあ簡単なことで、こんな話が広まれば歴史なんて大きく変わるに決まってる。


2.未来人である超のこの件に関する動機。

ネギに対して「過去を変えたくはないか?」と問うた超の台詞。

そこからネギは超もまたネギ同様、なにかあった未来を変えようとしているのではないだろうかと。



そこでネギは超のやっていることが本当に悪なのかと疑問に持っている。



エヴァは稽古をつけてやると言って外へネギを連れ出す。

エヴァの蹴りがきまる。

しかしネギもまほら武道会準優勝者。

以前よりは明らかにタフになっている様子。


「戦う相手が悪かわからず迷っているのか」

とエヴァに言われる。

自分も傷つき超も傷つけることを恐れている。

そして自分が悪と呼ばれる者になるのを恐れているのだ、と。


エヴァはやはり何百年も生きているだけあって、またネギの師匠ということもあって見抜いている。

まほら武道会で刹那にも言われたことなのに。

やはりまだネギは結局自分一人で戦い、自分の生徒は傷つけたくない。

だから戦いにおいて生徒は傷つけたくないし、仲間と認識するわけにはいかないのだ、と。

つまり信頼してやることを未だできずにいる。




「一歩を踏み出した者が無傷でいられると思うなよ?」



「キレイであろうとするな。他者を傷つけ自らも傷つき泥にまみれても尚、前へと進むものであれ。それでこそ我が弟子だ」



長年生き続けてきたエヴァとまだ若干10歳のネギ。

結局、ネギがしようとしていることは明日菜やその他の人たちを認められない。

だから傷つけないよう、そう繕って綺麗でいようとしている。



「悪い魔法使いにモノを頼む時はそれなりの代償が必要だからな」


相談料としてエヴァに唇を奪われ、ネギは何を思う。




今回はとにかくエヴァがエロイw

ってか赤松先生、今回はエロ過ぎやしませんかw

つーか結構限界ギリギリだよね?これ。


エヴァの台詞にかなり納得できる。

いつまでも綺麗でいようと思ってもそれは不可能。

何かを得ようとして、何かの答えを求めて先へ進んだらもう綺麗ではいられない。

そして答えを求めるのならばどんなに汚れても先へ進まなければならない。

もちろん諦めたかったら途中で諦めればいい。

自分が汚れることに耐えられなければ止まればいい。

その代わり、なにも求めるものは手に入らない。



大きく言えばこれは生き方とも言えるかもしれない。

長く生き続けてきたエヴァからみたらネギはなんと青いだろうか。

私からみても青すぎるガキと映る。

でも10歳という年齢を考えれば仕方ないが…。

カモも最後のコマで「10歳に言うことややるこっちゃねーよな」と言ってるし。



来週はようやく麻帆良祭三日目に突入かな。

麻帆良祭が始まってもう一体何ヶ月になるやら。

ようやく三日目。

そしてある意味で祭りらしい一日になるのだろう。

2006/05/31 AM 11:34:41 | Comment(1) | TrackBack(2) | [魔法先生ネギま!]


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