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Profile
名前ZERO
性別
血液型O型


ネギま!?3時間目 〜恋と魔法と世界樹伝説!〜
PS2ゲーム ネギま!?3時間目を今日プレイしました。



































































・・・なにこれ?

前作のアレはタイトルも1・2時間目と違ってたから仕方ないけど。

今回のは3時間目という風にタイトルついてるじゃん。



なのに1プレイ2、3時間って・・・。

しかも立ち絵のデッサン崩壊気味だし・・・。

何ヶ月も前から楽しみにしてたゲームがこれかよ・・・。



唯一評価できるのは魔法の詠唱は今回全部ネギが喋ってるってことくらい?

それで魔法の射手は確かに詠唱短いし雷の暴風とかはかなり詠唱に時間がかかる。

でもそれくらいしかいいところはないぞ、これ・・・。




2ch攻略まとめページからの引用


スレの皆様が挙げる地雷の理由


・求めていたのは『女子校体感AVG』であって『アクション』ではない
・台詞使い回し多過ぎ、っていうかシナリオも使い回し多過ぎ
・戦闘メインなのに敵の行動パターンが低レベル過ぎる
・チアのペア技の効果ありえなくね?
・1周2・3時間ってナメてんのか
・CGモードが無いとかあほかと。
・エンディングコレクションは一枚絵表示だけで、差分は登録されないとか手抜き杉
・何より12歳以上対象ってなんだよ、客層間違えてるぞ
・課外授業よりつまんないのに3時間目の名を冠するな



こんな感じ?
概ね同意。



とにかくね、手抜きが酷い。

ホント課外授業以下なのが酷い。



なんかここのところ買うゲームはほぼ地雷。

滅多に買わないのにそれが地雷ってのも嫌になるよね。


これならまだDSのネギま!?買ってた方がマシだったんじゃない?

これならデスノートのDVD2巻分の方がマシ。




売ってしまいたいorz

しかしなぜか売ったら負けな気がする。

っていうかそもそもこの辺で売れるとこねーよ。




今日は一日中ついてない上にこの痛恨の一撃。

しばらく色んな意味で立ち直れそうにないです…。

ああ、憂鬱だ…。

2006/11/16 AM 01:34:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
152時間目「キミだけを狙い撃ち」


ようやく動き出したネギたち。

しかし、その前に立ちはだかるのは龍宮だった・・・。



一方、参加者たちの方はというと超が巨大ホログラムで登場。

自らをラスボスと称し、ルールの改正を申し出る。

銃弾に当たると3時間先へ転移させるのをうまく誤魔化しつつ、即失格というルール。

当たった瞬間に負け犬部屋へ強制搬送・就寝という設定にした。

さらに魔法先生たち(ヒーローユニット)はほぼ始末したことも伝える。

スリルとリスクのあるルールに変更のため、棄権することも煽るが、そこは超。

参加する意志のある者へ「健闘を祈る」ともいう。



元は超側についていた朝倉。

しかし今は敵対するつもりの様子。

超を発見した者にはボーナスポイント&特別報奨金をプレゼントするという。

朝倉の完全な寝返りを理解した超も納得している。



この話でも引かないのがゆーな。

その心意気に他の参加者のモチベーションも上がる。





一方、千雨はいいんちょとまき絵の相手をしていた。

魔法がバレたら国に強制送還されてしまうネギのことをとりあえず誤魔化すことに。

この勝負に負けると超の許婚にされるという大嘘をつく。

まさか信じないだろうと思う千雨だったがネギのこととなるとバカになるいいんちょ&バカピンク。

あっさり信じる二人w


そして何か手伝えることはないかというと特にないと千雨w

とりあえず見張りを頼んでアーティファクトを使用してみるが・・・。

呪文を唱えて描き出した魔方陣の中に二人も入ってきてしまう。

その先には海のような場所。

現状理解が出来ない三人だが、これは二人にも魔法バレしてしまうのではないか・・・。




ネギたちはまだ龍宮に狙われていた。

超の屋台(電車)の中に隠れているネギたち。

動けば狙撃される、動かなければこのまま負ける。

その電車の中に通信機が設置してあるようで、龍宮と会話ができた。



龍宮は金はもちろんだが、超の志に共感して協力しているのだという。

自分の信念で行動している、そう言う龍宮。

そのため、悪いが消えてもらうと銃弾が炸裂する。

このまま、3時間後に跳ばされてしまうのか?

しかしネギがその直前に握っているアレは!?

次週へ続く・・・。

2006/10/11 AM 08:05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
151時間目「充電完了、ネギ復活!!」


今週からアニメも始まりましたね。

アニメは期待してませんが原作は凄いことになってます。



超の一撃で沈む明日菜。

それに対し刹那も刀を抜くが…。

やはり以前の二の舞だった。



ネギの方はどうやら完全に復活した様子。

千雨はアーティファクトを出してみる。

魔法少女的な杖が出るがゆえっちによればこれでもネット関係の能力があるらしいw

あっさり取り扱い説明文を出す辺り、ゆえっちの能力もやっぱり半端じゃないです。



ネギが起き上がったのでいいんちょやまき絵もついて行きそうになるところを千雨が止める。

その隙にネギたちはくーふぇと共に外に出るがそこにはまた新しいロボ。

時間を跳ばす例の銃弾を放つロボたちを完全復活したネギが雷の斧であっさり倒す。

そして超の元へと向かう。




魔法先生たちは全員、龍宮にやられる。

そしてタカミチはやはり超に苦戦していた。

超のやり方では世界を混乱で覆うことになるとタカミチは言うが、こちらの方がリスクも少ない。

それを管理していけるだけの技術も財力も用意したと超。



「この世界の不正と歪みと不均衡を正す」


某、死のノートの主人公ばりに自信たっぷりの超。

「私の仲間にならないカ?」


超のその一言に僅かに動揺を見せてしまうタカミチ。

その隙にタカミチも3時間後に跳ばされてしまった。

ついでに明日菜と刹那にも3時間先に行ってもらおうと思うがそこには明日菜たちはおらず。

気絶した明日菜たちを連れ出したのは美空だった。

それは超も完全にノーマークだったようでw



急ぐネギたちだが果たしてあのタカミチでさえ勝てなかった相手に勝つことができるのか?

次週に続く。



完全に超が悪役に染まってるんですけどコレ大丈夫ですかね?w

なんだか色んな意味でワケわからなくなってきました。

来週まで待ちましょうか。

個人的には千雨の能力を早く知りたいですね。

2006/10/04 AM 12:34:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
150時間目「熱戦!接戦!大激戦!! 麻帆良魔法軍団VS未来超科学!!」


先週休載だったので1週空きましたね。

今週で150回目の連載です。

ちょっとした150回記念企画と人気投票がありますね。

せっちゃんの順位を当てるといいことがあるそうですが難しいところですね。

最近は千雨とかゆえっちとかも順位上がってそうだし。




久々のエヴァの登場。

やはりエヴァはこの件に関しては見物するのみの様子。


戦場の方はというと、ゆーなが大活躍!

ランキングでも28位という高順位をマーク。



転んで擦りむいた子供を魔法で治す木乃香。

どうやら初歩的な回復魔法は習得済みのようで、アーティファクトを使わなくても使えるようだ。

相変わらず美空はサボってばかりでそこにシスターシャークティーがw

もちろん脱兎のごとく逃げる美空&ココネだw



魔法先生たちは巨大生体兵器の封印を試みるが・・・。

さすがにあまりの大きさ、無傷では不可能。

ちょうどそこへ明日菜&刹那が。

弐集院は刹那の専門ゆえに手伝いを依頼する。

そこへタカミチ登場。


「教え子にそんな危険な仕事はさせられない。僕がやるよ」



本気でタカミチも攻撃を繰り出す。

なかなか硬いようだがそこはタカミチ。

1体を止め、今のうちに封印をさせようとするが・・・。

そこへ何者からかの狙撃。

それはもちろん龍宮である。

なんらかの能力を付与させた銃撃のようで、タカミチの攻撃で相殺されたことに驚く龍宮。




魔法障壁を展開してるおかげで銃弾自体は防げるが、なんとそこへ魔方陣が展開。

そこからは黒い渦のようなものが広がりその対象者を消し去ってしまった。

封印処理を中止し、退避させるが被害は大きい。

美空を守ろうとしてココネが、そして他の場でも亜子や史伽も飲み込まれて消えてしまった。



タカミチによるとどうやら強制転移魔法のようで3キロ程度転送させるもの。

しかし、そんなことをして何の意味があるのか。

そこへなんと今回のラスボスともいうべき存在が登場。

そう、超鈴音がもうこの段階で明日菜、刹那、美空、タカミチたちの前に現れる。

そしてこれは魔法ではなく科学で、しかも3キロ先ではなく3時間先だという。



このネギの作戦にはさすがの天才・超鈴音も驚き、焦ったという。

刹那が間合いを伺うが以前に楓とともに超に挑んだ時と同じことになるだろうという超。

ネギがどこにいるのかと聞くがそこは明日菜。


「あんたは今から私達がブッ倒してやるわよ!!」


そうは言うがタカミチと刹那はやはりこの段階で超が現れるのは予想外。

焦った表情を見せるが、対照的に超は余裕の表情。

そして今の超にわずかでも対抗できる可能性があるのはネギだけだという。

果たして超はどう出るのか・・・。



そろそろネギが動き出すか!?

続きは来週を待て!!

2006/09/27 AM 01:41:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
149時間目「ウェルカム ネギ・パーティ」


超の侵略でメインシステムに異常発生。

このままでは学園の結界が破られてしまう。



図書館では千雨やパル、のどかが待機していたが、学祭のライブニュースを見るとそこは既に戦場。

結界が破られたために巨大ロボまでもが動き出している。

ネギを起こそうとするパルたちだが、それを止める千雨。

ネギが必要になるのは超との最後の決戦の時。

まだ完全に回復しているように見えない今は起こすなとのこと。



戦場には超巨大ロボがついにやってくる。

これには桜子たちもただ驚くだけ。

特太脱げビームということでそれでも脱げるだけという攻撃w

やはり超はカタギの連中には危害を加える気はないようだ。

この巨大ロボに立ち向かうのはもちろん魔法先生たち。




超のネット攻撃で学園結界が落ちたのを知った千雨たち。

しかしその結界を復活させるにもB6のサブノートではもちろんなにもできず。

ということはもっといい性能のPC、よってパルの提案。

千雨も仮契約するときだ、と。

もちろん最初は抵抗するがそこへくーふぇとカモ、いいんちょ、まき絵が。

バタバタと結局ネギしかいない状況に。

素早くカモは魔方陣を完成。

かなり葛藤と意識をしながらキス…



そこで目覚めるネギ。


まあ千雨はこんな展開でしょう。

そして状況が読めずに騒ぐネギを目隠しし、キス!


ついに千雨も仮契約!!!



いつまでキスしてればいいのかわからない千雨w

カモにもういいぜと言われてようやく離れる。

何か言おうとするネギに「うるさい黙れっ」と相当恥ずかしい様子。

そして「ネットの方はこの私に任せとけ。ツメを誤るなよ!?まだ迷いがあるようなら綾瀬の話を聞け!」

となんらかの理屈の通った説明ができるという夕映の話を聞くように言う。



「お前の出番だ!!さあ行って超の奴をぶん殴ってこい!!」と千雨。


気合の入る千雨の言葉にネギも応える。

「ハ、ハイ!!」と。





今週はついにちうっちが仮契約。

いやぁ、本当に最近はちうっちが可愛くてしょうがない。

仮契約をするときの葛藤なんてもう可愛すぎますよ。

そして言う時には言うというスタンスも変わらず。

具体的にはどんなアーティファクトなんでしょうね。



そして超巨大ロボは修学旅行編の時に戦ったあのスクナにかなり似ている。

その点には龍宮も言及しているが霊格は格段に下らしい。

まあ出るのが脱げビームだからなあw



そして来週はまた休載・・・orz

まあ今週はついにちうっちの仮契約を見れただけでもよしとするか。

2006/09/13 AM 07:22:36 | Comment(0) | TrackBack(2) | [魔法先生ネギま!]
魔法先生ネギま!
148時間目「麻帆良大戦ドンパチ」


遅れましたが今週のネギま!です。

疲れてるのでかなり適当ですが。




まーた朝倉は司会ですか…orz

でも衣装がエロイのでOKだww

そしてなんだこの学園戦争www

ものっそいおおがかりなイベントになってますねw



柿崎&桜子も先週のくぎみーと同じように脱げました!!!!

どっちもエロイです。

そしてどっちもちょうど良いボリュームで(マテ


どうやら善戦しているようでゆーなたちも参戦。

特にゆーながなかなかの活躍。

そしてゆーなもナイスおっぱい!!(違



念話も通じないようでネギを呼びにいけない明日菜と刹那。

直接呼びに行くために明日菜がくーふぇに頼むがそれを聞いたいいんちょとまき絵も一緒に行くことになるが。



ゆえっちの超の起こそうとしてる”革命”についてのまとめ。

2点ほどしっかりとまとめているがそれを踏まえてもなお超を止めなければならない論理的根拠をなんとゆえっちが提示できるという。

さすがにそんなことは千雨も気がつかなかったようでそんなのがあるならネギに言ってやれという。

しかしゆえっちのそれは個人的な意見だというが向こう(未来)のタカミチのように一瞬ためらったら最後の最後で詰めを誤るぞという千雨。




とんでもない数の敵にはさすがにゆーなたちもマズイといった様子。

そこに現れたのが明日菜と刹那のコンビ。

二人はヒーローユニットという形で敵を殲滅しようということらしい。

他の魔法先生も同じような形で戦場へ。

この作戦はネギが考えたもの。

しかし、この作戦がなかったらとても手が出せなかっただろうと司令部っぽいとこにいる魔法先生たちがいう。

もちろんこのまま超が終わるはずもなく…。

そこへ学園警備システムメインコンピューターがハッキングを受けてしまう。

ついに超がこの状況に対して動き始める。





とりあえず今回はまた朝倉の司会姿から始まるw

朝倉の衣装姿はどうしてあんなにエロイんでしょうか。

なぜかちづ姉とかよりもエロく見える。

それ以外にも先週に続きチアリーダーの3人が脱げてエロイですw

明日菜はカッコイイしハチャメチャバトルはすごいしなんだかわけわからんです。

まあ今週は書くのが遅れたのでこんな感じで。

また来週〜

2006/09/09 AM 02:10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
147時間目「打倒・超計画の全貌!!」


学園祭最終日のイベント。

去年は鬼ごっこだったらしいが予定では今年はかくれんぼだったらしい。

しかし、いいんちょの力でなんと学祭全体イベントということに。

なんと一般人にあのロボたちと戦わせるようなイベント。

もちろん危険なことはないような配慮にはなっている。

そして超もカタギの人間に手を出すような真似はしないだろうと踏んでの作戦。



参加者は騎士団の一員として武器が配布される。

実はこれはアンティークの魔法具で、非生命型の魔力駆動体を活動停止させることができるという。

超のロボたちは世界樹の魔力で動いているから効果は絶大だとカモが説明する。

ちなみに朝倉が超側についていたのは最終日の取材のため。

武道会の司会だけという役で情報を手に入れていた。

そこで街中で明日菜とぶつかり、魔法が世界にバレたらネギやタカミチがオコジョ。

そして二度と会えないということを教えると仕方なく諦めることに。



一方、ネギはまだ眠ったまま。

千雨が色々とパソコンで頑張ってくれていた様子。

しかしネギの様子がまだうなされていたり、また「何が正しいとか間違ってる」ということが重くのしかかってることに多少、心配の色を見せるが・・・。



魔法先生・生徒たちにはカモが告げた情報が伝わり、学園長から作戦の話がある。

6体の巨大生体兵器とやらが学園地価に封印されている無名の鬼神のことのよう。

科学の力でこれを巨大魔方陣生成の魔力増幅装置として利用するだろうとのこと。

どちらにせよ超は決して侮ってはいけないということで作戦は決行された。



超の作戦決行まで1時間余り。

刹那とカモが話しているが計画を遅らせてくることは大魔法の制約ということでまずできない。

しかし、刹那が計画を早めることは?と訊くとそれはありえると答えるカモ。

そしてそのことをネギに伝えようとするがなぜか電話が通じず…。



騎士団員には防衛ポイントがあってその持ち場で待機してなければならない。

しかし、ネットで敵が湖から攻めてくるという情報が流れていたらしい。

そこに桜子、美砂、円の三人とその他大勢の参加者がいた。

時間までは1時間以上先。


そこへ例のロボ軍団が到来する。

数は2千5百を軽く超え、予想より多い。

ロボのビームが参加者たちに浴びせられる。

もちろん怪我をしたりするものではないが、なんと脱げビームw

ちょうど直撃してしまった円が・・・脱げたww

グッジョブ!!(マテ


とりあえずのところ、一般人への危険はないと判断した刀子。

数と時間に誤算があったが作戦は続行する。

学園では刹那の師匠でもあるので陰陽術を使える様子。

そしてもう片方の手には仮契約カードか?

次回、いよいよ決戦の時がくるか!?

果たしてネギは間に合うだろうか…



今回は全体的に露出高くないですか?

最初からゆーなとか衣装がエロいんですけどw

いいんちょもど派手&エロいし、円も脱げちゃってるしw

明日菜はその点、カッコイイですね。

剣士って感じが出てて非常に良いです。

そして何より久々の朝倉登場!!

朝倉も明日菜に無理やり手伝わされるっぽいのでエロい衣装を期待w

朝倉はおっぱいが最高なので本当に期待です(マテ


なんだかんだで朝倉が出てくるとテンション上がる自分がいますw

んー浮気性だなぁw

朝倉も早く仮契約しないかなぁ。

あと千雨もとっととパクっといっとけって感じですな。

いいんちょとかは頼んだら喜んでするでしょうけどw

来週は帰省中なのでもしかしたら更新できないかも。

その場合は再来週にまとめて更新します。


それではまた来週のネギま!に期待しましょう。

2006/08/30 AM 01:40:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
146時間目「打倒、超! マル秘大作戦!!」


また合併号で2週間ぶりのネギま!です。

では今週のネギま!の感想なんぞを。


ネギたちがタイムスリップしたのは学園祭最終日の朝。

そして場所は・・・なんと空の上!!!

一気に急転直下なネギ一行。



しかしこれほどの大きなタイムスリップ。

ネギの魔力では1日が限界だったものを世界樹の魔力で1週間も戻ったのだ。

ネギは一気に消耗してしまったらしい。

刹那がなんらかの技でなんとか皆を助けようとするがやはりここは西洋魔術師のネギ。


『風よ我等を』


この呪文で全員の体を浮かせ、なんとか無事着陸。

無事に1週間戻ったことで喜ぶ皆。

しかし、疲労でネギは倒れてしまう。

その時、カシオペアにはヒビが…。



図書室に行ってネギを休ませることに。

学祭期間ともあって、多くは図書館島の方に行くだろうとのこと。



ネギを休ませてまずはこれからの作戦会議。

超の行った強制認識魔法。

これは6箇所の魔力溜まりと巨大な魔方陣が必要。

さらに超は2500体のロボと6体の巨大生体兵器を所有している。

これらで超は作戦を成功させようとしているのだ。

それを防ぐには6箇所のうちの1つでも防ぐことができればいい。

つまり1箇所の魔力溜まりを死守している間はこの魔法は発動しない。

その隙に超を探し、捕らえる。

これがカモの作戦だ。



しかしそれでは何か足りないというネギ。

そしてネギの案とはどうやら多くはまだ謎の様子。

ただ非常に大胆で超でもこれは予想外であるはず。

実際に可能かどうかはまだわからないようだが・・・。

それにはどうやらいいんちょの力が必要な様子。

明日菜とくーふぇがいいんちょの元へと向かう。


このかとカモと刹那は学園長のところへ。

ハルナ達は告知広告(?)を。

千雨にはネットで何かを頼むようだ。

カモにまた仮契約を勧められるがやはりその気はない様子の千雨。


「じゃあみんなよろしくお願いします。この作戦に世界の未来がかかってますから」

そうネギが言い終えると再びネギはソファへドサッ。

それぞれが作戦へ向け、動き出した。



明日菜たちの方へ。

早速、いいんちょに頼みに行くが明日菜といいんちょの喧嘩。

そこへくーふぇが後ろから「ネギ坊主たっての頼みなのアルが・・・」

あっさり引き受けるいいんちょ。

さすがネギLOVEないいんちょでした。

しかし、大会絡みの話のようだが結局何を頼んだのかはわからなかった。



このかと刹那とカモが学園長のところへ。

何を報告したかは語られてはいない。

が何を話したかはおおよそ見当がつく。

1週間後にどうなってしまうのか。

そして今日それを食い止めなければもう手遅れだ。

それが超の綿密な作戦によって行われているということ。

何話か前とは別人のように落ち着き払っている刀子も落ち着いて調べを進めるという。

そこへカモが話す。

このまま学園側に任せてもダメだったということは歴史が証明済みだ。

だからこっちに任せて色々と特殊な魔法具を揃えてくれと言う。

そしてカモはそれの在り処、それを入手できるだけの力を学園長が持っていることも知っている様子。

それを最低1000セット、できれば2500セット用意してくれと言う。

世界に魔法がバレるよりはいいだろう?とのカモ。

もはや悪役のような立ち居振る舞いだが…。




場面はネギと千雨と夕映へ。

ネギはこの1週間のタイムスリップでさえ超が読んでいると考えるべきだという。

だったらその超を驚かすくらい大胆な作戦でなければならない。

しかしここでもまたネギは悩む。

千雨に相談しているだけまだ進歩したかもしれないが。

一般人を巻き込んでしまうことは超と同じ。

力に力で対抗してしまう。

そして本当に超がやろうとしていることが間違っているのか・・・。

それに対し、千雨は「力には力を!!世の真理だぜ、何が悪い!?」

聞いていた夕映は

「主義主張相容れぬ者が力を行使してきた時そこには話し合いの場などない。
 力に対するは同じ力の行使か力を後ろ盾にした交渉が基本で確かに世の真理です」

「でも悩むことが悪いこととは思わないです。自分が正しいと思ってしまえば
 そこで全ての回路は閉じてしまうですから…少なくともあなたは間違っていないと思うですよ、ネギ先生」


こうしてネギはネギパーティーに支えられて作戦の準備を進める。




ここへ来て色々とまた謎が出てきましたね。

いいんちょを利用という形で巻き込むことになりそうな点。

カモがなにか大掛かりなことを考えていそうな点。

超が1週間のタイムスリップを想定していたとして、どう対処するのか。

うーん、複雑ですね。

まだ情報が足りなすぎて展開は読めませんが。


で、キャラの方へ。

夕映のアーティファクトはどうやら強力なデータベースのようなものですね。

戦闘力もその補助になる能力もないですがこういう戦闘以外ではカモに匹敵する情報量。

一番重宝しそうなアーティファクトかもしれませんね。

そして早く千雨も仮契約してくれないかと結構期待してるのに。

普段は冷静といえるがネギの話には熱い一面も見せる。

千雨は自分的ランキングでだいぶ順位上昇中。

そして今週の一番最後のコマでの夕映。

これを引き金に夕映株が自分の中で上昇。

まあ以前から結構好きなキャラだったんですけどね。

ゆえっち可愛いな、オイ。

なんて浮気性なんだ、自分は・・・。


現在の自分的ランキングでもここで整理しておこうっと。


 1位:神楽坂明日菜
 2位:桜咲刹那
 3位:近衛木乃香
 4位:雪広あやか
 5位:Evangeline A.K.McDowell
 6位:朝倉和美
 7位:綾瀬夕映
 8位:和泉亜子
 9位:長谷川千雨
10位:明石裕奈


他にも書きたいキャラはあったなぁ。

まあ暫定ではこんな感じです。

とにかく今週の夕映がとっても可愛く見えましたw

ではまた来週!!

2006/08/23 AM 01:33:13 | Comment(0) | TrackBack(5) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
145時間目「タイムマシンのタイムリミット」


休載があったので久しぶりのネギま!

しかしまあ今週はまたまた軽くいきます。


ネギたちは世界樹の根っこの中心に向かう。

過去60年のデータからも今年はまだギリギリ魔力が残っている可能性がある、と。

それをカモがすぐに気づき、千雨に調べさせていたのだ。



根に反応してカシオペアが動き出すのを確認。

これならいけると確信するネギたち。

しかし、そこへ難敵登場。

そして世界樹の魔力も弱まっているのか根っこの光を追うことに。

中心部へ向かうつもりのネギたちの前には以前、夕映とのどかも見たあのドラゴンが。

狭い通路でドラゴンは通り抜けられないが灼熱のブレスを吐く。

なんとかネギの『風陣結界』で炎を防ぐことには成功する。



場面は刹那と楓の方へ。

戦いは熾烈なものになっていた。

刀子の一撃が楓に決まる。

しかし、これは作戦だった。

そう、楓はもうとっくにネギたちを追いかけていたのだ。

つまりこの攻撃を受けた楓は刹那の式紙。

そして刹那には仮契約カードがある。

よって一瞬でネギたちのもとへ合流するのだった。



合流していきなり「アレ倒せますか!?」と訊くネギ。

しかし流石に初めて見るドラゴンに刹那も専用の装備をもってしても数日はかかると。

仕方なく逃げることに。

世界樹の光に追いついたそこは巨大遺跡。

そこの中心部に魔力の残りがあった。

楓も間一髪でここに間に合う。

そしてドラゴンも飛ぶ様子を見せる中、ネギは躊躇ってしまう。

タカミチの言葉を思い出して超を止めることが本当に正しいのか、と。

しかし時間がない。

今はみんなが超を止めるためにネギを助けてくれたのだから。

ドラゴンの攻撃を危機一髪でカシオペアのタイムスリップが上回る。

みんなで手を繋いで離さないように…。

ついに過去へ。

そして超との全面対決が始まる。



なんか今週は内容も薄いので特に書くことはないような。

今週はせっちゃんが魅力的でしたw

刀子相手になかなかの演技、木乃香との合流時の表情、くーふぇとの言葉のないやりとり。

最近、どうにも髪を下ろしたせっちゃんが中の人こと小林ゆうさんと重なりますw

ゆうさんもせっちゃんに負けないくらいに本当に真直ぐな人です。

今の時代、あんなに真直ぐな人は珍しい。

仕事に対しても常に努力していて、謙虚で、決して自信過剰にはならず、お淑やか。

まさに現代の大和撫子そのものって感じですから。

なんせ前作のアニメで刹那役に決まってから実際に剣道習い始めちゃうとか凄いよ、ゆうさん。

声優界でなくとも彼女なら欲しい人材です。



まあ余談はこんなところで。

次週…とはいえ今週は合併号だから実質また1週休みですね…。

なんだかなぁ。

2006/08/09 AM 02:10:35 | Comment(0) | TrackBack(5) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
144時間目「友情!勝利!再会」


今週は試験期間中ということで本当に軽くいきます。


幻覚を見せていたのはなんと小さな子供。

っていうかこんな子供がこんなことできるんだったら将来、相当優秀な魔法使いになれるんじゃ…。


でその子供は逃げていくわけですがどうやらあの太った先生、弐集院の子供の様子。

そして今までのことを気にした様子もなくみんなは先へ進む。


がやはり、この中で千雨だけは少し抵抗をする。

命を懸けるほどのことなのか?そもそもそんな覚悟があるのか?ただの先生と生徒。

そんな義理はねぇ、と。


しかし、やはりもう他の皆はネギの味方で協力者だ。

気持ちが揺らぐことはない。



その先に待っていたのは本物のタカミチと弐集院と弐集院の子供。

しかし、タカミチも立場上、協力は出来ないが10分くらい居眠りすることもあるだろうと通してくれる。


通りすがりに明日菜の頭をそっと撫でながら。



一方、ネギもなんとか脱出を試みていた。

が、指輪も杖もない状態では何も出来ない…と思ったらなぜかうまいことギリギリ扉から抜けられた。

その上、杖、指輪、仮契約カードも全部揃ってる。

タカミチがそう配慮してくれたんだろう。



そして遂に久々の再会となる。

思いっきり明日菜に抱きしめられるネギに嫉妬w

明日菜の「それに・・仲間なんでしょ?」のくだりにネギとみんなの繋がりが深くなってきているのを感じた。


今まではネギはみんなに迷惑や危険な目に遭わせたくない。

それしか考えてなかったが、ここでの戦い(幻覚だが)なにかが変わったような気がする。



そして物語の核心、カシオペアの話。

やはり地上ではカシオペアは使えないから1週間戻ることは不可能。

しかし世界樹は学園の深くまで根づいている。

おそらく、そこの方が地上に比べて魔力の量が桁違いに多いのだろう。

でなければカモも、そしてどうやら事情を知っているような夕映もこんな行動は取らない。

世界樹の深部にて、おそらく時間跳躍を行う。

そして超たちとの決戦が始まるのかもしれない。



そういえば来週は休載みたいですね…。

どうにも休載があるとなんだかなぁって感じです。

システム上の問題もあるのか、まあ赤松先生ももうそこまでお若くはないですから仕方のないことかもしれませんがね。


ハンターハンターの某作者はもう何ヶ月の長期休載でしょうね。

ほとんど打ち切り状態ですわな。

もう話も忘れてきましたし、興味もかなり薄れましたが。

2006/07/26 PM 10:36:27 | Comment(0) | TrackBack(3) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
143時間目「恐怖!デスメガネの真実!!」


ネギが悩む一方、明日菜たちは苦戦をしていた。


タカミチと話すうちに夕映がなにかに気づき始める。

そして夕映は一撃、タカミチから攻撃をくらってしまう。


これには流石の明日菜も動揺。

そして問う。


「本気で僕と戦うか二つに一つ・・・」



のどかと千雨が本気でやられそうになるところでパルの手が空く。

やるしかないとアーティファクトで「剣の女神」を具現化。

ケルベロスの手を切り落とした。

が、再生し始めたりともうなんでもありな状態。



一方、くーふぇと木乃香はくーふぇが守る形でなんとか。



そして明日菜VSタカミチだがなんとか明日菜はタカミチの攻撃を避けている。

正直、カモにいわせればそれだけでも達人レベルだそうだ。

夕映の方はボロボロだがアーティファクトの実態が明らかに。

ただの教本ではなく魔法百科事典のようなものらしい。

もちろん戦力的なものはないが情報を得るという点ではかなり有効なアーティファクト。

魔法無効化、感卦法についても詳しく記されているという。



避け続けていた明日菜だが、遂に直撃してしまう。

剣で防いだとはいえ、相当ボロボロな様子。

そこで夕映はタカミチを破る方法を提案する。

それは明日菜の魔法無効化能力があるからこそ可能らしい。


明日菜になにやら言葉を唱えさせてタカミチに一撃を当てろという夕映。

しかし明日菜の強烈な剣の一撃をタカミチは片手で受け止めてしまう。


「失礼ですが高畑先生、私たちの勝ちです」


いくら裏の世界でのタカミチが厳しいとしても元教え子を躊躇なく平気に傷つけるとは思えないという夕映。

そう、その通り。

このタカミチは偽者で、この状況そのものが幻覚だった。


「ほどけよ偽りの世界」


夕映の詠唱で幻覚は崩れ去る。


全ての犯人はあのちっこい魔獣使いだった。

他のケルベロスたちもタカミチもただの人形のようだ。

ここで次週に続く。



今週は完全バトルでしたね。

とりあえずそういうことなのであんまり書くことがありませんが。

とりあえずヘビっぽいのがのどかとパルと千雨に絡み付いて千雨が一番エロイと思いましたw

一番なにもしてなかったのが木乃香で、結局「?」とはてなマークですw

そろそろネギと合流できるでしょうか。

2006/07/19 AM 12:19:23 | Comment(0) | TrackBack(3) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
142時間目「潜入! 突撃! ネギ救助隊!!」


今週からは少し短めにいこうかと思います。

なぜなら書くのに時間がかかりすぎるからw

では今週のネギま!です。


高音たちを撃破して魔法使いの本部へ乗り込む明日菜たち。

一方、ネギとタカミチの話。

タカミチはネギの話を信じはするが、立場上手伝うことはできないようだ。


そして超の計画、それは魔法をバラすことで魔法使いたちを行動しやすくする。

それによって今より良い世界を創造しようということらしい。

どうしても某殺人ノートの持ち主を連想してしまうんですがwww


ゆえにタカミチは一瞬ためらい、そしてネギも本当に超が間違っているのか再び悩む。




キツイことは言うがやはりガンドルフィーニはイイ人みたいです。

サウザンドマスターの息子をこんな目に遭わせてしまったのだから。

そこへ明日菜たちの侵入成功。

ちょっとここの明日菜が可愛く見えるのはなぜだろうw


で、明日菜の魔法無効化で障壁パリーンのくーふぇの一撃でガンドルフィーニ&瀬流彦ダウン。

その後も先へ進むが40分かけてようやく地下30階。

さすがに異変に気付き始める。



そこへ現れたのはケルベロスっぽいデカイ生物。

図書館島での竜と同じでのどかはどこか別の世界へw

しかしそのケルベロスの不意打ちを食らってしまった明日菜。

その上に魔獣使いっぽいのがさらに新手を呼ぶ。

全員絶体絶命のところへタカミチ登場。


しかし、今回は助けにきたのではなく敵として明日菜たちの前に立ちはだかる。



「エヴァに言われなかったかい?こちらの世界に首を突っ込み続けるつもりなら…それなりの覚悟をしておけと」


タカミチ本気モード。

感掛法を使い、目はどうみてもマジで戦闘準備万端。

ケルベロスっぽいのにのどかも踏み潰され絶体絶命のネギ抜きパーティー。

さあ来週はどうなる。



ということで今週のネギま!でした。


今週のネギま!で気になった点。


・夕映のアーティファクトはただの初心者用の魔法教本ではない


明日菜の魔法無効化能力が極めてレアで最上級クラスに位置する能力であることがアーティファクトに記されていたようです。

夕映も言いかけていますがこれはただの教本ではなくて何らかの情報を詳しく記してあるんでしょう。

それが一体どんなことが記されてあって他にどんな能力があるのかはまだわかりませんが。



それにしてもこのままだとネギ救出パーティーは全滅です。

本来ならのどかの状況ならケルベロスに踏まれてグチャっと死んじゃいます…。

明日菜もしばらく意識が朦朧としてとても戦闘どころではなさそうですが。



現状を打開する展開、それはなんらかの救済者の登場。

エヴァはアレ以降一回も出てきてません。

さらにアルビレオも動きが全くありません。

クラスメイトたちも同様。


まあどう動くかは来週のお楽しみでしょうか。

実際は刹那と楓が来そうな気がしますがね。

2006/07/12 AM 03:18:40 | Comment(0) | TrackBack(3) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
141時間目「裸の付き合いで快進撃」


今週のマガジンでようやく次期TVアニメシリーズが発表されましたね。

個人的にはあの絵はどうにも受け付けないですが。

ただところどころ「おっ?」と思うレベルの作画もみられるのは期待できるでしょうか。


さて、原作の方へ戻りましょう。


高音たちと対峙することになった明日菜たち。

同行するように求めるがそうはいかない。

一方、刀子たちは再び刹那たちに足止めされることになった…。



明日菜とくーふぇのコンビ。

明日菜のハリセンの効果で高音の黒衣の盾があっさりと。

くーふぇはやはりなかなかの善戦をするが明日菜は少々やられる。

そこへメイとナツメグ(メガネっ子)がそれぞれ詠唱魔法を放つ。


『紫炎の捕らえ手』と『流水の縛り手』


木乃香たちが危険に晒されるがそこは明日菜のアーティファクトで無効化。

この時点で明日菜のアーティファクトはハリセンから剣へ。

そこへ再び高音の攻撃が。

しかしやはり明日菜へ魔法系は効かないので高音の影も一撃でやられる。

もちろんくーふぇも一撃でドーンと跳ね飛ばす。



そこでメイがアーティファクト『オソウジダイスキ』を使う。

そして全体・武装解除を放つ。

結局、図書館探検部を脱がすだけで終わるがw

もちろんこれも明日菜には効かず。

明日菜の一撃が入る前にメイの魔法の射手・火の三矢。

しかしそれももちろん効かずに明日菜の一撃。

明日菜が高音の影を消し、高音がその攻撃に気を取られているとくーふぇの一撃が入る。

高音は気絶、そしてメイたち三人の服も高音の影で作られていたようで。

予想通り、脱げちゃう三人w





三人を捕らえ、そこでのどかのアーティファクト。

ネギの居場所を聞く。

その能力に途中でメイも気づくが抵抗できず。

魔法使い日本本部が教会の地下にあるそうで。



その時に千雨とカモがネットで調べていた。

「なるほど、確かにこの数値は・・・」

「本当にこれで行けるのですか?」と夕映。



任務失敗の上、情報まで取られたことで三人には何かしらあるのだろうか。

また魔法使いのことがバレたこともあって高音はもう少しで修行を終え

世界に出て働けるところだったのがおそらくもうダメになってしまったのだろう。

しかし、明日菜は必ず歴史を元に戻してくると言う。




ネギはタカミチと二人で話をしていた。

タカミチさえ超の作戦には気づけなかったという。

気づいた時には遅かった、と。

そして一度、超を追い詰めるところまではいったという。

しかし、そこで超の計画を聞いていたことで一瞬のためらいが生まれた。

そこを龍宮に一発撃たれて完敗した。



どうやら超たちが使う銃弾になにか特殊な性能があるらしい。

学園祭期間中しか使えないがタカミチでさえ一発アウト。

おそらく学祭期間中に超たちと戦う限りは最強の武器かもしれんとのこと。

なぜそんな話をするのかとネギは尋ねる。

タカミチはタイムマシンの話を、ネギの話をちゃんと信じていた。

だから「戻るんだろうネギ君?仲間と共に。学園祭最終日へと超君の計画を止め世界を元に戻すために」

タカミチは立場上、手助けはできないが明日菜たちがこちらへ向かっていることもわかっていた。




さて今週のネギま!はバトルと裸がメインでしたねw

いや、メイちゃん可愛いな!可愛すぎるよな!!やっぱ一番はメイちゃんで決まりだ!!!


さて、まあ話を戻しましょうか。

一つ気になる点はカモと千雨の会話。

世界樹をこよなく愛する会のHPを調べたという点。

「この数値」「本当にこれで行ける」「もう何時間もないかも」

これらのワードから勝手に憶測してみます。

この数値というのは世界樹の魔力のことではないかと。

超もこれを利用していたわけですから一週間経っていようとない話ではないでしょう。

もうほとんど時間がないとも言ってるわけですし。

そして本当にこれで行けるという言葉の「行ける」

これは移動するということでそしてネギがいることが前提になっていることから魔法絡みであると。

まあ穴だらけの分析による勝手な憶測。



世界樹の残りの魔力を利用してネギの持つカシオペアで学祭最終日に時間跳躍する。



そうしないともう物語が進まない&BAD ENDですよ。

なんとかして戻るとしたら普通の魔力では足りない。

それを補えるのは世界樹の魔力。

そしてカシオペアを持っているのはネギ。

ネギを助けて世界樹の魔力でもう一度、超と戦う。

そんな感じではないでしょうか。

まああくまでも憶測なのでわかりませんがね。

来週はどうなるか。

刹那と楓の方の戦いはどうなるんでしょうかねぇ。

とりあえず今週で言えること。

メイちゃん可愛いよ、んもう〜〜!!

2006/07/05 AM 01:37:39 | Comment(0) | TrackBack(4) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
140時間目「ネギ救出丸秘大作戦」

今週のネギま!です


一週間空きましたからね。

で、場面はネギの方へ。

タイムマシンの存在を主張するネギ。

時間跳躍など不可能だと言い切るガンドルフィーニ。

そして、本国へ強制送還だ、と。


「あきらめたまえ。キミの生徒たちにはもう二度と会えない」


で、次のページには大きくBAD ENDと。

しかもカーソルはやり直すの方ではなく終わるへw

まあパルが勝手に終わらせてしまっただけなんですがw

この状況でもパルはパルだw


千雨はさすがのこの状況、敢えて戦う必要もないと感じる。

が、カモはそうは思っていないらしく、何か考えがあるらしい。

そして力づくでもネギを助けに行く、と。


先に戦いにでたのは刹那と楓の二人。

刀子は神鳴流剣士でどうやら相当腕が立つという。

で、せっかく彼氏もできうまくいきかけたところで強制送還ということに腹を立てている様子。

そして超の仲間であろうがなかろうが従わないなら殺すというヒステリックおばs(ry

目もイっちゃってます。

グラサンのオッサンは落ち着けといっているが聞く様子はない。

オッサンも楓に向かって無詠唱魔法を放つ。

楓がそれを防いでいる間に詠唱へ。

刀子は「若くてピチピチの女子中学生のあなた達に私の気持ちなんてわかりませーんっ!」

とどう考えても八つ当たり。

そこでオッサンの魔法が発動。

風牢壁が刹那と楓を捕らえる。



刀子は中へ。

明日菜たちに一緒に来いという。

が誰一人反応さえしない。

木乃香がニコッと笑ったかと思うと顔の形が崩れ…実はみんな簡易ゴーレムで作られた身代わりだった。

実はこれらパルが作り出した簡易ゴーレム。

アーティファクトの能力ではあるがなんと2分で3人も描いたという。

異常なペン速のパルに千雨もこっちの方が異常だとw

林道を逃げている途中で電話BOXが。

カモが「世界樹をこよなく愛する会」のHPへつないでくれという。

千雨も存在を知っているようで弱小サークルだという。

そこへ気配を感じる古。

現れたのは脱げ女こと高音と愛衣と知らないもう一人。

どうすんだよという千雨とさすがに高音の軍団には…というパルのメガネコンビw

ふと何かに気づく明日菜。

これって割とイケるかも?

とアホ面でハリセンを構えて次週へ。

いかにもバカレッドという顔ですwww

そんな明日菜が大好きだww



えーなんだか色々と戦いが起こりそうな展開。

とりあえずもう学園祭3日目に戻れることはないんでしょうが、しかしどうやって事態の収拾に当たるんでしょうね。

そしてずっとネギのそばに居るタカミチが一言も発していないが怪しい。

ガンドルフィーニと刀子はヒステリックだしw

特に刀子は刹那のアーティファクトを破ったりとかなり強いのだが…。

高音は高音で脱げ女という呼ばれさえw

そしてやっぱり愛衣ちゃんが可愛いですわ。

もう一人の知らないメガネ娘は誰なんでしょうねぇ。

さて、アホ面の明日菜のシーンで今週は終わるわけですが。

一体、明日菜が何を思いついたのか。

まあ一言言えるだろうこと、それは



また  脱 げ る !


そんな気がします。

パルの脱げ女という台詞はおそらく前フリではないかとw

いや、なんか高音がお笑い&脱げ専用キャラになってきたようなw

次週明らかになる…でしょうかw

今週は特筆すべきこともないのでこの辺で。

2006/06/28 PM 11:32:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
139時間目「天才少女の完全勝利」

今週のネギま!です


すげえーーー!!

なにこの超展開!!!

すごくない?これすごくない?これ!?


興奮冷めやまないですがとりあえず話を追っていきましょう。




場面は明日菜、木乃香、刹那、千雨の方へ。

様子がおかしいことに気づいた千雨。

まだ明日菜たち三人は気づいていない。

刹那に声をかけるが聞いちゃいねえw

「意外にヌケててカワイイなあんた」

とは千雨の台詞。

いや、確かに今週のせっちゃんはかなりカワイイ。



そして千雨は今の光景が学祭最終日の風景ではないと語る。

そこへ夕映たち図書館探検部の三人が慌ててやってくる。

そこでようやく学祭から一週間後だということが判明。

超の罠だと楓と古がやってきて言う。

戦わずしてネギたちは負けた、と。



千雨が調べた結果、メイもマスコミに追われていた。

それも5日前にそれが映像として流れたらしい。

ええ、メイちゃん可愛すぎますよ。

最近は色んなキャラが可愛くて可愛くてもう(ry




話に戻りましょう。

そこでネギとも話し合うため、集合場所であるエヴァの別荘へ行くことになる。



一方、ネギは取調室のような場所に閉じ込められていた。

そこへガンドルフィーニ、瀬流彦、タカミチの三人が。

超の件についての報告をネギはしていたようで特に時間跳躍については

「くだらん」という言葉。

タカミチも口を開くことはない。

ガンドルフィーニから語られること。

魔法使いたちは超鈴音というたった一人の少女に敗れた、と。



明日菜たちは別荘にて超の魔法の手紙を発見する。

そしてやはりネギのカシオペアには時限式の罠が仕掛けられていた。

ネギたちに最終日が訪れないようにする罠が。

そして歴史改変後の未来にいる。

もう今までの日常の世界には戻れない。




超は世界樹の魔力を使って何をしたか。

それは「全世界に対する強制認識魔法の行使」

魔法が実在するという認識のハードルを下げるというごく簡単な催眠術程度の魔法。

しかしあまりに規模が大きすぎるため、そんな簡単な魔法で十分だった。

ネットに情報をばら撒いていたのも計画を成功させるため。

事態を収拾するための情報消去も超のプログラムにより不可能。

現在では学園内の人間は魔法の存在をほぼ信じ始めている。

一ヵ月後には先進諸国が、そして半年後には世界中全ての人間に魔法の存在を自明のものと認識させることに。

このインターネットの普及がより情報の拡散を促した。

まあバカレッドの明日菜には意味がわからないようで千雨の突っ込みが冴え渡るww

「ええいっバカだなバカレッド。つまり超の作戦は大成功だ!!このままいけば魔法一杯夢いっぱい世界はマジカル☆ファンタジー路線まっしぐらって訳だ」


いやぁ、千雨イイ!

今週の千雨いいですわ。

そこへカモ登場。

ネギが捕まってること、オコジョにされるかもしれないことを知らせる。

下手をすれば二度と会えないことになるかもという。

特にのどかが衝撃を受けた様子。

古も助けにいくと意気込む。

が、裏の事情を知っている刹那やカモからしてみれば魔法界を敵に回すのはあまりにも無謀だ。

夕映も話し合いはできないかと聞くが魔法界の連中も責任を負って追い詰められてるだろう、と。

明日菜はそんなもん知らないと突っ走りそうになるが。

冷静な千雨はカモが持ってきたカシオぺアで最終日に戻ればと提案するが…。

カシオペアの説明書に書いていること、カシオペアは世界樹の魔力が満ちる学祭の期間中しか使えず。

今では針さえ動いていないという。

世界は本当にこのままなのか…?と千雨も恐れる。


とにかくネギを救出するのが先だと考える明日菜、対立するのをためらう刹那。

しかし、明日菜たちのもとへは魔法先生二人がやってくる。

楓の口ぶりから只者ではないようだ。

以前に無詠唱魔法を飛ばした男と刀子と呼ばれていた女性。

特に刀子の方は刹那の夕凪によく似た刀を持っている。

名前に“刀”の文字があるようにもしや神鳴流の使い手だったり!?

明日菜たちには戦力になる者が少ないことから楓も少し困る。

そして問う。

「どうする?話し合うかそれとも…」

ネギを欠いたパーティーでバトル勃発か。

今までにないほどの大ピンチを迎える。




そして来週は休載…_| ̄|○


今週は本当にすごい展開だ。

っていうか先週からのこの展開は予想がつかない。

そして再来週以降の展開もまた読めないというのがなんとも。

来週休載ということもあってか作画も非常に良い。

最初のページのこのちゃんとせっちゃんが可愛い〜。

とくにせっちゃんはまさに千雨の言う通り。

久々にちょっとだけ出たメイちゃんの涙目がくぁわいすぎる〜〜。

明日菜と千雨の掛け合いのような話もイイ。

なぜなら最近は明日菜好き&千雨好きだから!

まあこのちゃんもせっちゃんも好きですが。



節操のないことはとりあえず放って置いて。

とにかく展開がイマイチ読めません。

最後の頼みの綱ともいえるカシオペアがもう使用不可だということ。

これでは今まで当たり前のように行ってきた過去への時間跳躍ができない。

つまり世界に魔法がバレる最終日にはカシオペアの使用では戻れない。

しかしカモの台詞「まだ何か・・まだ何か打つ手があるハズだ!」

これは今までの流れからいっておそらく伏線。

でなければ本当にこのまま魔法が世界中にバレたままになってしまう。

それでネギがオコジョにされ、また本国に強制送還なんてことになったらそこでネギま!が終わりです。

ということは何らかの解決策が存在するはず。

それをおそらくカモ、もしくはエヴァ辺りなら何か知っているかもしれない。

まあエヴァならきっと教えてはくれないだろうが…。

タカミチが何も喋らないのも少々気になる。

ガンドルフィーニやその他の人と違い、落ち着き払っているのが…。

もう一つ、超はどこに行ったのか?

未来に帰ったというのは信じがたい。

なぜなら茶々丸や龍宮がいないから。

特に茶々丸に関してはエヴァから貸してやるとは言われたがまだ姿が見えない。

ということはまだ超がこの時代に残っているとも考えられる。

そうなれば解決方法として直接、超と対峙することも考えられる。



どちらにせよ今の状況からでは情報が少なすぎる。

憶測にも程があるほどのことしかできない。

この展開の読めなさは一時期のデスノートを思い出す。

実は狙ったような萌え展開には結構飽きてたので最近の展開には燃える。

これでバトルになって魔法VS科学の展開になったらそれもまた面白い。

まあ来週休載なんですがね…(´・ω・`)

2006/06/14 AM 12:08:14 | Comment(0) | TrackBack(3) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
138時間目「ネギパーティーの異常な日常」

ではでは今週のネギま!スタートです。


先週のエヴァのエロいシーンから今週は謎がいっぱい。

とりあえずエヴァの別荘を出たネギパーティー。

しかし、午前中は特に超は動かないとのことで一時解散に。

そしてエヴァの部屋を出る時に別荘の球体の中に浮かぶもの。



私の勝ちネ



超の魔法の手紙。

これには誰も気づかずに部屋を出てしまう。



一方、ネギは夏美の演劇を見に行く。

他にもザジのサーカス、風香・史香のさんぽ部にも出るという。

しかし妙な雰囲気が。

学祭期間中にしてはどうにも人が少ない。

そしてステージの場所にも何もないという状況にネギはカモとともに違和感を覚える。

そう、まさしくいつもの日常の学園内の風景だった。



そこでパーティーのみんなに連絡を取ろうと駆け出すネギとぶつかってしまうのは夏美(パンチラw)

「今までどこに行ってたのーーーーーっ!?」

どうにも様子がさっきからおかしい。

そして決定的な一言。

「ネギ君がまさか・・魔法使いだったなんてねー」

少なくとも学園内にはバレているようで他の人たちも集まってくるが…




明日菜、木乃香、刹那、千雨の方へ場面が移る。

木乃香はどうやら魔法が世界にばれてもいいと少し思っている様子。

みんなが癒しの魔法を使えたら今より怪我や病気を治せるから。

でもどこか木乃香は楽観的な感じがする印象が…

それに対し、きっぱりと否定する千雨。

退屈な現実の方が気に入ってると言う千雨だが…。

周りの異変に気づき始める千雨。

楓と古の方や図書館探検部の方でも異変に気づき始める。



そしてネギが教室に行くとそこには魔法のことを知ったクラスメイトたちが。

ネギが魔法使いだということも完全にばれている。

クラスメイトたちに囲まれるネギ。

それを呆れながらも頭を引っ張って助けてくれたのはアキラ。


しかしアキラからも信じられない言葉が。

「君は本当に魔法使いとゆーやつなの?」


ネギは一体何が起こったのか何がなんだかわからない。

「君や神楽坂さんたちはずっと学校を休んでたろ?」


そして聞かされた今日の日付。

6月30日。

学祭の期間は20日から22日まで。

既に学祭から一週間もの時間が過ぎていた。



慌てて飛び出すネギ。

いつの間に一週間もの時間が過ぎていたのか。

どうしてどこまで魔法がバレてしまったのか。

そこへ現れたのはガンドルフィーニ。

そして告げられる言葉。

「君には責任の一端が課されオコジョになってもらうことになるだろう」

信じられない、むしろ放心状態でどこかに閉じ込められるネギ。

一体何がどうなって、そしてネギはオコジョになるしかないのだろうか…。




急に物語が動き出しましたね。

そしてネギ同様、どうにもどうしてこんなことになってるのかわからん…。

この展開は全く予想していなかったから余計に衝撃的。

超の魔法の手紙からいってもエヴァの別荘にいたことが関係あるはず。

だからこそ、そこにいたメンバーがみんなこの異常に気づくわけだし。

外から見たエヴァの別荘の球体の中に超の手紙がってのも謎。

そしてこの件に関しては関与しないエヴァの別荘にまで超は手を出せるというのか?



一つ、おそらくこれだろうという憶測が。

エヴァの別荘から出る時にネギが超から借りて使ってたカシオペアが妙な動きをしているコマがある。

なにかの力を放出している感じがあって、これが一週間延ばしてしまったことに関係があるのではないだろうか。

つまりこれは今まで使って時間跳躍した分だけ逆に未来に飛んでしまったということではないのだろうか。

そもそもネギに渡したカシオペアは超の持っているものと少し違うようだし。

元々最終日になったら自分の邪魔をされないように今までの跳躍分を未来に飛ばすように超が設計していたとしてもあり得ない話ではない。

むしろその方が超にとっては確実に邪魔されずにネギたちを避けられる。

武道会が終わった後に超が時間跳躍をした時にふと思っていたことがある。

ネギに渡したものがちゃんと動作するかどうかわからなかったというのは嘘。

使用しても大丈夫だという安心感を与えることによってどんどん使わせる。

その結果、一週間もの時間を未来に飛ばされる結果になったのではないか。



完全に憶測の域を出ませんがね。

明らかにカシオペアのコマだけ妙な感じがある。

その辺りの着眼だけは間違ってないとは思う。

しかし、だとしたら気づかなかったことが伏線になっていたということに。

さすが赤松先生といったところか…。

2006/06/07 PM 09:32:44 | Comment(0) | TrackBack(5) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
137時間目「オトナ格闘相談室」

まずは新しく仮契約したパルと夕映がアーティファクトの確認。

で、パルはアニメでも描かれていたのと同じ、描いたものを具現化する能力のようで。

この能力、描くものによってはホント強いですよね。

今のところちっこい謎の生物しかまだ描いてないけどそのうち先週も乗ってたようなデカイ生物も召喚できるようになるんだろう。



パル、恐ろしい子。



一方、夕映の方はなんとただの魔法書の入門書。

カモによるとネギも昔もらったことがあるような初心者用のものらしい。

他の人たちが明らかに即戦力になり得る能力ばかりなのに対し、夕映はとても今は無理な能力。

多少落ち込んでるようだが、「ネギ先生も・・・」とネギも使ったものと同じということに多少の嬉しさはあるんでしょう。




ここでエヴァ登場。

強制的に約束を相手に履行する悪魔のチケットを持ち出す。

これでネギに最終日、デートに付き合わせるということもできる。

が、まあ超の一件をエヴァも知っていることからチケットを破る。




夜、控えた戦いに眠れないネギ。

エヴァに超の一件の相談をしようとエヴァを探しに行く。

何か音が聞こえる方に行ってみるとそこには茶々丸のお姉さんが。

個人的には茶々丸よりこっちの方が好きw

まあそれは置いておいて、そこは浴場だった。



で、エヴァは入浴中だったと。

茶々丸の姉に放り込まれるネギ。

幻術でオトナの姿になっているエヴァ。

しかし、どうにもネギはそっちは疎いようで。

ここから先はエロ過ぎですw



で、ディナーを一緒にすることに。

そこでようやく超のことを相談するネギ。

そしてそこでわかったこと。


1.魔法を全世界にばらすことがなぜ歴史改変につながるか。

これはまあ簡単なことで、こんな話が広まれば歴史なんて大きく変わるに決まってる。


2.未来人である超のこの件に関する動機。

ネギに対して「過去を変えたくはないか?」と問うた超の台詞。

そこからネギは超もまたネギ同様、なにかあった未来を変えようとしているのではないだろうかと。



そこでネギは超のやっていることが本当に悪なのかと疑問に持っている。



エヴァは稽古をつけてやると言って外へネギを連れ出す。

エヴァの蹴りがきまる。

しかしネギもまほら武道会準優勝者。

以前よりは明らかにタフになっている様子。


「戦う相手が悪かわからず迷っているのか」

とエヴァに言われる。

自分も傷つき超も傷つけることを恐れている。

そして自分が悪と呼ばれる者になるのを恐れているのだ、と。


エヴァはやはり何百年も生きているだけあって、またネギの師匠ということもあって見抜いている。

まほら武道会で刹那にも言われたことなのに。

やはりまだネギは結局自分一人で戦い、自分の生徒は傷つけたくない。

だから戦いにおいて生徒は傷つけたくないし、仲間と認識するわけにはいかないのだ、と。

つまり信頼してやることを未だできずにいる。




「一歩を踏み出した者が無傷でいられると思うなよ?」



「キレイであろうとするな。他者を傷つけ自らも傷つき泥にまみれても尚、前へと進むものであれ。それでこそ我が弟子だ」



長年生き続けてきたエヴァとまだ若干10歳のネギ。

結局、ネギがしようとしていることは明日菜やその他の人たちを認められない。

だから傷つけないよう、そう繕って綺麗でいようとしている。



「悪い魔法使いにモノを頼む時はそれなりの代償が必要だからな」


相談料としてエヴァに唇を奪われ、ネギは何を思う。




今回はとにかくエヴァがエロイw

ってか赤松先生、今回はエロ過ぎやしませんかw

つーか結構限界ギリギリだよね?これ。


エヴァの台詞にかなり納得できる。

いつまでも綺麗でいようと思ってもそれは不可能。

何かを得ようとして、何かの答えを求めて先へ進んだらもう綺麗ではいられない。

そして答えを求めるのならばどんなに汚れても先へ進まなければならない。

もちろん諦めたかったら途中で諦めればいい。

自分が汚れることに耐えられなければ止まればいい。

その代わり、なにも求めるものは手に入らない。



大きく言えばこれは生き方とも言えるかもしれない。

長く生き続けてきたエヴァからみたらネギはなんと青いだろうか。

私からみても青すぎるガキと映る。

でも10歳という年齢を考えれば仕方ないが…。

カモも最後のコマで「10歳に言うことややるこっちゃねーよな」と言ってるし。



来週はようやく麻帆良祭三日目に突入かな。

麻帆良祭が始まってもう一体何ヶ月になるやら。

ようやく三日目。

そしてある意味で祭りらしい一日になるのだろう。

2006/05/31 AM 12:31:36 | Comment(1) | TrackBack(2) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
136時間目「チーム・ネギ坊主」

超編の頭は先週で片付いた様子。


で、今週は失恋した明日菜のシーンから。

エヴァの別荘でなんと4日も引きこもってたという明日菜。

まあ気持ちはわからんでもないが、便利な場所があるもんでw

そこには木乃香もいて、そろそろ学祭に戻った方が…と言うが。


ウジウジしている明日菜にエヴァが蹴りを一発。

いつもなら蹴られるのはエヴァの方で声にし辛そうな声を上げるのだがw

今回は明日菜が声にならない声を上げて吹っ飛んでますw



で、そこへネギ御一行が来る。

刹那や古だけじゃなく、ハルナや千雨まで。

他にも夕映、のどか、楓も。


っていうかパルのテンションの高さはおかしいw

そしてちゃんと突っ込む千雨や木乃香が大好きだ。



明らかになってなかったことが色々と明らかに。

なんと、ハルナも仮契約してました!!!

いや、カモのことだからしてるんじゃないかなとは思ってたんですが。

一気にパーティーらしくなってきましたね。

まだ千雨は意固地になって仮契約をしないつもりでいますが。

千雨のカモやみんなの魔法に対する抵抗のなさに突っ込む姿が好きです。

もし、超との戦いになって、命をかける戦いにでもなればきっと仮契約せざるを得なくなるでしょう。

ただ、カモも言ってるようにクラスメートの命をとるような真似はしないだろう。

そこで茶々丸との関係を考えると、千雨VS茶々丸?なんて想像ができたり。

その時に仮契約することも考えられるかな。



ちなみにパルは召喚絵師、夕映は見習い魔法使い(西洋魔術)といった設定も明らかになりました。



エヴァが一切手を貸さないからな、とネギに言ってもちろんですと返すネギの表情を見守るエヴァの表情が良いです。

まさに弟子を見守る師匠の顔、といったところでしょうか。

これから戦う相手は自分の生徒で、自分の子孫であるというのだから。

色々と精神的な葛藤もあるだろうし。




今回はとにかくパーティーが誕生したことが大きいですな。

エヴァの言うとおりデコボコパーティーではありますがねw

しかし前衛は戦力としてはなかなかのもの。


楓や刹那、古といった龍宮を除く武道四天王のうち三人が。

明日菜も剣が発動している時はなかなか戦闘力もあるし、魔法無効化能力がある。

後衛の夕映やハルナ、のどかなどはまだまだ見習いや仮契約したばかりで不安要素があるが…。


でも後衛でやはり一番重要な役割になるのは木乃香です。

木乃香曰く「頭がクシャッと潰れたりすると治せへんから気をつけてな」とのこと。

木乃香黒いよ木乃香w


でも言ってしまうと3分以内であればそれ以外の傷を完全に治癒させてしまう。

この能力は非常に強力です。

回復役というのはパーティーにとって最重要。

いかに木乃香を守って戦うかが重要…といってもせっちゃんが絶対に守りますわなw

そういう意味で後衛の補助が少々足りないが、色々と面白いパーティーができましたね。



ネギはなにか考えがあるのだろうか。

超のことに関しては楓や刹那も問題と考えているが…。

確証はなくとも「僕に任せてください」と言う事はなにか考えがあるからです。

さて、ネギはどんな作戦に出るのだろうか…。



やっぱバトルっぽい要素が出てくると俄然楽しみになる私は萌えより燃え派ってことですかそうですか。

バトル最高で何が悪いってんだ。

まあ不覚にも木乃香のブラックさに萌えたがなっ!!

是非ともこのちゃんに傷を治して欲しい。

刹那に斬られそうな気もするがw

2006/05/24 AM 04:04:26 | Comment(0) | TrackBack(4) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
135時間目「泣かぬなら、泣かせてみせよう、超鈴音」

再来週といってもGW挟んでたんで3週間後でしたねw


いいんちょたちのはからいによってお別れ会が開催。

ドタバタしながらも巻き込まれる超。

そしてみんなからのプレゼントタイムに突入。


みんな思い思いのプレゼントを渡す。

超も予想していなかったことに驚きは隠せない様子。

いいんちょのプレゼントはやはり銅像かww

ザジが何気に喋ってるw

っていうかこの小動物がちょっと可愛い。


そしてこのお別れ会には実は裏の目的がっ!!!

そう「超の涙を拝むこと」

ゆーなが迫力を出してます。


その作戦とは…くすぐり。

いや、確かに涙は出てるけど…。


まあそんな馬鹿なこともあり、そして古が。

師からもらった双剣を超にプレゼントするという。

さすがにそんなに大事なものを受け取るわけにはいかないと言う超だが。

古はおそらくもう二度と超に会えないだろうと思っての餞別にこれをプレゼントする。

超も古の意を汲んだのか、受け取ることに。



そして最大の注目点。

『超が一体どこから来てどこへ行くというのか』

やはり10巻で言ってた「火星人」発言は本当の様子。

そしてネギの子孫だということも。

「今後100年で火星は人の住める星になる」

超はネギたちにとっての未来、超からしてみると過去にあたる歴史を変えるために来たのだという。


「父が死んだという10年前…村が壊滅した6年前…不幸な過去を変えてみたいとは思わないカナ?」

「今日の午前中はまだ動かない。また会おう、ネギ坊主」

そうネギに台詞を残して超は去る…。


さて、超の未来人説は本当のようですね。

私が4月12日に書いた感想でも触れてましたが、私の中ではこの事実はもう驚くことでもないですが。

ある意味、予想通り。

ただ今回ちょっと目的が判明。

「過去を変えたい」

何があったのかわかりませんが変えたいと思うほどの何かがあったのでしょう。

これは言い換えれば非常に大変なことです。

超が言っていた「君達にとっての未来」「私にとっての過去」

つまり、ネギたちがこれから先、その変えたいほどの”何か”に遭遇する可能性は高いのでは?

もちろん超がカシオペアの亜種を使って時間を行ったり来たり。

そしてこの時代を離れるというのだから少し先の話なのかもしれませんが。

少なくともどういう形であれ、それをネギたちも見ることになるのではないでしょうか。

うーん、一体何があったんでしょうねぇ…。


そして今回は人物が多かった割に作画がなかなか。

超も可愛かったし古が非常に萌えww

いつもはバカレンジャーのバカイエローなのに頬を赤く染めながら超に餞別を差し出す。

古のこんな表情を見ることになるとは予想の範囲外でした。

今週はゆーなが個人的に好きでしたw

2006/05/17 PM 11:17:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
134時間目「全開!カラクリ拳法!!」

さてさて超の前に現れたタヌキ楓&キツネ刹那。

ネギを助けるために刹那が仕掛ける。

刹那の瞬動はやはり完成されたもので超もそれはわかっている様子。

しかし、超の台詞からもうほとんど間違いなく「この時代以外の人間」ということがわかる。

そして超の身に着けているものがやはり運動能力を上げるようで。



超はネギの戒めの矢を抜けたように刹那から逃れ、刹那はアーティファクトを開放。

「七首・十六串呂」で超を捕らえた…ように思えたが…。

これもまた抜ける超。

そしてネギはその時にカシオペアに何かが起こったのに気付く。

ここから考えてもやはり瞬間移動の類の能力であると想像できる。



それを見ていた楓が刹那と二人がかりで超を追い詰める。

しかし、やはりこの二人さえも抜く超。

どうにもならないと判断した楓は一旦退くことに。

逃げた先では龍宮と茶々丸が。

完全に全面バトルとなるかと思いきやそこはいいんちょが企画したと思われる超のお別れ会の会場だった。

さすがにこの状況では超も手出しできなくなった。




基本的にこの辺でバトルは終了でしょうか。

とにかく超はこの時代ではなく、おそらく未来の者だということは間違いなさそうです。

そしてネギや刹那さえも抜いたあの瞬間移動。

やはりカシオペアの能力を応用したものである可能性は高そう。

そして茶々丸は超側にやはりついている。

お別れ会の会場にはエヴァの姿はない。

さて、超がどう出るのか…。

来週が楽しみ…また来週は休載ですよorz

再来週まで待ちましょう。

2006/04/26 AM 03:03:32 | Comment(0) | TrackBack(4) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
133時間目「スーパーバトル進路相談!!」

先週の感想でバトルにはならないだろうと書きましたが、普通にバトってますw

超はどうにもまだまだ悪巧みを企てている様子。

それは先週のエヴァの台詞からもなんとなく想像がつく。

とりあえず超を呼び出したネギは超になぜ突然退学届を出すのか、悪いことをするのか訊く。

理由は言えないと引かない超にネギももちろん引かない。

それならばもし勝てたら理由を教えようとのことで戦いが始まる。


瞬動でネギの後ろを取る超。


「思いを通すはいつも力ある者のみ。正義だろうが悪だろうがネ」


そしてもしネギが負けたら超の仲間になってもらうとの条件に。

古とは流派が違うがそれでも十分に強い超。

ネギはその条件を飲む。


確かに超は強いがエヴァやナギと戦ってきたネギにはそこまでの強敵ではないと感じる。

そして魔法の射手・戒めの矢を零距離で放つことに成功。

修学旅行でのフェイトでさえもしばらく捕らえられた魔法。

超にももちろん通じるものと思われたが…。


またもや超は一瞬でネギの後ろを取る。

そして手につけた装備に電気が走りネギを殴り飛ばす。

その威力は石柱さえも壊してネギをぶっ飛ばすもの。

かなりのダメージを受けたネギに超が迫る。

そして「しばらく眠てもらおう」と超が何かしかけたところへ攻撃が。


「ネギ先生の信頼を裏切れば私の剣が黙っていないといったハズだ超鈴音」


と、刹那&楓が登場。

実力でいえばネギよりも強い刹那と楓の登場にも超はたじろぎもせず。

本格的にバトル勃発か!?というとこで次週へ続く。




さて、最後の最後のシーンで出てきた楓の姿はどうにも緊張感がありませんがwww

タヌキの鼻と耳を付けての登場。

そして刹那ももちろん耳は付けっぱなしw

最初のページでは楓も刹那も何も付けてなかったのにわざわざ付けたんですねww

戦闘にわざわざ付ける必要はないんじゃないのか、楓&刹那よw



そしてネギと超のバトルについて。

意外にも超は瞬動?のような歩法も使える様子。

しかし、ネギの戒めの矢を抜けることからいって瞬動とは違うような…。

どちらかというとそれこそカシオペアちっくな能力の匂いがするのは私だけか…。


超の装備のあの威力もどうなってるのか謎。

先週と今週の台詞からもどうやらこの世界樹の魔力が満ちていることが一つの発動条件になっていそうな気も。

どうにも超の考えが全く描かれていないので何をしようとしているのかわかりませんね。

公に魔法使いたちの存在を公表することによる超への利益。

そして今回でも出た「火星人ウソつかない」発言。

ちょっとした冗談にしては引っ張りすぎでは?

うーん、謎だらけだ…。

2006/04/19 AM 12:19:23 | Comment(0) | TrackBack(6) | [魔法先生ネギま!]
ネギま!14巻げっとびん
14巻を限定版と通常版それぞれげっとしました。

巷では限定版が15日くらいには出てたようで。

私はそれを知らなかったのでネットで買いましたが。

通常版は秋葉原のアニメイトに寄ったついでに購入。

アニメイトってホント独特の…というか秋葉って独特の雰囲気がありますなw

まだあんまり歩いてないのでなんとも言えませんがね。

近所にあんまりバイト募集してるとこがないのでこの辺りも候補先にしたいね。

しかし、外人率が結構高くて意外だったねぇ。

2006/04/17 AM 04:23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
132時間目「春は出会いと別れの季節ネ」


明日菜の一件が先週で一段落したので今週はようやく超の話。

麻帆良祭二日目の武道会後、高畑たちから逃げた超。

カシオペアの試作2号機で超はなんと未来へ逃げていた。

ただ、やはり魔力の関係で半日程度の跳躍しかできず。

それでも誰も未来へ時間跳躍したとは誰も思わないだろうとの考え。

そして、古にだけは別れを告げに行く。

その台詞からは超には珍しい感情が見えていた。



一方、その頃のネギはようやくいいんちょたちに追いつく。

追うと言うネギにそれはやめておいた方がいいと止めるいいんちょ。

明日菜はどうやらエヴァの別荘にいる模様。

代わりに木乃香が向かうことに。

それならタカミチのところへ行くと言うネギだが、刹那にも止められる。

しかし、意外にも楓の口から出た言葉(いいんちょが言おうとしていたみたいだが…)


「恋愛というのは人と人との関係…各々の心の問題でござるからな。上手くいかぬコト…どうしようもないこともあるでござるよ」


そしてその言葉にいいんちょも刹那も同感であったようで、ネギを諭す。

またまた舞台は変わってタカミチとアルビレオのところへ。

アルビレオは10年もの間、この麻帆良学園にいた様子。

おそらく図書館島だと思われるが…。

そしてアルビレオは世界樹の魔力が満ちる学祭のときにしか出てこれないとのこと。

これはなにか裏があるのだろうか。

そしてやはりナギが生きているだけは確かだと言えるという事はアルビレオの契約相手はやはりナギなのだろうかと。

しかし、やはり身動きの取れないアルビレオにもナギの行方はわからない…。




またネギたちの方へ場面は戻る。

そこには寂しそうに肉まんを食べる古が。

超が学校を辞めるということをやっぱり言ってしまう古。

そして超から預かった退学届を古から渡されるネギ。

超は学園祭が終わったらすぐに学園を発つとのこと。


「今までありがとネ、古。みんなに別れは告げないからよろしく言といて欲しいネ。『楽しかた』ト」


超から出た意外な台詞。

超にとっては古はちょっと特別な存在だったのだろう。

少し超の人間らしさが垣間見えたような気がした部分でもある。

そしてタカミチも呼び出された電話がネギにも。

どうやら超の退学のことで会議がある模様。

慌ててネギは会議へ向かい、刹那も「急用が…」と後を追う。



そして大学部の研究会やお料理研究会などに一通り別れをしに回る。

葉加瀬は留まる訳にはいかないかと申し出るが、明日を逃すと22年後まで帰郷できなくなるという。

超にある何かの目的のためにここを去る様子。

その意思はとても強いようだ。

超は帰郷するとの名目で学校を辞めるのだが、そこには茶々丸が必要な様子。

そこへエヴァンジェリンが箒に乗ってやってくる。

どうやらある程度エヴァはどういうことなのか知っている様子。

そしてネギと敵対するかもしれないとの言葉にも「どんどん困らせてやれ」とさすがエヴァ。

茶々丸も貸してやるとのことから何かエヴァも理解できる目的が超にはあるようだ。

そして超の携帯にはネギからメールが。

超と一対一で会いたい、と。

戦闘にはならないにしてもネギVS超の構図はもう揺るがない…。



ようやく超の一件に話が進む。

そして突然の退学。

超の堅い目的への執着。

それがなんなのか。

おそらく魔法界にも関わることなのだろう。

エヴァンジェリンが知っていてそれを黙認することからそれほど血生臭いことではないだろうが…。

まだまだ超に関しては謎だらけだがそれが判明するのは物語の後半ではないかと。

詳しくはわからず有耶無耶なまま次の話へ進むような気がする。

超の天才的な頭脳、カシオペアを作れるほどの水準はもはや普通ではない。

そしてこの世界樹の魔力の満ちる最終日にしか帰郷のチャンスがないという。

もしかしたら超は本当に未来人かなにかかもしれない。

それならばネギの血縁者という言葉とも辻褄が合う。

こればかりはまだまだわからないだろうが…。



来週は超のことでドタバタしそうです。

もしかしてここでネギと超が軽い戦闘をするかもしれないけれども。

本格的な魔法合戦にはならないだろう。

しかし、なんらかの謎を残して去って行きそうな気はする。

今週のネギま!はこの辺で。

2006/04/12 AM 03:18:40 | Comment(0) | TrackBack(4) | [魔法先生ネギま!]
先週&今週のネギま!
先週は札幌でマガジンが読めなかったので東京に帰ってから読みました。

そして今週のネギま!も加えて感想などを。


まずは先週のネギま!
130時間目「ときめきデートはとんでもデート!」

明日菜とタカミチのデート。

明日菜は髪を下ろしてオシャレに変身。

タカミチもそれにはちょっと驚いた様子でタバコを落としたり。

色々とハプニングがあり暴走した工学部のロボが石柱を倒す。

タカミチがそれを止めるが今度は電池切れのロボが女の子二人に倒れるが…。

感卦法&アーティファクトの力でロボをぶった切る明日菜。

ハマノツルギもハリセンの方ではなく剣の方で。

どうやら感情が高ぶったりすると発動するみたいだが、最近は発動しやすくなってるような。



場所は変わってタカミチは明日菜に全てを語ることをまだ躊躇っている。

明日菜に普通の女の子として生きて欲しいという理由で。



そして今週のネギま!
131時間目「オジコン・クライマックス!!」

タカミチがトイレに行っている間にいいんちょが登場。

いつも通りにドタバタと喧嘩し合う明日菜といいんちょ。

いいんちょは客人や家族と晩餐会の予定らしい。

ついそれを言ってしまったいいんちょはすぐに明日菜に気を使う。


この辺りはいいんちょらしいですね。

言い方は悪くても明日菜をなんだかんだで応援するいいんちょ。

明日菜の理解者はやっぱりいいんちょなんだなぁ。



そして二人きりになる明日菜とタカミチ。

好きと言えずに「スマイルいかがですか?」とマ○クのようなボケをする明日菜。

しかし、そこでネギの言葉を思い出す。


「わずかな勇気が本当の魔法だ」


そしてついに告白する明日菜。

しかし返ってきた返事は…。



それを盗み見ていたいいんちょと刹那と楓。

返事を聞いて走り去った明日菜をいいんちょが真っ先に追う。

途中、ネギと木乃香にも明日菜は泣いてるところを見られるが…。



真っ先に明日菜の居場所に辿り着いたのはいいんちょ。

強がるなといいんちょが言う。

明日菜もそれに反発するがいいんちょに抱きしめられて我慢できずに涙をこぼす…。



タカミチの所にはアルビレオが。

「大層な逆玉なのに」

しかしタカミチは

「僕に…人に愛される資格はありませんよ」

と語る。

タカミチにもまだ謎があるようです。



さあ明日菜の恋に終局が訪れて少し展開が変わってきました。

タカミチとアルビレオの台詞にもどこか気になるところが…。

そしてなにより良かったのは明日菜といいんちょ。

こういう関係ってイイですね。

家族のいない明日菜と弟を失ったあやか。

いつも喧嘩ばかりだけどお互いのことを誰よりも理解してる。

明日菜は良い友達を持ちましたね。

久しぶりにちょっと感動しました。

前から書いてますがやはりいいんちょはいい人だなぁ。

クラスメートの中で一番いい人じゃないかと。

そういう面があるからこそのクラス委員長なのではないかと。


今週のまとめっ

いいんちょは素晴らしい!!

2006/04/06 AM 12:31:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
129時間目
「あこがれの人は有名人」

とりあえず今週のネギま!です。

え〜先週までの展開がすごかったので今回はあまり書くことが…。

というか赤松先生の日記にも書いてましたけどかなり減ページだったようで。

話が非常に中途半端なところで終わってた気がします。




久々に明日菜が登場。

美空たちと田中さんがいっぱいだったところに行く。

しかし、なぜか一体も田中さんがいない。

そして三日目には超とのことがあるからタカミチは明日菜にこれから一緒に学祭を回らないかと提案する。

着替えたり準備をしているとそこにネギ&木乃香が。

そして愛衣&高音がタカミチのことについて色々と語る。




話がこの辺で切れてるのでこれ以上書きようがありませんw

感想は…木乃香&愛衣かわいいっ

タカミチはすごいんですねぇ〜。

他に感想が思いつきませんでした、はい。

今週はこんなところで。

ちなみに来週は休載です。

再来週まで待ちましょう。

2006/03/15 AM 01:34:32 | Comment(0) | TrackBack(3) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
128時間目
「恋と友情の最前線」

まずは感想から書いてもいいでしょうか。

ちょっと出来うる限りの予想とはさらに違った展開でした。

そして、おそらく原作のネギま!を読んで初めてでしょう。



泣きました。



この回でのどかと夕映の株は急上昇です。

今までは個人的には他に好きなキャラがたくさんいたので10番以内にも二人はいませんでした。

しかし、この話を読んでからはその認識を改めなければならないでしょうね。

普段はおどおどしているがいざという時に強さを見せるのどか、普段はツンとしてるけど実は脆い夕映。

それが今回の話で本当にはっきり出てきたのではないかと思います。

夕映はのどかやパルのような友達を持てて、本当に幸せです。



さてでは今週の話を追っていきましょうか。

先週で滝に身投げした夕映…と見せかけてフック付きロープで下に逃げただけでした。

さすが図書館探検部。



その頃、のどかはアーティファクトで夕映の気持ちを覗いてしまう。

そして、今までの夕映の心の移り変わりや後悔、その他諸々の気持ちを知る。

フックが壊れたせいで下に落ちた夕映はのどかやパル、木乃香との出会いを思い出す。

そう、夕映にとってのどかは夕映の世界を変えた人。

世界がくだらないものだという認識を変えてくれたのがのどか。

だからこそ嫌われたくなくて、なのにネギに好きな人がいないと知ってほっとしてしまった。

そのことをずっとずっと後悔していた。




それをアーティファクトで知って夕映の前にのどかが現れる。


「あなたの口から聞きたいの・・・ゆえ・・・ネギ先生のこと好きなの・・・・?」


この台詞がのどかの口から出た時、もう夕映には自分の気持ちを隠しておくことはこれ以上できなかった。

なんとか忘れて欲しいと、一時の気の迷いだと泣きながらものどかに嫌われないように。

そう自分を責めて、責めて・・・もはやのどかの友人として失格だと再び自暴自棄になる夕映。


「も・・もしのどかが今回のことで私のことをイヤだと思ったなら・・私は消えるです。もうのどかにこれ以上不愉快な思いはさせないですから・・」



この言葉にのどかはショックを、そして何よりも親友とも言えるだろう夕映から言われたことが悲しかった。

だからこそのどかは夕映の頬を叩いたのだろう。

これで完全にのどかに嫌われたと、そう思った夕映。

しかし、そんな夕映を優しく「バカ・・」と言って抱きしめて自分の気持ちを話す。



「そんなことしても私も誰も喜ばないってゆえならわかってるでしょー・・ゆえならネギ先生のこと好きでも全然 私イヤじゃないよ」



もちろん夕映はそれが嘘だとわかっていて、のどかもすぐに嘘だと笑って言う。


「ちょっと辛くて苦しい・・・・」


たくさんの本を読んで、三角関係に上手な解決なんてない。

でもそれで夕映と喧嘩したりどっちかが悲しい思いをするのは・・そんな辛くてつまんない話はイヤだから・・・




「だから・・・・友達でいて ゆえ」





その後、パルが追いついて夕映に跳び蹴りw

そして、のどかも納得した上で(夕映とネギは抵抗していたがw)夕映はネギと仮契約成立。

仮契約カードは以前にハッピー☆マテリアルに封入されていたデザインと同じもののようです。

パルもカードが欲しいがためにネギと仮契約しようとするが、ネギは逃走w

そんなこんなで木乃香が心配していたトロトロ(笑)な三角関係にはならないでうまく話は纏まりました。

アニメ版よりもよほどいい展開で話を纏められたと思います。




今回はとにかくのどかがすごく際立っていたと思いますね。

正直、私は個人的にのどかってあんまり好きなキャラじゃなかったんです。

いつもオドオドしているのがあまりにも多くてイラつくくらいでした。

でも今回、夕映よりものどかの強さを見ることができました。


そしてのどかの優しさ、友達を想う心。


「バカ・・」「ゆえのバカ・・」「バカゆえ・・」


などと普段ののどかなら絶対に口にしない言葉。

それが非常に印象的で、そう言いながら夕映を抱きしめるのどかにはうまく言い表せないものを感じました。



そして・・・「友達でいて ゆえ」


この台詞で一気に涙がポロポロ流れました。

どっちかというと私は夕映に感情移入していたのでしょう。

こんな友達、いや親友がいる夕映は幸せ者です。

のどかなら、そして今まででわかるように夕映もお互いの関係とネギならばきっと今の関係をとるでしょう。




今週のネギま!は最後の夕映の仮契約よりものどかとのやり取りの方が非常に印象深かったです。

ネギま!で初めて泣かせるお話だったのではないでしょうか。

私は少なくともそう思いながら読んでいました。

あー電車の中とかで読まなくて良かった〜ww

そんなとこで読んでたら危ない人になるところですよww

さて、来週は誰の話にいくのか。

楽しみに待ちましょう。

2006/03/08 PM 09:32:00 | Comment(0) | TrackBack(4) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
ネギま!127時間目
「トロトロ三角関係、危機一髪!!」

今週は先週に引き続き図書館探検部組のお話。

夕映の心情を知ってしまったのどか。

その一方でのどかを裏切った、最低のことをしたと思い悩み暴走する夕映。


追いかける木乃香が今の話を聞いていたのどかに気付く。

木乃香とのどか二人ともワタワタとするが・・・。


その後、ネギとも合流して修羅場チックな並びに。

木乃香の慌て具合がめちゃめちゃ可愛いですwww


ネギにあらぬ偏見を持たせるようなパルの名作紹介w

そして探検大会終了後、ジュースを飲みながらまた仮契約を勧めてきたのどかに困る夕映だが・・・

のどかがここでさっきの夕映がネギのことを好きだという話を聞いてしまったと告白。

それに対し、夕映は衝撃を受け、戸惑い、再び暴走してしまう。

防火扉を作動させて逃げる夕映。

なんとかパルとカモが追いつくが、のどか、ネギ、木乃香は防火扉の中に取り残されてしまう。


アーティファクトの効果でのどかは夕映の心を読むかで悩むが・・・

一方、パルは夕映の感情は悪いものじゃないし、応援すると言う。

しかし、やはり夕映は自分の気持ちを許せず、のどかに対して裏切りをしてしまったと言う。

この感情が汚らしい、最低のものだと・・・。


そして、夕映は・・・・・・





この繋ぎ方は反則ではないでしょうかっ!?

こんな気になる続き方は久しぶりな気がします。

それにしても夕映の今週の行動は・・・。

そして、木乃香さんトロトロじゃなくてドロドロですよwww

この辺も木乃香らしくて可愛いですw



のどかの夕映に対する気持ちも気になりますね。

本当ならここでトロトロ(笑)の三角関係になりそうなんですが、のどかにはそういう気持ちはなさそうです。

それよりも友達として、どうして話してくれなかったのか不思議に思うくらいのようで。


・・・・・話せる訳ないです、のどか。


ただでさえのどかの様な性格の友達を応援してきたんですから。

これがもうちょっと普通の積極性がある子なら修羅場もあると思うんですが。

今までどんな気持ちで応援してきたのか、夕映の気持ちを知りたいのどか。


・・・・・察していこうよ、のどか


どれほど辛かったかは想像に難くないでしょうに。

そう、それこそ夕映が最後のシーンであんな行動を取ってしまうくらいに・・・。

早く来週にならないでしょうかっ!!

気になって大変ですっ!!




追記・・・というかなんというか。

ちょっと妄想をしてみました(ちょw

夕映の気持ちになって考えてみた・・・といった方が正しいでしょうか。

もし自分が夕映であったら・・・同じ選択をするかもしれません。

自分で言うのもなんですが、私は無駄にプライドが高いです。

夏目漱石のこころを読んだ時もなんていうか納得してしまうくらいでした。

普通の人ならそんな選択をしたら夕映の周りが、そしてのどかが一番悲しむじゃないかと思うでしょう。

でも考えてもみてくださいな、この状況下の夕映の心情を。

普段、非常に冷静な判断力を有する分、一度混乱すると大変なことになるでしょう。

だから夕映の気持ちが痛いほどわかるし、漫画としては夕映の最後の選択はアレですが・・・

行為自体は理解できる範囲ではあると私自身は勝手に考えてます。

まあこのように追記することは滅多にないのですが、他のサイト様を見て回っていて思ったことを書いてみました。

とりあえず最後に言っておくと・・・

        木 乃 香 可 愛 い っ !!

2006/03/01 AM 12:30:17 | Comment(1) | TrackBack(6) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
ネギま!126時間目
「モーレツ!物欲アタック」

ということで前回までの亜子のお話は無事終了。

結局、背中の傷のお話は有耶無耶のままですがそれは同時にまだ登場の機会があるということ。

その時こそきっと魔法バレの時ではないでしょうかね。


うって変わって今回は久々の図書館探検部のお話。

パルに完全に魔法バレしてしまいました。

SMチックな拷問で夕映、木乃香、のどかに迫るハルナ・・・



なんてことはなく


ハルナのお喋り癖があるからこそ今まで黙っていたのだと説明。

ハルナもそういうことならと知っていること全部話したら許すとのことで色々と披露。

まずは初歩の魔法「ピラクテ・ビギナル 火よ灯れ(アールデスカット)」

で、アーティファクトも見せる。

そのアーティファクトに惹かれるハルナ。

まあ協力云々というよりただ単にアーティファクトが欲しいようですが…。


遅れてネギがそこに現れるとキスによって仮契約ができることを知っていきなりハルナがキス。

まあカモの魔方陣がないと成立しないので失敗に終わりますがそこへカモ登場。

まあ仮契約は有耶無耶に終わるんですが…



その後は探検大会がスタート。

そこでの会話でいち早くハルナが夕映の気持ちに気付く。

さすがハルナといったところでしょうか。

確かにのどかには嫉妬心というものがない。

それがないということはつまり独占欲がないという訳で周りから見れば本当に好きなのかと疑いたくなるもの。

そしてそれがないからこそ夕映の気持ちにも折り合いがなかなかつけられないのでしょう。



のどかと離れた所でハルナと夕映と木乃香が話す。

そこで「ネギ君が好きなの?」と問うハルナ。

察しがイイですな、ハルナは。

そこを見てしまうのどか…というところで今週分は終了。

三角関係になってきましたか?



正直、まあ夕映の気持ちは非常に良くわかります。

アニメ版でも夕映とのどかはちょっとゴタゴタしましたね。

気持ちを抑えている夕映としては嫉妬心の見えないのどかに内心イラついているのではないかと。

早く先に進んでくれるのならば自分の気持ちは諦められる。

そして普通は先に進もうとするのが常。

しかし、のどかはそれをしようとはしない。

一見は夕映の気持ちの整理の為のワガママにも見えます。




先に進まないのならいつまでも応援しなきゃいけない側の夕映の気持ちはもう大変です。

少なくとも夕映にはそういう気持ちがあるわけだから今ののどかを見てるとイラつくでしょう。

敢えて本屋ファンを敵に回してでも言おう…


ここでのどかがショックを受けるのは筋違いだ



ちょ!!おま!!物投げるなって、痛い痛いって!!!



えー、本屋ファンには刺されそうなアレかもしれませんがね。

しかしまあ思う訳ですよ。


現状で満足してるのなら他の人が先に進もうとするのを止める権利などない。

ましてやそれに動揺するのもお門違いではないかと。

なら自分も進むしかないということに気付かなければならない。



変わらずにいることが自分にとって幸せだとしても、変わらずにはいられない。

本来なら夕映のように涙するくらいで普通ではないかと。

それをあっさり夕映にも仮契約を勧めるのどかはどこか間違っているのではないかと。


夕映の気持ちを代弁するならこのような感じでしょうか。





これから先、おそらくギクシャクしたお話が展開していくんじゃないでしょうかね。

次の仮契約は夕映かそれともハルナかはたまた千雨か…。

この話を夕映の口から聞いた以上、軽々しくハルナもキスしたりはしないと思いますしね。

どう展開していくのか楽しみのような、そうでもないようなww


とりあえず木乃香お嬢様の服が可愛いので今週は満足です。

2006/02/22 AM 12:27:11 | Comment(0) | TrackBack(2) | [魔法先生ネギま!]
今週のネギま!
ネギま!125時間目
「主役はキミだ!」


一応、今回で亜子のお話は一区切りついたようです。

脇役ではなく主役に!と亜子はネギに告白しようとするが…

しかし、そこを踏みとどまる亜子。

ネギの顔の絆創膏を見て何かに気付きかけた様子。

もしかしてもう少しで亜子にも魔法バレの可能性があるのか!?


やはり自分に自信を持てない亜子にネギが一言。

「亜子さんの物語の主人公は…亜子さんしかいないじゃないですか」


どこかで聞いたことがあるような台詞な気がしますが…。



そして歩いていると時間跳躍していたことを忘れて前のネギたちと出会ってしまう。

まあ無理矢理な小太郎の言い訳で逃れ…た?

くぎみんと亜子はこれは魔法バレの可能性はちょっと上がりましたな。

夢の中だと思ってたネギの絆創膏と今のネギの絆創膏とに違和感をやはり覚える亜子。

タイムマシンから魔法がバレる方向に進めそうな感じ。

そして、ライブへ。

ステージ上では亜子だって主役。

そのステージ上で告白か!?というとこで
「メールアドレス教えてくださーーーいっ!!」

どうやらライブ会場も世界樹の力の及ぶ範囲なのか龍宮が告白しそうな亜子を狙っていたが、なんとかセーフ。


こうしてとりあえずの亜子のお話は終了。

そろそろ三日目の超の話に入ってもいいのかも。

ていうか麻帆良祭が長すぎる…orz

次はどの話を進めていくんだろうか。

その後もクウネルとのお茶会とかもあるのでねぇ。

そろそろ仮契約する相手がまた出てきてもいいんじゃないかと。

ありえそうなのは千雨とか夕映とかが順当か。

どっちにしてもまた戦闘がない限りは仮契約はないだろうし。

来週が楽しみですな。

2006/02/15 AM 01:34:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [魔法先生ネギま!]
二週分たまってたw
ネギま!123時間目「本番直前大騒動」
ネギま!124時間目「恋の魔法のステキな効力」

亜子メインのお話。

控え室で着替え中の亜子のところへネギたちがうっかりドアを開けてしまう。

くぎみんの怒りっぷりがなんかいいね。

亜子の背中の傷、そして血を見ただけで気絶してしまうほどの何か。

刀傷のような大きな傷は一体どういう経緯で…。



そして124時間目で亜子とネギのデート。

おそらくカシオペアで時間を跳躍したんでしょう。

つか、亜子「カメラどこ!?」ってwww

さり気なく亜子に気をつかってるネギってどう考えても10歳のガキとは思えません。

紳士を目指してる私としてはネギの自然な英国紳士っぷりに嫉妬。


つかウェディングドレス姿の亜子とか可愛いね。

ちびちうも反則的に可愛いけど、亜子の株がさらに上がりましたね。


「…自分のこと脇役なんて言わないでください。みんな…主役なんですよ」


10歳のガキがこんな台詞言えないよw

そしてその言葉を受けて、亜子告白するのかぁー!?

しかし、亜子の性格上本当に告白できるだろうか…。



次週は作者取材のため、休載とのことで。

なんかネギまほラジおが終わって、ヒミツの放課後も一時お休みになって寂しいです。

一週間の楽しみが少しずつ減っていく…。

2006/02/02 AM 05:03:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | [魔法先生ネギま!]

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