Sの顰蹙
内容の無い話し

2011年10月13日  新居浜の鉄工所さん、無理なお願いをして申し訳ありません。
今日、外注に出してた、ステンレス板の曲げ加工品が届きました。
しか〜し、私のミスで寸法間違ってました・・・
うちが出したのは県内の商社さんなんですが、そこから県外の加工屋さんに回ってたのね。
で、間違いに気づいた私はすぐさま商社にTEL!

「すみません、私の図面が間違ってまして、こちらが悪いんで無理は言いにくいんですがカクカクシカジカで納期が無いんで、何とか早く作り直ししていただけませんでしょうか?」

「ん〜明日、何とかしてもらうしかないですねえ〜」

「そんなに早くなくても大丈夫です。来週水曜日位に届けば何とかなりますんで。こちらが悪いんですしそこまで無理は言えませんし・・・直送してもらえば、送料はもちろんこちらで出しますし・・・」

「いや、明日じゃないと、来週水曜は無理なんですよ、加工屋さんが来週火曜日まで休みなんです。」

「え?たな卸しかなんかですか?」

「いや、地域のお祭りみたいですよ。」

「え?お祭りで会社が休みになるんです?」

「何かその辺ではそうみたいですよ。」

「今頃そんな大きな祭りってありましたっけ?」

「太鼓祭りとかって言ってましたけど」

「あ!分かりました。もしかして愛媛の?」

「そうです。え?Sさん知ってるんです?」

「知ってます。」

ってな事で思いもよらない事で太鼓祭りの凄さを感じる事になったのであった・・・

ちなみに、私が間違ってた品物は明日中に造って発送してくれる事になりました。

お忙しい中申し訳ないです。

PM 10:26:45 | Comment(76) | TrackBack(1) | [日記]

2011年10月10日  鈴鹿
本日、無事帰宅いたしました!
いやあ〜やっぱり楽しかったなあ〜


生仕事・・・

って事で残念ながら今年はTV観戦でした・・・


負け惜しみではないだすけど、今年の鈴鹿はイマイチだったかなあ・・・(とか何とか言っても現場に行くと絶対面白いんですけどね)

確かに予選は盛り上がりました。

小林のQ1、1位通過
地上波ではめっちゃ盛り上がってたようですが、CSではめっちゃ冷静でした。
CS組みの自分もその雰囲気に飲まれて、なんだか冷静でした。

川井ちゃん談
「ん〜ロスベルクが走らない事が分かってたら、トロロッソと同じ様に可夢偉もアタックする必要は無かったんだけどなあ〜」




・・・



ま、その通りです・・・
Q3はQ2に進む為のセッションですから17位以上なら何位でもイイのだから、可夢偉はタイヤ1set無駄にしただけと言えば、その通りなのね・・・

可夢偉Q3進出
130RをDRS全開のフルスロットル!
これは文句無しの鳥肌物のアタックでした。
ん〜しびれました。
さすがに、超アグレッシブ派の坂もんと〜やでも自分がその立場に立ったらできたかできなかったか・・・
風も見方しましたよね。
ロズベルグの脱落、そしてチームメイトのペレスもQ2でマシーントラブル。
さらに、タイヤ温存作戦でのチーム間の温度差。
トロロッソは早々にタイヤ温存のため、Q3進出を見送りました。
ルノーは単純にレギュレーションを誤解してたのか、それとも分かってて走らなかったのかは不明ですがPITを出ることはなかった。
シューマッハはハミルトンとの絡みでアタックラップに入れなかった。
ってな事で可夢偉7番手!
ここまでは、もうそりゃあめっちゃ盛り上がってました。

そして決勝スタート
可夢偉は攻めのオプションタイヤ!
イイねえ〜やる気だねえ〜
そしてスタート!
しか〜し、スタートでアンチストールが入って大失敗・・・
速いけどもちの悪いオプションタイヤの場合、前でレースをする事が基本。
って事でこの時点で苦しい戦いになる事は予想できました。
そしてその通りの展開になってしまうのであった・・・
結局、チームメイトのペレスにも抜かれてポイント圏外・・・

無念・・・

どうでも良いからペレスにだけは勝って欲しかった・・・
詰め掛けた鈴鹿の大観衆の期待に答えられる日本人は今、可夢偉だけなのだから。
今のマシーンが可夢偉に合っていないのだと信じたい。
来年こそは、ペレスに勝ち続けて欲しい。
そして再来年もF1に乗ってて欲しい。

AM 12:05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2011年09月25日  DR30
>Dの徒然 売り!

エンジンとミッションって事は箱はダメなんです?
もし箱が大丈夫なら、クルステ君が箱ごと買ってナンバー付けて乗りましょう〜。
クルステ君がダメなら、誰かチームの若者が乗りましょう。
100歩譲って若者じゃないT君でもかまいません。
そして絶対ナンバー付けて乗りましょう。
サーキット走るのはイイですがレース専用車両にするのはダメです。
私はトヨタと契約があるので残念ながら乗れません・・・
生粋のトヨタ党の私が1代目TE71を事故で廃車にしてしまい、次の車を探してた時唯一心を迷わされた車、それが、DR30スカイラインとPF60ジェミニZZです。(唯一じゃないじゃな〜いってツッコミは歓迎しておきましょう・・・)

で、今回は取り合えずジェミニは置いといてDR30についてうんちくをたれてみよう〜

私は思うのだ。
この車こそ、スカイライン史上一番の名車だと思うし、そしてそれは悲運の名車でもあるのだ。
ある面それは箱スカR以上だと思うし、当然R32以降のGTRなど足元にも及ばないのである。
前の日記で少し書いたんですが、この頃から日本車はパワー競争へと突入していったのね。
そして、この車こそがその競争の最前線で戦い、その闘いに翻弄され続け、そして結論を最初に出した車なのだ。
DR30の最終型は、DOHC4バルブ インタークーラー ターボ で最高出力205PSなのだ!
どうだまいったか!
しか〜し、実はこのスカイライン発表当初の最強モデルのEgはL20ターボだったのだよ。
それが1代の間に怒涛の進化を遂げるのだ。
まずはDOHC4バルブのFJ20エンジンを搭載するRS登場
続いて、それにターボを付けて、ターボRS
さらに最終型はインタークーラーを付けて ターボC
出力はL20ターボの145PSから最終型FJ20インタークーラーターボで205PSまで怒涛のパワーUP!
こんな車他には無いのだ。
それはパワー競争の真っ只中に生まれたまさに悲運の名車。
馬力の数値だけをひたすらに追い求めたメーカーに最初から最後まで翻弄され続けた車なのだ。
さらに驚くなかれ、このスカイラインに搭載されたEg、名機FJ20型はこの1代だけで、姿を消してしまうのだ。(シルビアにはもうちょっと載ってたけど)
理由は生産コスト。
どっかのTYPE Rとかいう車のEgは熟練された職人さんが手作業でポートを削ってるとかって自慢して大した性能差もないくせに、高額で売ってましたけど、
このEgはなんの自慢も付加価値も与えられる事なく、その組立は量産Egのラインでは無くほんまに手作業で組んでたのだよ。
理由は部品の寸法公差の仕分が厳しくて組み合わせが多すぎてライン化できなかったのね。そのかわり完成後の精度は量産Egとしては群を抜いてたのだ。
これ、後から造られた話だと思ってる方も多いと思うんですが、私、FJの生産終了の頃日産の関連会社に勤めてまして、これは本当の話なのだ。
しかもFJは最初から繋ぎ的なEgで短命に終わる事も決まっていたそうなのね。
コストよりプライド、儲けよりパワー、当時の日産らしい考え方とバブル前夜のちょっと浮かれた気持ちが生んだ至高のEgだったのだ。

そんな事してるから、フランス人に乗っ取られて叱られたんでしょうけどね・・・

どうです、クルステ君ここまで説明されると、あなたの見た白いオンボロ車が宝物に見えてきませんか?。
そんな宝物が今あなたの目の前にあるんですよ。
しかも、車両価格は多分0円で・・・

ちなみに、FJ20は4気筒Egなのだ、歴代スカイラインの最強バージョンが直6ではなく直4だったのもこの30スカイラインだけなのだよ。
兎に角DR30スカイラインは何から何まで異端児だったのだ。

ちなみに私が一番好きなのは、一番人気の最終型の鉄仮面ターボCじゃなくて、前期モデルのRSターボです。


PM 07:20:26 | Comment(14) | TrackBack(0) | [日記]

2011年09月18日  ゑぶす昭和横丁
突然行ったので画像なしです。
タバコを買いに行ったらやってました。
で、そこには910(ブルーバード)が展示されてました。
お!何か普段と展示車種が違ってるんじゃないの〜
て事で見てきました。
前にも書いたけど、私ら位(40歳代)だと旧車イベントの定番である、昭和40年代までの車には懐かしさは感じないのね。
そして、旧車好きにとっても、他のイベントで見飽きた車種ばかりが集合する事になるんで、まあそんなに新鮮味は無い・・・
で、このイベントもご多聞にもれず、40年代縛りだったんで、タバコ買いに行く位い近くでやってるにも関わらず、ほとんど興味が無かったのね。
しか〜し、今回はいきなり910なんて、何の名車でもないマイナー車がどか〜んと展示されてるじゃああ〜りませんか。
いいねえ〜

ブルーバードは510なんて誰が決めたのよ?
910はブルーバード最後のFR。
そして510以降、610、710(バイオレット?)810と永久にダダ滑りを続けまくるのかと思ってた日産の看板ブランである青い鳥を救った救世主でもあるのだよ。
ま、結局デザイン的には510に戻っちゃったみたいな事を言う人もいるけど・・・
しか〜し、おどろくなかれピニンファリーナデザインだったりするのだぞお〜(どこまで関わったかは知らんけど)

そして探検は続く
その前に家族でお好み焼きを食いに行きましたけど・・・
で、お好み食べて再び会場へ、

まずは西の端の工科大のブースへ、
フライングフィッシュとフォーミュラーをチラ見。
うちは、UPライト周りとかデフ周りをちょこっとだけ作らせて貰ってます。
今の所壊れてないみたいなんで学生と少しお話をして次へ、

お、KCSCさんのT氏のエラン発見。
KCSCさんの面々も集まってたのでしばしお話。
ヌキボム君の86の話で盛り上がりました。
内容は秘密です。
ヌキボム君気になるでしょ〜
でも、
な、い、しょ(ハート)

次は初代ギャランΣ。
「ぎゃら〜ん しぐまああ〜」
みたいなCMの音楽が今でも何故か耳に残ってます。
ただ〜し、それ以上の事は憶えてません・・・
でも、大学の友達がボロボロのΣに乗ってました。
安物アルミ履かせてバネカット車高短仕様で、そして彼はその後λに乗り換えました。
多分彼は生粋の三菱好きだったんだと思うんですが、私は三菱車はランタボ以外興味無かったのであんまし憶えてません・・・

次はスカイライン210、通称ジャパーン、しかもL20ターボモデル、しかもEgはあえてのノーマル
めっちゃ綺麗に仕上がってました。
ここら辺、めっちゃ壺です。
この頃から 排ガス規制から立ち直り始めた国産車がパワー競争へ突入して行くのね。
ターボの日産vsDOHCのトヨタ。
そりゃあ、もうどんなファミリーカーにだってスポーツグレードが存在しました。
まさしくGTバッチの大安売り大会な時代でした。
そ、私の愛して止まないカローラTE7111もまさしくこの時代の車なのでした。
そしてこの勝負はトヨタ3TーGTと日産FJ20の登場で次のステージへ向かうのである。
そ、DOHCターボ&マルチバルブの時代へ!

私は個人的に国産車のここら辺の時代が大好きなのね。
50年代から60年代、趣味性の強い車が普通の人が買えるレベルにどんどん浸透していった時代。
その反面やっぱし、まだまだメーカー的には怖くて実用性の部分が捨てきれない中途半端な感じ・・・
もちろんカーローンの普及とかって要素もあったけど、スポーツカーがちょっと無理したら若造でも手が出るようになった時代。
でも、それは4ドアセダンな形だったり(笑)
良くも悪くも日本人らしく車を造ってた時代だと思うのだ。
私は迷いと勢いが混在してたバブル前夜のこの時代の日本車こそがMADE IN JAPANな車だと思うのだ。

PM 09:34:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]

2011年09月14日  F10




















今日は14日
やってきました、フェラーリF10アロンソモデル!
いいねえ〜
素敵だねえ〜
カッコイイねえ〜
やっぱこれは買って正解でしょ!


F10は2010年(去年)アロンソがチャンピオンを逃したマシーンなのね。
攻め続けたベッテルに最終戦でチャンピオンをもぎ取られた車です。
ランキング2位のウエバーを意識しすぎて、守りに入ったアロンソはズルズルと順位を下げ、その間にランキング3位だったベッテルがバビュ〜ンとトップチェッカー。
哀愁漂うマシーンなのでした・・・

PM 06:24:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]

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プロフィール
名前坂もんと〜や
URLhttp://www.netwave.or.jp/~donguri/

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