毎年欠かさず彼女の命日には
彼女のことを思い出して
思い出すことが私の、彼女に対する供養だと思っていたのに
今年はとうとう当日に思い出せなかったな。

もう1ヶ月以上経ってしまったけど
これを読んだ、彼女を知る人が
彼女を思い出す切っ掛けになれば
それはそれで良いのではないかと思って。

私の、初めての教え子。
4日間しか一緒にいなかったブラザー。

彼女が急逝してからもう3年が経ちます。
それ以来、必ず毎年思い出そうと
少し時期がズレても思い出そうと、自分に科しています。

彼女が元気に働いていたらもう4年目社員か。

向こうで元気にしてるかな。
もうキャラクターもののボールペンで
お客さんにサインさせちゃだめだよ。