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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

今年の遊び納め
2011年12月29日 22:30:12 [ゲーム会記録]
今日は長岡のさかーいさんのところでゲームを遊んできました。会場でさかーいさん、Tさん、yさん、じゃんさんに久しぶりにお会いしましたが、皆さんお変わりなくて何よりです。

遊んだゲームは3つでしたが、どれも楽しく遊べました。

メディナ参照先

運の要素無しのガチアブストラクト陣取りゲームです。手番にやることはコマを2個置くだけなのですが、いかに点数を稼げるようコマを置くかに頭を使います。置かれたコマを自分の得点にするタイミングを計るのが悩ましく、あまり欲をかくと他のプレイヤーに取られてしまったり。コマを置ける限りは必ず置かなければならないので、泣く泣く他人の得点を増やしてしまうこともあります。私はガチアブストラクトが苦手なのですが、早めに得点を稼いだのとあまり妨害されなかったおかげでトップになれました。皆がゲームに慣れてくると、次はこう上手くはいかないでしょうね。

1位 やつ:49
2位 y:40
3位 じゃん:38
4位 さかーい:29


ブレーキングアウェイ参照先

昼食後、Tさんも加わって5人で遊んだのは自転車レースゲーム。効率よく自転車コマを移動させ、時に大きく前に出つつ、時に短く距離を刻みつつ、先頭を走ることで得点を稼ぐゲームです。自転車コマがうまく連続するように置くことができると、次のターンで使用できる移動力が多くなるので、4台ある自転車コマをいかにうまく進めていくかを計算しながら遊ぶのが重要です。自分は計算が苦手で、次の手番の移動力はじゃんさんに計算してもらいました。このゲームは計算力と先の展開を見越した計画性が求められますね。まあどのゲームでもいえることですけども(そして、自分が最も苦手とする要素だったり^^;)。経験を生かしたじゃんさんが高得点をマークして勝利しました。

1位 じゃん:60
2位 やつ:44
3位 T:24
4位 y:17
5位 さかーい:11


コヨーテ参照先) 

締めのゲームはお互いを見つめ合って推理するブラフ系のゲーム。自分以外のプレイヤーのカードを見て、全体の数を推理するんですが、自分の頭のカードのせいで思わぬ結果になったりするのが楽しいですね。実は初めて遊びましたが、これはなかなか面白かったです。

1位 じゃん:勝ち残り
2位 さかーい:4番目に脱落
3位 T:3番目に脱落
4位 やつ:2番目に脱落
5位 y:最初に脱落


今年もゲームを楽しく遊ぶことができた一年でした。来年もどうぞよろしくお願いします。

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ドレフリ7隻目が完成(残り3隻&他多数)
2011年12月23日 21:01:40 [ミニチュアゲーム]
ドレフリのフレイミング・シミター号が完成しました。

ドレフリのミニチュアはどれも個性的なものばかりで格好良いですが、このフレイミング・シミター号は特に面白格好良いと思います。嵐の精霊が吹く突風を帆に受けて進んでいくとか、炎の精霊が敵船を攻撃するといった設定が好きですね。

戦慄の艦隊のほうで好きなのは、こないさ完成したブラック・クラーケン号。ダライアスのボスで登場しそうなメカ烏賊なデザインが好きです。

さて、残る船はドワーフの船とエルフの船とアンデッド・スケイブンの船の3つ。次に塗り塗りするのは、来年の干支であるドラゴンを搭載したシードレイク号にしようと思います。正月頃には完成できるかな。

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ドレフリ6隻目が完成(残り4隻&他多数)
2011年12月21日 18:37:47 [ミニチュアゲーム]
ドレフリのブラック・クラーケン号が完成しました。

色指定はそんなに悩みませんでしたが、悩んだのは小型船の帆の模様。ルールブックのどこにも作例が無いので、とりあえず烏賊のシルエットを書き込みました。

同時進行で塗り塗りしているフレイミング・シミター号は帆を塗れば完成というところまでいきました。この調子なら年内中に完成できるかも。

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「魚沼マンション・オブ・マッドネスを遊ぶ会」を開催したいね
2011年12月16日 20:00:08 [ゲームの雑記]
今日は朝から寒くて、昼を過ぎたあたりから雪が降り出してきました。魚沼地方にイタクァが召喚されたに違いないな。

完全日本語版が発売されたマンション・オブ・マッドネスのテスト‘ソロ’プレイをしてみました。だいたいの流れが理解できたので、大まかな内容について解説してみます。

プレイヤーは探索者側とマスター側に分かれます。両者はシナリオで設定された勝利条件を達成しようとするんですが、最初のうちはマスターだけが勝利条件を知っています。探索者が調査を進めていくにつれ事件の真実が明らかになり、マスターの勝利条件&探索者の勝利条件を知ることができます。

探索者は手番時に2マスまで移動、アクションを1回行うことができます。アクションでは追加の移動をしたり、攻撃を行ったり、自分がいる部屋の探索を行います。

探索者たちの手番が終わると、マスターの手番になります。マスターは脅威ポイントをもらい、それらを支払うことで様々なアクションを行うことができます。モンスターを配置・移動させたり、様々な効果をもたらすことができます。アクションを終えたら、探索者と同じマスにいるモンスターで攻撃を行うことができます。

攻撃はカードを引き、指示された判定を行います。判定は探索者が10面体ダイスを振って、指定された能力値以下なら成功、上回っていれば失敗となります。成功・失敗それぞれに結果が指示されています。結果次第では追加ダメージを与えたとか、武器を落としたとか、引いたカードごとに展開が変わります。

マスターの手番の最後に、裏向きになっているイベントカードの上にトークンを置きます。トークンが一定数置かれると、カードが表にされ、イベントが発生します。イベントによってはゲームが終了し、探索者かマスターの勝敗が決まります。あるいは両者とも負けになる場合もあります。

細かいルールが多くて最初は戸惑いましたが、手番中にやることはそんなに多くないので、あまり手間をかけずに進行できると思います。ダイス振りの手間は結構ありますね。モンスターと遭遇した時の恐怖判定に戦闘判定に逃げる時の回避判定それぞれで探索者がダイスを振らなければならないので。

ゲーム中には実際にパズルを解いたり、状況説明を聞いて次に向かうべきところを推測したりと、なかなか頭を使う機会が多いです。単純なハック&スラッシュじゃなく「怪事件を調査→意外な真相を知る→脅威に立ち向かう(あるいは逃げ出す)」といった雰囲気を重視したシステムになっています。

ゲームバランスはダイス目とマスターのやり方次第かな。カツカツに遊ぶよりは「もう少し……こう……何というか……手心というか」を加えてTRPGっぽく雰囲気を盛り上げた方が楽しめる気がします。あんまりガチに妨害に走ってマスターが勝利を収めると、次から遊んでもらえなくなるかもしれませんw 

以上、大まかなゲーム解説でしたが、このゲームはなかなか面白いです。クトゥルフ神話が好きな人だけでなく、元ネタを知らない人でも楽しめると思います。近いうちに魚沼限定ゲーム会を開催して遊んでみたいですね。その時は私がマスター役を務めます(ある程度シナリオの内容が分かっちゃったし)。もしマスター役をやってみたいという方がいましたら、その時はサポート役にまわりますよ。どうぞご期待ください。

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ここ最近の日常話その34 狂気の豪邸※にて
2011年12月10日 22:52:34 [日々の雑記]
※wikiによれば、日本では「マンション」は比較的大規模な共同住宅を意味する呼び名で使われているそうで、英語では「豪邸」といった意味を持つそうです。

本日、クトゥルフ版ディセント?のマンション・オブ・マッドネスが到着しました。今回はアマンゾより安いショップにて送料代引き手数料込みの¥6970で購入。

このゲームには探索者やモンスター、カルティストのミニチュアが沢山入っていて、クトゥルフ神話クリーチャー好きの自分はショゴスやティンダロスの猟犬やクトーニアンとかを見てニヤニヤしてます。ミ=ゴはちゃんと脳みそを引きずり出している造型だったりw ミニチュアは暇を見て彩色したいですね。とはいえ、ドレフリがまだ全部塗り終えていないし、ウォーハンマー4万のスペマリも放置中なので、どれから手をつけていけばよいものやら。

ゲームの方も早くテスト‘ソロ’プレイしたいところですが、仕事とか塗装作業とかいろいろやらなければならないこと&やりたいことが多くて、しばらくはルールブックとシナリオを読むくらいしかできないかも。ゲームについてある程度分かってきたら、後であらためて記事を書きます。

それにしてもこのブログ、スクロールバーが表示されない状態が改善されません。このままの状態が続くなら、いよいよ別ブログの方に引越しを検討するかな。


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12/4 第47回(南)魚沼ゲーム会例会報告
2011年12月04日 22:14:08 [ゲーム会記録]
本日、南魚沼市民会館にて魚沼ボードゲームを楽しむ会を開催しました。

今回の参加者は、タカハシさん、オシミさん、saiさん。参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

最初に遊んだのは、ペンギン達が氷上で繰り広げる魚獲得競争のそれはオレの魚だ!です。今回は「移動を行うペンギンは、他のペンギンにぶつかるか、タイルの端に到達するまで移動を続ける滑りっぱなしヴァリアント」を採用しました。タカハシさん、オシミさん、やつの3人でプレイ。

1位 タカハシ:36
2位 オシミ:30
3位 やつ:29

同じメンバーで今度は計画的買い物カードゲームのサンクトペテルブルグをプレイ。職人を数多く集めたタカハシさんが中盤からバンバン買い物をしていき、ぶっちぎりの高得点で1位になりました。

1位 タカハシ;180 
2位 オシミ、やつ:89

saiさんも加わっての4人でケベックをプレイ。カナダのケベック市を舞台としたゲームで、プレイヤーは建設予定地に自分の建築家や労働者を配置していきます。自分以外の建築家がいるところに(ここがミソ)労働者を配置すると、その建設予定地に設定されたボーナスアクションを行うことができます。

このゲーム、得点を獲得する方法が色々と込み合っていて、説明するのがちと難しいんですね。

メインとなる得点獲得方法は「建設家が他の建設予定地へ移動した時、それまでいたところに建物が完成」し、「その建設予定地の色(4色ある)のコマ置き場に労働者を移動」します。

ゲームは全部で4ラウンドあり、各ラウンドの終了時に「決められた順番で各コマ置き場にある労働者の数を数え、その数が得点になる(なお労働者が一番多かったプレイヤーは×1.5点)」んですが、

「一番が多かった労働者の半数を、次のコマ置き場に移す」というルールがありまして、うまくいけば連鎖的に1位になって点数をがっぽり稼げるわけです。

また、「建設家が移動して、建物が完成した場所にはそのプレイヤーのマーカーを配置」します。ゲーム終了時、プレイヤーのマーカーが置かれたところが得点になりますが、マーカー同士が隣接して大きなエリアになっていると、獲得できる得点も大きくなります。

やることはまあまあシンプルですが、できることがたくさんあって悩ましい上に、計算することがいろいろとある複雑なゲームです。
1回のプレイでは何をどうすればいいか理解しにくいかもしれません。悩みどころが多いですが、そこが面白さにつながっていると思いますので、システムに慣れてくればもっと上手く立ち回れるようになるんじゃないかと思います。

1位 タカハシ:176
2位 sai:158
3位 やつ:150
4位 オシミ:148

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ドレフリの情景モデルが完成その2&5隻目が完成
2011年12月02日 22:15:24 [ミニチュアゲーム]
ドレフリの情景モデルの残り全てと、シェイドレイス号が完成しました。

シェイドレイス号はスカルホワイトで全体を白塗りした後、薄めたスノットグリーンを何回かに分けて染めるように塗り、仕上げに軽くスカルホワイトをドライブラシで完成。一番塗りが楽なモデルでした。小型船を塗る必要も無かったし。

シナリオ1と2をテスト‘ソロ’プレイしてみましたが、シナリオ2で大同盟艦隊側が勝利するのはかなり難しいと思いました。

勝利条件が「6ターン終了までにソードフィッシュ号を盤外へ脱出させる」なんですけど、

.悒襯妊鵐魯鵐沺執罎禁断の古城の城壁を破るために1〜2ターンかかる(運が悪ければもっとかかる)
▲宗璽疋侫ッシュ号は城壁が破れた次のターンにならないと一切の行動ができない
ソードフィッシュ号が脱出行動をとるのに1ターンかかる(判定の成功率は2/3)
せ弔蠅離拭璽鵑巴出する前に2隻の敵艦を相手にしなければならない(ヘルデンハンマー号が援護に向かうが、敵はソードフィッシュ号のみに狙いを集中するだろう)

となると、6ターン終了までに勝利条件を達成するのは厳しいんじゃないかと。風向き次第では移動できる距離がかなり減らされてしまいますし。上記の△両魴錣髻崗詈匹破壊されたターン中に行動することができる」に緩和すれば、少しはバランスが取れるかな?
それでも無理ゲーには変わりがないかも?

次はフレイミング・シミター号とブラック・クラーケン号を塗っていきます。フレイミング・シミター号を塗り終えれば、シナリオ7が遊べます。また、GWJのサイトで公開された追加シナリオでは「ヘルデンハンマー号&ソードフィッシュ号&フレイミング・シミター号VSブラッディ・リーヴァー号&ブラック・クラーケン号&シェイドレイス号」という組み合わせなので、ブラック・クラーケン号を塗ればこれも遊べるようになります。

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2011年12月

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