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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

ドレフリの情景モデルが完成その1
2011年11月23日 08:38:11 [ミニチュアゲーム]
ドレフリの島モデル6個を塗り終えました。やっぱり色が付いていると見栄えがよいですね。使用した色は、

○岩:コデックスグレイ
○海:エンチャンテッドブルー
○火山島の神殿:ブリーチドボーン
○溶岩:ブラッドレッド+サンバーストイエロー
○ストーンヘンジ?と城の外壁:ホークターコイズ+ケイオスブラック
○城の屋根:ブラッドレッド+ケイオスブラック
○難破船:スカルホワイト+スノットグリーン

残りの情景モデル6個も12月の魚沼ゲーム会までに完成するようがんばります。

ボードゲームの通販でお世話になっているi-ogmからスリーブを購入して、全てのカードをスリーブに入れました。ウォーシップカードと命令カードには80mm×120mmのスリーブを使いましたが、これだと少し小さいので、カードを2mmほど切り取るとスリーブに入るようになります。

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ドレフリ4隻目が完成(残り6隻&他多数)
2011年11月15日 19:06:12 [ミニチュアゲーム]
ドレフリのカース・オブ・ザンドゥリ号が完成しました。

船体の色指定にちょっと悩みましたが、シタデルカラーのホークターコイズにケイオスブラックを混ぜたら良い感じになりました。あとはところどころに金、赤、茶、緑を塗って仕上げ。帆船の手間に比べれば、色塗り作業が簡単なミニチュアでした。

これでシナリオ2を遊べるようになったわけですが、こうなると情景モデルも完全彩色済みにしたいところ。12月4日の魚沼ゲーム会までに、全ての島と難破船を完成できるよう頑張ります。

こないさ、ミニチュア通販でお世話になっているオルカさんから、注文していたライノとシタデルカラーが届きました。

当方のウオヌママリーン戦団にはライノが1台ありますが、タクティカルスカッドを安全に移動させるにもう1台を編入しました。今のところ、兵員輸送能力を持つビークルはランドレイダー1台、ライノ2台、ドロップポッド1台の計4台。ドロップポッドはあと2台欲しいかな。ブラックリーチ版ドレッドノートが2台あるのでそれを乗せて戦場に落としてみたいです。

さて、ここからは最近のGWミニチュアに関する意見というか感想を。

巷ではファインキャストの出来について(気泡が目立つ、パーツの欠損がある)とかUK通販の送料値上げとか、あまり良くない話がでています。自分はファインキャストをまだ1個も買っていないのでなんとも言えませんが、これじゃfineどころかf○○kin\'じゃねえのなんて過激なことを言ってみたり。

個人的には「いい加減にハイヴタイラントを値下げしろ英国野郎」と言いたいですね。当時の日本価格¥4500だったものをファインキャスト化後に¥7900に激値上げってのはどうよと思うところがありまして。

オウガキングダムのタイラントはファインキャスト化したらメタルの時より値下げしたじゃないですか。まあ、新アーミー普及のためのサービス価格だといえばそれまでですが。

ここ最近購入したウォーハンマー4万のミニチュアやドレフリは、割引価格で販売してくれる国内ショップで注文しています。正直、国内価格そのままではどうも買う気になれないです。

メーカーにも色んな事情があるんでしょうけど、もうちっと財布にやさしい商売をしてもらえんものだろうか。

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ドレフリ3隻目が完成(残り7隻&他多数)
2011年11月12日 09:54:59 [ミニチュアゲーム]
ドレフリのソードフィッシュ号が完成。ヘルデンハンマー号やブラッディ・リーヴァー号よりは塗るのが楽でした。

帆船は帆の色塗り作業がどうも面倒に感じられて、途中で投げ出してしまいがち。模様がちゃんと表現してあるとはいえ、小さく細いところに色をのせる作業は気をつかいますね。

次はカース・オブ・ザンドゥリ号を塗り塗りします。ソードフィッシュ号と同時進行で塗っていたので、船体の模様塗りとか細かいところを仕上げれば完成する予定。帆船じゃないから帆を塗る必要も無いし。

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ドレフリのシーモンスター3体が完成(あと8隻&他多数)
2011年11月05日 17:21:53 [ミニチュアゲーム]
シージャイアント、リーチ・ウィルム、ボーン・ヒドラの3体が完成しました。船に比べると塗る手間が少なくて楽でした。やっぱりクリーチャーを塗っている方が面白いですね。

個人的な話ですが、自分は人より大きい海洋生物(魚でも烏賊・蛸でも鯨でも)が恐ろしくて駄目です。生理的に受け付けないというか。そもそも海は地に足が着かない、どこまでも深みに沈む世界であって、そんなところで海洋系クリーチャーに襲われたらどこにも逃げ場が無いという恐怖感があります。古代の怪物的な魚とか海竜といった生物には、ロマンよりも恐怖の方が先立ってしまいますね。現代に生きててよかったですよ本当に。

さて、次はソードフィッシュ号の塗り作業に入ります。これはヘルデンハンマー号やブラッディ・リーヴァー号よりは塗りやすそうな気がしますけど、どんなもんかな。

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ドレフリ2隻目が完成(残り8隻&他多数)
2011年11月03日 07:23:36 [ミニチュアゲーム]
今日は休日のせいか朝5時に目が覚めたので(休みの日はどうも早く目が覚めてしまう)、そのままミニチュア塗り作業を行い、ドレフリのブラッディ・リーヴァー号(と小型船)を完成させました。

この船は複雑な構造をしていて、船体を組み立てると内側の色塗りが困難になるため、バラバラの状態で内側を塗った後に組み立て、外側を塗りました。完成させて眺めてみると、いかにも悪役の船という感じでなかなか格好良いです。前から見て2番目の帆(一番でかい帆)が城の出っ張り部分に干渉して斜めっていますが、元からそういう仕様なんでしょうね。

帆の部分には文字を書き込むところが2箇所あり、1つは作例どおり「BLOODY REVER」と書きました。もう1つは作例を見ても何と書いてあるか分からなかったので、

○作例では最後の1文字が「g」と書いてあるように見える
○船長が吸血鬼である

ということから「HELLSING」と書きました。分かる人にしか分からんネタですな。

これでブラッディ・リーヴァー号とヘルデンハンマー号を使ってシナリオ1を遊ぶことができます。やっぱり完成したミニチュアを使いたいですからね。

となると、次は情景モデルを全部塗るべきか。それよりシナリオ2を遊べるようにするためにソードフィッシュ号とカース・オブ・ザンドゥリ号の製作を優先すべきか。船を塗るのがちと辛くなってきたので、シーモンスターを塗りたい気分でもあったり。

このペースだと、年内に全部のミニチュアを塗れるかどうか分からなくなってきました。

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2011年11月

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