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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

ここ最近の日常話その28 約5ヶ月ぶりにゲーム購入 
2011年05月30日 21:07:16 [日々の雑記]
最近は例会告知と例会報告くらいしか記事を書かないやつであります。久々の記事は久々にゲームを買った話。

去年の末に中古のパンデミックを買って以来、約5ヶ月ぶりにゲームを買いました。今回購入したのは、ドミニオンに代表されるデッキ構築系ゲームのアセンション日本語版です。

このゲームの特徴は、開始時にカード環境のセットが無いことです。たいていのデッキ構築系ゲームは、全てのカードの中から決まったカードのセットをあらかじめ場に用意しますが、アセンションでは決められたカードセットは2つだけ(あと一つあるけど、これはプレイヤーが入手できない)。

あとは全てのカードを混ぜ、裏向きにして一つの山札にして、6枚だけ表にして場に並べます。プレイヤーは表になっているカードから選んで入手していきます。カードが入手されて空いたスペースには、山札から1枚カードを引いて場に置きます。この点が他のデッキ構築系ゲームとは大きく異なっています。

ゲーム内容については「アセンション カードゲーム」でググってもらえば、詳しく解説しているところがあるのでそちらを参照してもらうとして、ここではテスト‘ソロ’プレイしてみた後の感想をば。

「ストレスの少ないゲーム」というだけ、さくさく遊べるのが良い感じです。手札が腐る(使い道が無い)ような場合があまりなく、デッキ枚数が増えたことでゲームが長引くようなこともなく、展開がスピーディーです。

1つの山札からランダムでカードが出てくるので、運の要素は結構あります。強力なカードは1枚しかありませんから、手に入るかどうかは運次第。しかも早い者勝ち。効率の良いデッキ構築を研究していくタイプのゲームではないので、そういうテイストを求める人には不向きでしょう。デッキ構築系ゲームを遊んだことの無い人には、最初にこれを遊ばせるのもありかな?

カードのイラストは、和製ゲームの萌えや、サンダーストーンの絵画的かっこう良さとは異なる、“渋い”画風でまとめられています。

ドミニオンなどとは違ったテイストで、これはこれで面白いと思いました。6月の魚沼ゲーム会ではぜひ遊んでみたいところです。

賭けてもいいですけど、今後のデッキ構築系ゲームではアセンションの「一つの山札から何枚かのカードを場に並べていく」システムを使ったゲームが出るはずです。ひらがなのタイトルの最後には「○○!」とか「○○っ」が付くゲームが(間に☆印を挟むのもあり)。もちろんイラストは萌え全開で。


2011年5月

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